穏やかな日々を過ごしたいと願う毎日ですが、

ふと思う出来事がありました。

 

先日の話です。

近所の公園での出来事。

 

春休み期間中だったこと、

桜の季節だったこと、入学式シーズンだったこと。

いろんなことが重なって、賑やかな公園でした。

 

そこで、小学高学年くらいかな?

そのくらいの男の子のグループが、

階段に座っていました。

 

ぱっと見て、6〜7人はいたと思います。

 

何をしているんだろう?と何気なく彼らの方を見ると…

 

みんなそれぞれ、スマホとにらめっこ。

誰とも会話せず、ただただスマホの画面を見ている。

 

おそらく、アプリのゲームなんだと思います。

 

 

 

これが当たり前なんだ、今は。

 

公園は遊ぶところ。

でも、走ったりボールを使ったりするのではなく、

使う道具はスマホ。

 

そして、目線の先は友達ではなく、

スマホの画面。

 

 

 

この光景を見ながら、

娘もきっと、推し活仲間と会っても、

スマホを通してしか会話していないんだろうな、と妙に納得した日でした。

 

 

時代的に一人っ子が多いのもあるのかもしれません。

 

でも、もっとちゃんと、

目を見て会話ができる家族だったらよかったなぁ…と、少し寂しくなる瞬間でした。