書いてみようと思うことがあるけど
性のことってどう書いたらいいんだろう
うまく伝わるかどうか
私は親とも友達とも性のことを話した記憶がなくて
そういう感覚を覚えたのはテレビドラマでのキスシーンとかだと思います
私は「キス」という言葉が言えるようになったのはいつだろうと思うくらい
そういう言葉を親とも友達とも話した記憶がありません
たぶん恥ずかしくて言葉にできなかったんだと思います
家族で観るテレビでそういうシーンがあるととても恥ずかしかった
昔の、いわゆる「メロドラマ」です
「あいつと私」とか「ある日私は」とかの恋愛ドラマも大好きでした
松原智恵子さんの時代です
そして
そういうドラマを見ていると、女の子も体にある感覚を覚えるようになります
まだ小学生低学年です
そして
何の知識もなく自分の感覚で女の子の自慰を覚えました
「女の子 自慰」で調べるとわかると思います
私は、これが何なのかわからないまま親の前でもしていました
その時代は親も知らなかった
性のことは私の時代ではきちんと学んでいません
体のこともです
本やテレビドラマとかで知る程度です
初めてお付き合いした人は旦那さんです
本当に何の経験も知識もないままそこに至ります
どうしてこんなことを書くかというと
普通は日常で友達や知り合いや身の周りの人たちの性に関してのそんな部分や行為は目にしないからです
誰もがしていることであると思われるのに
私は、普通にお付き合いしているだけの
身の周りの人のそういう性の部分を日常でいきなり晒されたり見せられたりしたら
驚いたり嫌悪感を抱いたりしてしまって
今まで通りの感覚で付き合うことができるかしら ?
と思うくらいショックだと思うからです
それなのに私はこんなに晒される
性のことは死ぬまであると思います
その感覚、気持ちの部分です
身体は衰えても
母が入居していた施設の介護士さんを好きになったこともとても瑞々しく感じました
その純粋な気持ちを
とにかく
何にもわかってないのに、人の気持ちや体を弄ばないでください
自分だったらどんな気持ちになるのか
自分だったら、という想像力を持ってください
それと
全部屋にカメラが常に起動している家に住むという異常な事態も
