するとどうしたことだろう、あの目を見開いた苦しそうな呼吸をしなくなった。
やはりポッツの心臓の悪化(まあこれも多少なりともあるだろう)と言うより、薬による身体への負担だったのではないかと思う。
動物病院からは次回診察時、心臓の薬を一段階強くしましょうと提案されている。
シロップではもはや効力なしか・・
先代の僧帽弁閉鎖不全のワンコは、何種類もの錠剤を投与していた。
ポッツも遠かれ早かれ、何種類もの薬を飲む時期がやってくるのだろう。
さて、一方パーコは今日も元気にご飯を催促している。
今のところ、心臓は問題なさそうで、胃腸にやや難があるくらいか。
ポッツとパーコの母親であるペータンは、胃腸は強く、心臓と呼吸器が悪かったので、パーコはきっと父方に似たのだろう。
そんなことで今日のポッツとパーコ↓

ポッツ:むにゃ


パーコ:なんだい

↑ぽちっとな