マグロの栄養価について
魚から摂れる主な栄養素は、
たんぱく質
脂質
ビタミン
ミネラル群と
豊富に含まれているそうです。
代表的なものは
タンパク質
私たちの体は筋肉や骨、
皮膚、
毛髪、
血液など、全てタンパク質を原料に作ら、毎日の食事で十分補う必要があるとか。
マグロに含まれるタンパク質は
質・量とも、
ほぼ完璧ではないかと言われます。
タンパク質を構成するアミノ酸は
約20種類ありますが、
その中で体内で作ることができない
アミノ酸が8種類あり、
それを必須アミノ酸というそうです。
その含有バランスを評価するのが
「アミノ酸スコア」。
マグロのアミノ酸スコアは
当然 100 。
また、マグロと一言で言っても
赤み と トロ では
タンパク質・脂肪の割合が
ぜんぜん違う。
そりゃそっか(^◇^;)
一般に食される 赤み においては、脂肪が極端に少なく、
高タンパク質。
どの種類のマグロを食べても、
タンパク質が100g中
25g前後含まれているそうです。
いわゆる、低カロリー、
高タンパク質。
まさに美容・健康食品に
うってつけ⁈ヽ(;▽;)ノ
DHA(ドコサヘキサエン酸)
DHAは魚介類からしか摂れなく、
不飽和脂肪酸のひとつであるが、
人間の体内では作れない。
体の中で、DHAの含有量が
最も多いのが脳だそう。
では、どんな働きがあるのでしょうか?
多くの研究者が、
魚に含まれるDHAが
脳の発達や機能を高めるのに、
とても重要であるという
研究結果を発表しているそう。
ということは、
脳の情報ネットワークを広げて
頭の回転を良くしたり、
痴呆症やボケの予防改善に
効果があるということ⁇
また、
胎児には脳細胞を増やし、
脳の発達を促進させるためは
DHAは欠かないよね。
実際、
母乳が重要なDHAの補給源になり、粉ミルクなどで育った
子供の知能指数を比べたところ、
母乳で育った子供の方が
約10%も高かったという
調査もあるそうです。
EPA(エイコサペンタエン酸)
EPAもマグロの特徴的な栄養素であり、同じ不飽和細胞酸のひとつ。
DHAと一緒になって、
各種生活習慣病を予防したり、
症状を改善するそうですよ(^◇^;)
血栓をできにくくし、
中性脂肪を減らす効果があり、
また悪玉コレステロール値を
抑えたり・・・。
その他の栄養素
タウリン・鉄分・ビタミンA・B1・B2などが摂れるとか。
最近注目の的タウリンは、
善玉コレステロールを増やす、
肝臓の排泄作用を高める。
中性脂肪を減らすなど
お父さんに優しい栄養素らしい。
鉄分は、重要なミネラルです。
血液中の赤血球には、
体全体に酸素を運ぶ働きをする
ヘモグロビンが含まれており、
鉄分やタンパク質からなる。
これらが不足すると、
新しい赤血球が作れないそうです。
また、
女性に多い貧血も
鉄分不足から生じるそうです。
女性に優しい栄養素なんですね
感謝☆彡
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