おはようございます。
勇気づけリーダーのEikoです。
ブログに来ていただいて嬉しいです(^^)
GW最終日と昨日、
二日続けて同じ展覧会を観てきました!
あべのハルカス美術館で開催中の
「マティスとルオー展」。
巨匠二人の往復書簡を交えながらという
面白い企画内容。
行きたかったこの展覧会は
5月28日には終了。
友達も行きたいと言ってたので
GW最終日、人が多いことを予想して
娘を数時間旦那さんに託しました。
作品とともに二人の手紙も展示されていたので
じっくり読むこともできて。
今回はお留守番でお願いして
良かったなぁ。
でも娘にも体験してほしいなあ。
と思いながら出口へ。
そこで入ってきた情報![]()
翌日に「たまご&ひよこDAY」という
妊娠中、もしくは子育て中のかた対象の
スペシャルプログラムがあるということを
美術館の掲示で知ったんです。
美術館は月曜休日が多いので
休館日を利用しての試み。
午前と午後、1時間ずつで
最初に学芸員さんの
ざっくりとした解説もつくという
お得な内容![]()
娘の幼稚園はまだ午前中のみなので
昼からなら参加できるな~
と即決![]()
鑑賞中、娘はいつもながらに
落ち着きなかったので
気もそぞろでしたが。。。![]()
それでもほぼ貸し切り状態で
ゆったりとした環境で鑑賞できる贅沢さに
大満足でした!
マティスはもともと好きですが
ルオーはあまり興味が無かったので
まとめて観たことはありませんでした。
(ルオーの絵といえば、、、
京都・四条河原町にあった
ミューズという喫茶店の壁にかかっていたイメージ。
ソワレとかフランソワ、築地など
いわゆる喫茶店が
近くにひしめいていたなあ。
懐かしい。)
マティスの色。
娘にも観てもらいたかったので
嬉しいです。
「ジャズ」という作品は
元がいわゆる「切り絵」。
マティスはこの色紙自体も自分でつくっています。
その色彩感覚が素敵すぎなんです。
娘と一緒に見ながら思ったこと。
これから成長していって
ものの見方が変化していくんだろうな。
どんなふうに見えているのかなあ。
あとで聞いてみると楽しかったそう。
何を感じていたのか
想像するとワクワクします![]()
今回の展覧会で知ったこと。
*ギュスターヴモロー(象徴主義の画家)が二人の恩師であったこと
*モロー美術館(パリ)の初代館長がルオーだったこと
*二人が同級生であったこと
*ルオーが亡くなった時、国葬であったこと
*戦争の時、描くための油に困っていたこと...
子連れだと展覧会に行くハードルが
少し高くなりますよね。
こういう企画がもっと増えてくれると嬉しいなあ。
今日もお読みいただきありがとうございました(^^)/


