現代人は、
発酵食品をとる頻度、
量がとても少なくなっている
とのこと。


これは、
働く主婦のために
便利になり、
また、
便利になりすぎたおかげで

ほとんどといっていいほど、
食品添加物、保存料が
使われているせい

醤油や味噌も
昔ながらの作り方ではありません。

我が家のぬか床
なーんてものもない。

スーパーにいけば、
調理しなくてもすぐに
食べれるものが多い。

しかも賞味期限が長い。

スナック菓子を食べるように
なって、
花粉症になるなんて話は
結構知られています


そう、
腸内環境が悪くなって
しまったんですね。



★★発酵食品★★
調べてみましょー


食品を発酵させることで、
高い栄養価や、
保存性の向上、
腸内環境の正常化など
様々な効果が得られると
いわれています。

それぞれの食品によっても
違う健康効果や、
病気の予防作用などは
以下のとおり

納豆
納豆には血流の改善効果や、
整腸作用、
抗酸化作用がある。
また、
カルシウムと一緒に摂取することで
骨粗しょう症の予防にも
効果的であるとされています。

味噌
味噌はコレステロールの
吸収を抑制し、
老化防止に効果があります。
近年では抗ガン作用が
期待されています。

醤油
醤油には血圧や
血糖値の抑制に
効果があるとされています。
塩分を多く含み、
抗酸化作用や
殺菌効果などがあることも
知られています。

漬け物
漬物は疲労回復に効く
食べ物として知られており、
整腸作用もあります。
また抗ガン作用が
あることでも知られ、
その効果に注目が
集まっています。

ヨーグルト
発酵食品の代名詞であり
高い健康効果で知られる
ヨーグルトには、
整腸作用や
骨粗しょう症の予防効果は
もちろんのこと、
コレステロールの抑制や
抗がん作用もあると
言われています。

チーズ
ヨーグルトと並び
高い健康効果が知られるチーズ。
骨粗しょう症の予防だけでなく
皮膚や粘膜の保護を
してくれる効果もあります。
また脂肪の燃焼などにも
効果的であるとされています。

ワイン
ワインには高い抗酸化作用が
あることが知られています。
また血圧の抑制や、
動脈硬化の予防、
抗がん作用などが
あることでも注目されています。



ふーん、
すごいなぁ、発酵食品(^^)


感謝☆彡
くきちゃん( ^ω^ )