にんにくパワー


普段は香辛料として使いますが、
にんにくは冷え症、
便秘、
かぜなど
昔から薬用として使われてきたとのことです。

にんにくの漢名を
大蒜(たいさん)といい、
性味は辛温です。

にんにくの薬効成分は、特異臭のもとである
アリシン(硫化アリル)。

アリシンには
血液循環促進、
消化液分泌促進、
発汗、
利尿、
緩下、
殺菌、
鎮咳(ちんがい)、
去痰、
駆虫などの作用があるとか。

にんにくは
生あるいは煮たり焼いたりして、
食べたり、飲んだり、
あるいは外用や浴料としたり、
色々なかたちで、
冷え症、
肩こり、
神経痛、
痔疾、
便秘、
かぜ、
ぎょう虫や回虫の駆除
などに用いられる。


その他にんにくは
脚気(かっけ)、
おできの吸出しなどにも
よいとされているとか。
へえ~(~_~;)


ただ、にんにくを連用していると、
貧血症、
ビタミンB2欠乏症、
肝機能障害などを起こすことも
あるようで、食べすぎには注意。


ま、食べすぎると臭うから
あまりそこまではないでしょうね。
(ーー;)


なんでも、ほどほどに
バランスよくですね~(#^.^#)


感謝☆彡
クッキー