老犬ペキズdeご隠居便り -31ページ目

老犬ペキズdeご隠居便り

老犬パーコと新入りちまきの日常を綴ります

ここんところ毎日ポッツの発作が起きるようになった(w_-;

一昨日は2回、昨日1回、今日はすでに2回・・・

この先どうなっちゃうんだろうガーン

ポッツも発作のたびにへたりこんでぐったりした様子

特に排便、排尿のときが要注意注意

目が離せない目


      $ポッツとパーコの救急病棟24

ポッツ、だいじょうぶ(_ _。)

      $ポッツとパーコの救急病棟24



そんな時パーコといえば・・・

トリミングにいってきれいになって音譜

      $ポッツとパーコの救急病棟24

久しぶりのおでかけ美容院で少しお疲れ気味


      ぐぅぐぅ
      $ポッツとパーコの救急病棟24


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最近よく吠える・・

なぜ吠えるのか。それはご飯の催促。

$ポッツとパーコの救急病棟24
家政婦は見たの市原悦子のように、常にキッチンを監視。

先日の動物病院へ行ったとき、パーコのこの現象も訊いてみた。

ぼけ・・の症状の一つだそうだ。

最近のパーコを思い返すと、寝るか吠えるか失禁かのどれかしかない。

失禁はマーキングとばかりに思っていたが、ぼけからくるものだったとは。まだぼけたとは断定できないが、これでパーコも本格的にぼけてしまったとしたら。一体どうなってしまうはてなマーク

$ポッツとパーコの救急病棟24
↑寝てるの図

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昨日ブログ更新後、再びポッツが発作。

そしてその数時間後、排便後にまた発作。

急遽動物病院へ向かった・・

金曜日は院長先生なので、普段違う先生に診てもらっていたポッツは、カルテのチェックから始まった。

すると・・

ご立腹メラメラ

どうやら、今まで担当していた先生の診察内容に、納得できなかったようだ。

というのも、ポッツの心臓のお薬は、診察もせずに処方され、心電図等の検査も、ポッツが嫌がるからと途中で中止してしまっていたからだった。

私も当時、あれ?とひっかかる点はあったが、それらしい説明を受けていたので、納得してしまっていた。


なにはともあれ、その後今後の治療方針を決め、まずは腎臓の値を下げることから始まった。※心臓のお薬を変更するには、利尿剤も処方しなければならなく、腎臓の値が高い子にはだせないとのこと。

次回診察は、院長先生の金曜日に来てくださいの念押しがあったので、その時までにポッツの腎臓が和らいでいることを願う。

$ポッツとパーコの救急病棟24
↑ポッツ:ふごごご・・ぐぅぐぅ


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昨日一日、ポッツに血管拡張薬を与えず様子をみてみた。

するとどうしたことだろう、あの目を見開いた苦しそうな呼吸をしなくなった。

やはりポッツの心臓の悪化(まあこれも多少なりともあるだろう)と言うより、薬による身体への負担だったのではないかと思う。

動物病院からは次回診察時、心臓の薬を一段階強くしましょうと提案されている。

シロップではもはや効力なしか・・

先代の僧帽弁閉鎖不全のワンコは、何種類もの錠剤を投与していた。

ポッツも遠かれ早かれ、何種類もの薬を飲む時期がやってくるのだろう。


さて、一方パーコは今日も元気にご飯を催促している。

今のところ、心臓は問題なさそうで、胃腸にやや難があるくらいか。

ポッツとパーコの母親であるペータンは、胃腸は強く、心臓と呼吸器が悪かったので、パーコはきっと父方に似たのだろう。


そんなことで今日のポッツとパーコ↓
$ポッツとパーコの救急病棟24
ポッツ:むにゃ音譜

$ポッツとパーコの救急病棟24
パーコ:なんだいむっ


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今朝、排便後に発作が。

その後、しばらくへたりこんでしまって、元気がないポッツ。

先月から始まった発作、急激なペースで回数が増えてきている気がする。

そして今、また呼吸が苦しそう・・

早く病院に連れて行きたいが、ペコおばさん金曜まで不在。。

車がない。

もしものときはどうしたら・・

ポッツ。とりあえず深呼吸。ヒッヒッフー


寒暖の差が、老犬には厳しそう。

$ポッツとパーコの救急病棟24


※追記

夜、排尿後再び発作。
気のせいかもしれないが、血管拡張薬を飲ませると。こうなる気がする。
というのも、一日二回の二回目の投与前は、呼吸が落ち着きよく寝ている。
たんなる偶然か・・

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