とても高価なビーズでもあるから自分用ではなく(もう諦めているので)、願い事を込めて菊のために小さなビーズでチョーカーを作ってあげようと想っていた。
今回はまだショップのオープン前ということで特別にアトリエで何百万円ものGビーズやクォーツ、淡水真珠、メノウ達を見学させていただいた。
中には、ルチルがたくさん入った最高級のルチルクォーツや直径1ミリもないような真珠もあった。(この真珠は束にして捻りネックレスにするそうです。確かティファニーでも出してた?)
今やアッパークラスの宝飾店がこぞってクォーツで宝石を作る時代ですもんね。
病気の菊には健康にいいとする『十三眼天珠』がいいですよと勧められる。
ビーズは大きさや1から21まである『眼』と言われる文様によって価格が違い、アンティークになると何百万円、何千万円という価格になるそうです。

アンティークは人手に渡り流れてきたものなので沢山の人の念が入っているそうで、私は見た瞬間から目眩と吐き気がしてきた。
それだけ念の強いビーズだ。
勧められたビーズ、亜脱臼のある菊の首にはちょっと重たいかな?
なんてあれこれ考えて色々なビーズを手袋をした指で触っていたらいつの間にか自分のためのビーズを選んでいた(爆)
だって、あるビーズが私に反応してとても熱くなって来たから。手袋をした手でもそれが感じ取れるくらいに熱い。
もう連れて帰るしかないね。
ビーズはブレスレットかネックレスで、好みによって別料金で天然石のオーナメントを付けます。

これが高いか安いかは、その人の価値観によるのだけど私のような人間には「お守り」の1つくらいあったほうがいいのだ。
私が選んだビーズは丸い平型の『陰陽太極天眼珠』というもの。
片面に「天眼」、もう片面に「陰陽」の文様がある。それをチョーカーまでの長さ調節のできる編み紐のネックレスにしてもらった。
天然石はキレイなブルーのターコイズとスモーキークォーツ。
フルオーダーなので出来上がりは1週間後、出来たら見せしますね。
でも触っちゃダメよ~
他人が触るとパワーが薄れるんだそうです。
ザ・グリーン・ターラの『dZiビーズ(ジービーズ)』(天珠)とは・・・
3年3ヶ月と3日、体1つ入る箱に入り、座禅を組む。チベットで一番寒い月にその修行を終え、濡らした布を全身に巻き付け街を神輿で担がれ練り歩き、寺院に戻り体が発汗して熱くなっていれば修行が成功したと認められ、冷たいままだと失敗とされる荒行を、5回行い全て成功させたチベット仏教最高位の僧侶がお炊き上げとご祈祷したdZiビーズのみを使用しています。dZiは災いから守り幸運をもたらすものとして、稀少で大変高価なものとされています。
今日一緒にビーズを見に行ってくれた"J"さんは、菊がリハビリに通っているポコペロのグランドハイドロセラピストです。
来週、病理の資格取得とリハビリの研究のために関節炎データを持って渡豪します。
関節炎と言っても股関節脱臼やヘルニアの症例なので渡豪を聞いた時に「菊のリハビリも聞いていて!」と頼みました。
毎日決まった量の運動をするように、水泳がいい・・・リハビリに関してはこれくらいしか得られる情報がありません。
どうやって?
どのくらい?
温度は?
跛行が出て運動が制限されるとどんどん筋肉が落ちていきます。
菊のように歩行不能になると色々な弊害が出てきます。
床ずれ、膿皮症、ますます筋肉が萎えて寝返りさえもできなくなる。
それを回避するため、そうなった時のリハビリはとても大事です。
彼は是非私達のデータベースも持って行きたいと言ってくれました。まだ少ないですが、みんなの貴重なデータが少しでも役に立ちますように・・・・
そしてきちんとフィードバックできますように!

「山ねこ」という芋焼酎を飲みました。

上記の写真を撮ってるとマスターが「こんなのもありますよ!」と記念写真用に持ってきてくれた・・・・

「これはどう?」って・・・・(爆)