さんしょうと言えば

土用の丑
うな丼食べる時だけ使う


これが、私の山椒に対する
概念でした(^^;;



それが、
山椒に対するイメージが、一新


調べたらこんなこと
見つけました(^O^)



山椒の辛さは薬味として、
和食にはかかせないもので、
香辛料としては日本古来のものです。

山椒の種類は
、野生のものでトゲが全くない
アサクラ山椒、
トゲが少ししかない
ヤマアサクラ山椒、
七メートル以上の
大木になるカラス山椒が
あります。

栽培品質では、
奈良県などのブドウ山椒が
有名です。


ひび、しもやけに効く山椒
山椒の皮を煎じたものを、
さめないうちに
患部にあてて
よくマッサージします。

辛味の刺激で
血液の循環を良くし、
ひび、しもやけの
治りをはやめます。


胃のもたれに効く山椒
山椒の皮には
シトローネなどの
分が含まれていますので、
健胃、保温などの
効果があります。

胃がもたれたり、
つかえたりしている感じの時には、
煎じた皮2~3グラムを、
コップ一杯の水で
食後三回に分けて飲むと
効果があります。


食欲増進に山椒
山椒のピリリとした辛さは、
夏場など食欲がない場合に
大変効きますし、
常食していれば
食中毒の予防になります。



神経痛に効果のある山椒
山椒の葉にも
精油が含まれているので、
薬を刻み袋に入れて
湯舟にうかべると、
保温性があり、
刺激分で神経痛などの症状に
効果があります。



虫下しの効果がある山椒
回虫駆除、
虫下しには
山椒を煎じたものを
空腹時に飲むと効果があります。



だって~(^^;;


自然を味方にしたら、
自然治癒力UPして

もしかしたら
病院通いや薬から解放
される時代がくるのでは?


感謝☆彡
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