続きです↓



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そして、下着もろもろを買い込んで、△△さんの家に着いた頃には、もう日付を越えていた。


交代でお風呂に入り、リビングで一息ついた。


△△「何があったかちゃんと教えてくれる?

だいたいのことは聞いたんだけど…」


出来れば、話したくなかった。

今でも、思い出すと泣いてしまうだろう。

だけど、こんなにもたくさん迷惑をかけたのだ。

話さないのは、人としてダメなことだ。


しかも、△△さんの目は興味本位な目ではなかった。

前に、一緒に買い出しに行った時、隆太と付き合った詳細などを、根掘り葉掘り聞かれた。

その時は、どこかいじわるそうな笑みを浮かべて、目も興味の塊だった。



でも今は本気で心配してくれている。




話そう。






今日あったことも、ここ数日間に起こったこともすべて話した。

女同士の気安さからか、話し始めると、今まで3人には話したことのなかったことまで話せた。



一応すべて話し終わったところで、△△さんは口を開いた。



△△「ねぇ、その、□□ちゃんだっけ?

顔のわかるものある?」


○○「えっ?」



△△「写真とかあれば嬉しいんだけど」



○○「写真ですか?

家に届いた写真ならありますけど…どうしてですか?」



△△「ちょっとねー。

その、家に届いた写真のことについて、話を聞きたいなと思って」



○○「□□ちゃん、絶対何も知らないですよ!

絶対、被害者です!

そんなことする子じゃない。私、話したことあるから分かります。

すごく、いい子で、かわいくて、感じよくて…」



だから、隆太は私じゃなくて、彼女に惹かれた。



△△「分かってる。


だから、気をつけた方がいいって言いに行くの。

誰かに目つけられてるかもしれないよって。

○○ちゃんも、隆太くんも、今□□ちゃんと顔合わせにくいでしょ?

だから、私が変わりに言ってくる」



○○「でも…」



これ以上迷惑はかけたくない。


迷惑をかけて、隆太みたいに嫌われたくない。



△△さんは怖い顔になった。



△△「さっきさ、甘えていいって言ったよね?

それは、私に対しても同じことだよ。

そんなことで、私は○○ちゃんのこと、嫌いになったりしない」



心を見透かされているようだった。



△△さんの真剣な目に見つめられて、私は縮こまった。


△△さんは本気で言ってくれている。

私がたくさん迷惑をかけても、嫌いにならないと心から言ってくれている。


私にはもったいないくらい素敵な人たちが近くにいてくれると思った。






…私は、何が怖かったのだろう?

何を恐れていたのだろう?

こんなにも素敵な人たちの厚意を投げ捨てて、傷つくのから逃げていた。


周りの人を不快にさせるのが嫌だった訳ではない。

私が、嫌われるのがいやだったのだ。



私、バカだ。

アホでマヌケでおたんこなすで自分勝手でへそ曲がりで短気で、どうしようもない。

だから、隆太に嫌われた。


だけど、隆太に好きになってもらえるような女の人になる努力をすることは、許されるだろうか。

隆太を私のものにしたいという願いを抱いてもいいのだろうか。



もし、許されるのなら、私は、周りの人のたくさんの厚意を一身に受けたい。


そして、それ以上に返していきたい。



○○「お願いします!

でも、今度困ったことがあったら、いつでも言ってください!

私、力になれるように頑張るから!!」


△△「分かった。



じゃ、もう今日は寝よう!」


○○「はい!」




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いやー終わりました!

長いよ!

分けなきゃいけないし。


外で書いてるから、そりゃ手もかじかむわ!



で、また大変な事件が起こってしまいました。

お気づきだと思うので、あえて触れませんが笑





大変遅くなってすいませんでした汗



ではでは、次回もお楽しみに!