書き忘れてたことがあった
宮部みゆきさんの
模倣犯という本がバカ売れしてた
週刊誌の連載からの本で
確か週刊ポストだった気がする
SMAPの中居くんが主演で映画化もされた
模倣犯という小説は長編
しかもかなりの長い長編小説
そのクライマックスに近いところかで
犯人のセリフを書いた時に
私はこれを書きたくてこの小説を書いてたんだ
と、あった
それ以降
小説を読む上で意識していることだ
今回読んだ
マチネの終わりにでは
過去は変えられる
簡単にいうとその様な内容のセリフが出てくる
2度出てくる
忘却出来ないことがあっても
過去を変えてきたからこそ
現在があるのだろう