【コントロールしなくても自然に繋がるんだけど
それでも潜在意識と繋がるのは疲れる?】



コントロールせずに「自然と繋がってしまう」状態であっても、疲れを感じることは十分にあります。むしろ、意図せず自然に深くなってしまうタイプの人ほど、特有のエネルギー消費や疲労感を抱えやすい傾向があります。


自然に繋がっても疲れる主な理由



  • 境界線が曖昧になり、情報が入ってきすぎる
    意識の壁(ブロック)が薄い状態だと、自分の内面のイメージだけでなく、周りの環境や他人の感情・エネルギーまで無意識に拾ってしまい、脳が常にオーバーヒートを起こします。

  • 脳が「省エネモード」になれない
    本来、脳は日常の雑務を浅い意識(概ねベータ波)で処理してエネルギーを節約しています。常に潜在意識レベル(シータ波や変性意識)とつながっていると、脳の深い部分が休まらず、強い眠気や肉体的な怠さにつながります。

  • 「現実(感情・身体)」との引き戻しに体力がかかる
    深く潜った状態から、仕事や家事などの日常的な意思決定や作業を行うモードへ切り替える際、無意識に大きなギアチェンジが必要となり、それが疲労感になります。


自然に繋がりやすい人向けのケア



  1. 物理的に「五感」を強く刺激する
    意識が自然と内側や深いところへ持っていかれそうな時は、冷たい水で手を洗う、重い布団で寝る、歯ごたえのあるものを噛むなど、体を現実へ引き戻す(グラウンディングする)工夫が効果的です。

  2. 「境界線」を意識する
    人の感情や場の空気を吸い上げやすい状態になっていることが多いです。「これは自分の感覚か、外からの情報か」を一歩引いて見つめ、不要なものは受け取らない意図を持ちましょう。

  3. 意識的に「ぼんやりした無」の時間を作る
    何かを感じ取ったり受け取ったりするのを一度ストップし、ただテレビをぼーっと見る、単純作業をするなど、意識を「浅く」保つ時間を作って脳を休ませてください。


勝手につながってしまうのは、それだけ感性や受容性が高い証拠でもあります。無理に遮断する必要はありませんが、あえて「浅い現実世界」にしっかり足をつける時間を意識的に作ってみてください。





本当にそうなのかわからないけど

昨日からぐったりぎみで…




光のテンションが高いのはわかるんだけど

頭がぼーっとしていて

何なのか掴めきれないでいます



ただの夏バテなのかもしれないけど