油の摂り方について、
こんな風に教えてもらいました。



人間の脳は、
80%が脂肪でできている。


ですから、脂肪酸バランスが
とても大切だと言われる。


「飽和脂肪酸」は、
常温で固まっている脂(あぶら)で、

市販のパン、クッキーなどの
食品の裏側に (植物性油脂)とか
言っていたら、

その「脂」が
かたまっている(あぶら)で
摂りすぎると


ドロドロ血 ~ 脳梗塞 ~ 心筋梗塞
に、
なりやすいもの。




「不飽和脂肪酸」
(魚の油、サラダ油など)は、
常温で液体。

血液をサラサラにしますが、
酸化しやすいのが欠点。

一番いけないのが
プラスチック食品と呼ばれる
マーガリン、ショートニング等の
トランス型脂肪。

常温で液体の油に、
水素添加して固めた、
自然界には無い油。


これは細胞を狂わせ、脳を狂わせる
(ある日突然切れたり、
衝動的犯罪の原因)と、栄養学者達は
猛反対し、
ニューヨーク市、カリフォルニア州で
全面禁止になりました。


不飽和脂肪酸の割合で大切なのは
「リノール酸と、リノレン酸」の割合が
「4:1」になるように摂ること。
アレルギーの方は、このバランスが
崩れて
「20:1 や、60:1」に、なっている
という報告もあり


謎はないんですね。



昔の人は、田舎、山の中で
生活していて
年中山盛りの花粉にまみれていても、
花粉症などなかった。


やはり、毎日の食事
めんどうだけど、

年取ってから、人の世話に
ならないといけないなら、

今、わかって、取り組めて

ラッキー!
と、考えよう。



感謝☆彡
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