ニコ生で配信してた0621のFUZZY CONTROLの活動休止前ラストワンマンのタイムシフトを観てました。

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当日は最前列、JUONさんの目の前で泣き叫びながら発狂してたので(笑)、正直、今見返してやっと「あーこんな事言ってた」とか「この曲かっこよかったなー」と、冷静にライブを見れてます。

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会場の盛り上がりもハンパじゃなかったし、後から映像で観ても迫力あるし。
ただの力押しじゃなくて、裏打ちされた技術も、音楽的センスもそれぞれに抜きん出た「ミュージシャンズミュージシャン」。
新曲やアルバム出る度に「やられた!」って悔しくなるのはファジコンくらいです。
いろんな意味ですげーバンドだなって改めて思います。



ここからはファン歴11年(多分この日の会場でも1、2を争う古参)の目線で感じた事を。

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まず、セットリストがめちゃくちゃ自由だった事。
ライブで盛り上がる曲、アンケートでお客さんが聞きたいって書いていたんだろうなーって曲、そして何より自分たちがやりたかったんだろうなーって曲が、普段のワンマンにはない空気を作ってたなーと。

その中でも個人的に1番聞きたかった曲、このblogのタイトルでもある「cookie in a jar」。
好きすぎて全部自分でやっちゃうくらい↓

youtube.com/watch?v=_ZgtVtuG8s8

思い入れも沢山あって、この曲は一生の一曲。
まさかやってくれると思ってなかったんで、そりゃもう嗚咽しながら号泣で一緒に歌ってました。

ここだけの話、多分この曲は俺のためにセトリに入れてくれたんだと勝手に思ってます。笑

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そして2つめは、悲しい憶測ですが、やっぱメンバー内で色々あったんだろうなーという事。
11年も見てれば、そういう雰囲気もなんとなく感じれるわけで。
悲しい事ではあるけど、12年も一緒にやってれば多少の確執は仕方ないですよね。
でも必ず戻ってくると約束してくれたので、いつまでだって待とうと思います。

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で、ライブ後。
帰りのバスまで時間あったんで、出待ちしてたんです。
俺の他にも沢山の方が待ってたんですが、皆さん表で待たれてて。
…いや、堂々と出てこないでしょ。笑
1人こっそり裏手に回ると、そこにはタクシーを止めるスタッフさんが。
…ほら、やっぱりな。笑

と、自分の勘の鋭さに浸りながら待つ事数分、JUONさんが裏口からそのタクシーへ。
後部座席に向かって大声で頭を下げ一言「お疲れ様でした!」と声をかけると中から俺に気づいたJUONさんが窓を開け「ありがとう!」と言いながら明らかに俺だと気づき、改めて親指を立ててくれました。



…悦!!!!!(笑)



なんていい人なんだ。。
実は昔ファジコンさんと2マンさせてもらった事があるくらいにはバンド頑張ってたんです。
その時以来、俺のバンドのライブをお忍びで見に来てくれたり、勉強して行けとワンマンのリハを丸々一本分見せてくれたり、ライブで俺を見つける度にステージから指差してくれるっていう。

毎回発狂して喜んでるわけですが、多分あれは「お前も頑張れよ」って意味だと思うんです。
「また一緒にステージ立てる時まで待ってるからな」っていう。

勝手ながら、今回の親指も、そういう意味だと思ってます。

未だに音楽やりたいって夢を追っかけてるアホな俺ですが、あの3人と再び同じステージに立てる日まで、諦めずに俺にできる事をやり続けたいと思います。



なにはともあれ、JUONさん、SATOKOさん、JOEさん、12年間お疲れ様でした。
何倍も大きくなって僕らの前に帰ってきてください。
本当に色んな思い出をありがとう。

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