こんにちは。
Eikoです。
ブログに来ていただいて嬉しいです(^^)
大阪の国立国際美術館で
開催されている
ロンドン・ナショナルギャラリー展に
行ってきました。
コロナ禍で、
人数制限ありの事前予約制。
どうなることかと思いましたが
訪れることが出来てほんとに
嬉しかった![]()
(後ろの黒い箱のような建物は建築中の大阪中之島美術館。建築がこんなに進んでると思ってなかった!!)
ロンドンには
わたしが世界一好きな美術館が
あります。
ナショナルギャラリーも
ロンドンへ行くたびに
足を運んでいたのですが、
何しろ膨大な作品を所蔵しているので
きっと行っても行っても
行き足りない、、、
なので個人的には
ゴッホの「ひまわり」
フェルメールの
「ヴァージナルの前に座る若い女性」
の印象はあったけど、
もうどの作品があったのかうろ覚え、、、
以前行ったのが
かなり前になるというのもあるけれど![]()
それにしても館内を歩けば
あっちもこっちも
有名な作品ばかりだから(笑)
わたしのナショナルギャラリーの
イメージは
やっぱりターナーの作品が
(やたら)多いなぁ、、、
でした![]()
(ほとんどの作品が遺贈されたので
しごく当たり前です。
そしてわたしはターナーが大して好きではない、、、)
今回日本に初来日ばかりの作品は
どれも大作。
61点と程よいボリュームに
選りすぐりの作品群で
大満足の展覧会でした。
あまり予備知識入れず
どの作品が来てるのかもざっくりで
行ったので、
あ、ウッチェロだ、、
ボッティチェリも、、、。
グレコだ。
ベラスケスもかぁ、、、。
ムリーリョも。
モネ、だよねー。
と、有名人ばかりでした![]()
すごいなぁ、こんなに来てくれるなんて。
個人的にはドガが好きなので
「バレエの踊り子」が来てくれていたのは
とてもとても嬉しかった♡
前に立って独り占めしてる感覚は
贅沢以外何物でもありません。
色彩、線のタッチ、
どこにも迷いがなく
潔い。
凄みを感じる。
帰り道もその残像で
少し興奮気味でした。
ナショナルギャラリー展は
来年1月31日まで大阪で開催されます。
間違いなく、
おすすめできる展覧会なので
行かれる方は楽しんできてくださいね♪
☆お知らせです☆
【あなただけのオリジナルピアスorイヤリングおつくりします♪セッション付き】。
ご好評いただきましたので、
年末にかけて募集をさせていただきたいと
思います。
11月27日(金)に
募集開始とさせていただきます。
LINEからも受け付けしますので
よろしければご登録くださいね![]()
↓↓↓



