機能性食品クッキング

本日のテーマは
「キャベツ」


日本人の野菜不足は深刻です。
厚労省は
毎日、
片手山盛りの緑黄色野菜、
両手山盛りの淡色野菜
(※イモ、カボチャはイモ類)

これが一人あたりの一日の
必要最低限の量

大気汚染、ストレス、
不規則な生活、喫煙、
飲酒、スポーツ、
電磁波、…など
影響受けやすい人は
もっとたくさん必要と。


そのキャベツは
幕末から日本に入ってきたそうです。
そして一般的には戦後
食卓によくのるようになったとか。

キャベツは別名
「医者いらず」

キャベツにはVUがあり、
胃や腸の潰瘍を治し、
粘膜を強くしていく
芯の部分にはVC,酵素が。
葉の部分には
βカロテン、VC…なので
免疫力UP、インフルエンザや
風邪をひきにくくなる。
さらに
リジン、トリプトファンは
血液の酸化を防ぐ


キャベツの選び方は
「巻のかたい重いもの」
VC, VU, VK,カリウムがあり、
高血圧の方にはもってこいの野菜
そして切れない包丁で切るより、
手でちぎったほうがよいのだ


繊維も多く
便秘解消、血圧下げ、
血糖下げ、免疫力UP
粘膜を強くするので、
口内炎や中耳炎になりやすい人は、
ふだんからたくさん摂りたい
野菜です( ^ω^ )


さてさて、
ここまできたら後は
まとめ。

お肉や魚の付け合わせに野菜
ではなく、
メインは野菜たっぷり
付け合わせに肉や魚

と、
理解し
これからの食生活を
見直そう( ^ω^ )


青山先生有り難うございます。

次回もよろしくお願い致します。


感謝☆彡
くきちゃん( ^ω^ )