平穏を保ちたくて 分かったフリ
小さな浴室 曇るガラスに蛙の落書き
あなたをあなたじゃなくして
満身創痍のエンジェルスマイル
いつのまにか消えていた
君の顔も見れずに 一言に踊らされて
今年の冬も過ぎていく
あべこべになって ごちゃ混ぜにして
まとまらない気持ちを一言に圧縮
送信しました
5メートル先の視線が背中に刺る
犬みたいな笑顔だけ残して
君を僕と問いた ただの決定事項
跪いて俯いて キキョウの花を一輪
「さようなら」
(・ω・ )潤いもクソもない