その後のパーコ | 老犬ペキズdeご隠居便り

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老犬パーコと新入りちまきの日常を綴ります

 皆さんコメントありがとうございます。

 

 せっかくたくさんの方から励ましをいただいたのですが

 

 今はお返しすることができません。

 

 ごめんなさい。


 

 パーコの容態は先日の山場こそ乗り越えたものの 今は予断を許さない状況です。

 

 毎日病院での点滴、注射でなんとか持ちこたえていますが、

 

 高熱と何度もの激しい痙攣のため、

 

 一気に痴呆が加速し、食べ物・飲み物を一切受け付けません。

 

 というか、嚥下するのが難しいようです。

 

 病院の先生に現在のパーコの容体をお聞きしたところ



     「病状は一進一退で今は延命措置をしているからなんとか生きている状況。

     でもこのままいったら餓死します・・・

     餓死させるために延命措置をしているわけではないのですが、

     この子には延命がかえって苦痛を伴い、それが虐待ということにも・・

     はたして延命措置が良い事なのか・・飼い主さんがよく考えてくださいね。

     そしてその時は言って下さい。



 それって もしかして 安楽死・・・?

 

 すごいショックでした。

 

 確かに今のパーコは声をかけても反応しません。

 

 絶えず頭を揺れ動かし、何かを噛もうとするかのように口をふがふがして、

 

 手足にも力が入らずへたってしまいます。

 

 でもわずかに残っている力でサークルの中を必死に動こうとしていて・・

 

 そんなパーコを私達家族は見守ることしか出来ず、もどかしいです。