老犬ペキズdeご隠居便り

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老犬パーコと新入りちまきの日常を綴ります

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皆さん たくさんのメッセージ本当にありがとうございました。

ちんまり小柄だったパーコがもっと小さくなってそばにいます。

ついこの間まで占めていたパーコの広いスペースが、ぽっかりと空いて

部屋が急に寒々しくなってしまったようです。

パーコが逝ってしまった・・・なんて・・・

あまりに突然の事だったので、まだ実感として湧いてこないんです…。

今にも部屋の何処かからひょっこり出て来そうな不思議な気持ちです。

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最後に 幼い頃からの可愛いパーコの写真があるので見てください。


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このブログは老犬ペキニーズのポッツとパーコの日常を

綴っておきたくて立ち上げたものですが

亡くなってしまった今、これでお終いにしたいと思います。

今までポッツとパーコのことを応援してくださった皆様、感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました。

そして、これからは ちまきと預かり犬ナナは新たなブログで。

これからもよろしくお願い致しますm(_ _)m 


http://ameblo.jp/miso-shoyu-dashi/

   パーコ 昨日から一切寝てなくて 


   さっきようやく眠れたのかなと思って安心したのですが

   

   11月23日22時50分に虹の橋に旅立ちました

   

   最後まで生きようとし、小さな身体で めいっぱい頑張りました


   

   パーコ もう苦しまないでよかったね

   

   虹の橋に行ったら みんな待ってるからね

   

   前みたいに 4匹みんなで遊べるよね

   

   でも残念だったのは 来月16歳のお誕生日を迎えられないこと

   

   ケーキとか美味しいものをたくさん食べさせてあげたかった

   

   これからの寒さに向けて お姉ちゃんが暖かい洋服も作ってくれる予定だったのに…



   寿命があるとはわかっていたけれど こんなに急にくるなんて

   

   食欲も元気もあって 普通にこのまま来月の誕生日を迎えて


   年を越せると思ってたのに

   

   可愛いパーコの姿が もう見れなくなっちゃうのが とっても寂しい


   

   パーコは今 そばで安らかなお顔で眠っています。



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 皆さんコメントありがとうございます。

 

 せっかくたくさんの方から励ましをいただいたのですが

 

 今はお返しすることができません。

 

 ごめんなさい。


 

 パーコの容態は先日の山場こそ乗り越えたものの 今は予断を許さない状況です。

 

 毎日病院での点滴、注射でなんとか持ちこたえていますが、

 

 高熱と何度もの激しい痙攣のため、

 

 一気に痴呆が加速し、食べ物・飲み物を一切受け付けません。

 

 というか、嚥下するのが難しいようです。

 

 病院の先生に現在のパーコの容体をお聞きしたところ



     「病状は一進一退で今は延命措置をしているからなんとか生きている状況。

     でもこのままいったら餓死します・・・

     餓死させるために延命措置をしているわけではないのですが、

     この子には延命がかえって苦痛を伴い、それが虐待ということにも・・

     はたして延命措置が良い事なのか・・飼い主さんがよく考えてくださいね。

     そしてその時は言って下さい。



 それって もしかして 安楽死・・・?

 

 すごいショックでした。

 

 確かに今のパーコは声をかけても反応しません。

 

 絶えず頭を揺れ動かし、何かを噛もうとするかのように口をふがふがして、

 

 手足にも力が入らずへたってしまいます。

 

 でもわずかに残っている力でサークルの中を必死に動こうとしていて・・

 

 そんなパーコを私達家族は見守ることしか出来ず、もどかしいです。


昨夜からも10回以上痙攣があったパーコ

内臓の痛みからなのか 始終泣いて 時たまワンッ ワンッ と苦しそうに吠えます 

今朝また動物病院へ連れて行きました

容体の変化を見て 院長先生は今日もつかもたないかとおっしゃっていました

点滴と利尿、抗生物質の注射をしてもらって

病院で預かりましょうかとも言われたのですが 家族の意見を聞いて自宅に連れて帰ることにしました

診察代の上でもひどい痙攣をおこして 一瞬もうダメかと思ったのですが なんとか持ちこたえてくれました

便の色は緑から黒に変化していたので 出血からだと思います

今はただ 傍で見守ってあげることしかできませんが できるだけパーコが苦しまずに最後を迎えられればと思います

お昼からよく寝ていましたが また今長い痙攣がおきました
昨日は夕方から嘔吐も止まらなく、深夜には緑色の液体を吐いて

昨夜と今朝、パーコ痙攣を起こしてしまいました。

特に今朝はひどく、しばらく手足をバタバタさせ、目の生気が失せ・・

ポッツの最後の時と同じような状態で苦しそうでした。

今朝一番でかかりつけの動物病院へ連れて行ったところ、痙攣は心臓から、そして緑色の吐しゃ物は胃腸炎からとの事でした

熱も40℃と高く、心音はかなり弱くなってきていて、いつ何が起こってもおかしくないと

そして今回は大事には至らなかったんですが、胃腸炎はかなり重く

先ずは胃腸を早く治さないと、心臓のお薬も増やせないとの事でした。

つい先日までパーコは良く食べ元気だったのに・・・

一気に弱ってしまいました。

老犬なので気を付けていたんだけれど・・・

今は安静ということで、歩き回らないようにサークル生活に

病院で処方されたお薬を飲んで静かに横になってます。

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追記

水を飲んだ後と、心臓のお薬をあげた後、また激しく痙攣。



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