すごく解ってしまう
昨年、自分の書くことが通じにくくなってきたことからはじまって、人ひとりひとりの意識や価値観の違いが突起してきたような感覚と、それまではまとまっていたものが細分化してきたような感覚と
ここへ来てのソーシャルディスタンスとか、感染予防のための隔離や自粛での、人それぞれが“ひとりぼっち”になる感覚
一方で
やっぱり愛しか浸透してこない
内側だけ感じてく、内側だけで創っていく、と思ったあの日からの、心の奥が満ちていくような感覚
この2つの感覚は新しい世界の走りではないかと
外側は今までと変わってしまうけど
人と人が内側で通じ合える力というか機能というか
通じ合えてしまう能力というか
そういうのを研ぎ澄ましていく感じ
同じ周波数で
むかしむかし、ラジオを聴くとき手動で周波数を合わせて聴いていた、あの感じに似てる
内側へ内側へ
満ちて満ちて
そこから新しく創られるもの
たぶんひとりぼっちではない
内側で通じ合えてしまう人たちと一緒に創り上げていくもの
一緒に創り上げて個々に生まれる
そしてまた内側へと向かう
その循環
それってとても自然界的なことだ
人間の卑しい部分のない、とても自然界的な
新しい世界へ
