業平橋を出て



スカイツリーの目と鼻の先にある

浅草寺に向かった


途中に寄ったコンビニで
こんなもの買ったので・・・

大阪旅行の時みたいに




金のウ◯コと
記念撮影なう~~





$誰にも言えないけど-__.JPG



・・・で


本物とのツーショット
奇跡のコラボ写真なう~~~

(ちなみにミネラルウォーターです)


$誰にも言えないけど-__.JPG





なーーんて

アホなことして

騒いでいる間に



浅草到着






$誰にも言えないけど-__.JPG



こっちも賑わってるわー






$誰にも言えないけど-__.JPG


仲見世も
人でいっぱい


はぐれたら

迷子になりそうだけど


彼が、手をギュッと


握ってくれてるから
安心





特に何を買うでもなく

彼と店先を覗きながら


ブラブラ歩いたよ




$誰にも言えないけど-__.JPG



2人で並んで

お参りして




おみくじは

彼が吉


私が末吉




昔から思ってたけど

浅草寺のおみくじって

結構シビアなんだよね( ̄ー ̄;




ちょうど昼時になったんだけど


朝から丼もの
食べちゃったせいか


2人とも、
あんまりお腹がすいていなかった





なんかね



もうそろそろ


帰らなきゃいけない時間だな



・・って思ったら


少し
気持ちが
沈んで来て

食欲が無かったのかも・・・



それで、結局
どこにも寄らず


高速に乗ってから

SAで
何か食べよう・・


ってことになった




車に乗って

出す前に


ナビを

帰り道に
セットする



あ~あ


とうとう

この時が来ちゃった





この時?




うん



ナビを
帰り道に
セットする時




そやなあ・・




もう帰らなきゃ

ならないのか


つまんないなー



3日間なんて

あっという間だね





じゃ

これから



青森でも行くか





なんで?

何で青森?(・_・;)





不老不死温泉や


2人で行って

不老不死にならな







不老不死温泉・・ってのは

彼が、誰かから聞いて来た

日本で一番!っていう

露天風呂がある

温泉なんだって




前に、


いつか一緒に行きたい



って

話していた

彼の憧れの温泉



(私は温泉とかホントはどーでもいいのだけど)





青森だから

往復だけで2日かかるな



向こうで2泊はしたいから




4泊5日やな




りるら



何て言って


家出て来る?










こうやって、すぐに

冗談で話をかわすのが


彼の性格



で、



こういうとき、


うん!


いこう!いこう!(≧▽≦)





・・・って


冗談に冗談で乗っかる事が
できないのが




私のつまんないところ・・






4泊は長いなあ・・・





でも行くで





・・・・・・







帰りの首都高は


拍子抜けするほど

すいていて




あっという間に

池袋を過ぎ



すんなりと


関越道に入ってしまった








バイバイ東京



次はいつ?


誰と?



来られるかな



























築地で食事した後

ホテルに戻ったのは

朝7時過ぎだった




2人とも
雨に濡れた上


マグロのセリがあった場内は

まるで冷蔵庫の中のような
温度だったから



身体が冷えてしまっていた



で、
荷造りは
後回しにして


お風呂に入ることにする





彼が湯船にお湯を張り


私の服も
脱がしてくれる



向かい合って
湯気の上がる
バスタブに浸かると


凍えて硬くなっていた
身体が


ゆっくり
ほぐれて行く


すっかり

温まると



ベッドに戻り



朝 エ ッ チ 開始ヽ(;´ω`)ノ




・・・良かったよo(_ _*)o





彼がイッたあと




起きて、荷作りしなきゃ・・・



・・と

言いながら


睡魔に勝てず

2人とも爆睡




眼を覚ますと

もう、9時20分



ヤバい

ホントにもう


起きなきゃ




・・・と

焦って彼を

起こすけど



腕を掴まれ


ビンビンの股間を触らされ・・・・(//・_・//)



流れで



再び エ ッ チ 突入







(・・・・どんな流れやねん)








結局、
チェックアウトの時刻
ギリギリになって

あわてて部屋を出た






車に乗り



さて

どうしよう・・・



と、相談し




今日の夜まで


旦那に食事を頼んであるから



多少、帰りが遅くなっても構わない



せっかくだから

どこかに寄って帰ろう・・・



ってことになり


春に上京した時に

チラ見しかできなかった



アレを目指すことにする




ナビに

うろ覚えの地名を

セットして



銀座の街を
走り出した



ほんの15分も経った頃


それは突然目の前に現れた







ほら!!見えた~~~!




$誰にも言えないけど





・・・・って



根元しか

見えねえええ( ̄Д ̄;;









これじゃ

大きさが
わかんない・・・ヽ(;´Д`)ノ




ってワケで、

足元まで
行ってみることにして


テレビでよく見る

業平橋界隈を目指して走った







さすがに今超人気の
観光スポット



橋の上には

雨だというのに


天を仰いで
写真を撮る人が

たくさんいた




すぐ近くの

パーキングに車を停め



雲の切れ間を待って

撮影開始






$誰にも言えないけど

$誰にも言えないけど

$誰にも言えないけど


どやさ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:




携帯画面

1枚じゃ
収まらなかったので


3分割してみたよ(;^_^A



それにしても
てっぺん撮ろうとすると



相当
反っくり返らなきゃならない



ホント
でっかいわーーー(@_@)





って興奮して


思う存分

写真撮りまくったあと




橋のたもとにあった


甘味屋さんで

お茶にする




入ってから気がついたけど


このお店も

よくテレビで見るお店




店内のトイレには

芸能人の写真が

びっしり貼ってあった



でも、

「スカイツリーパフェ」なんて

便乗商品も出してるけど


私たちが頼んだ

あんみつは


手の込んだ
ちゃんとした
寒天で

とっても
美味しかった




あんみつに添えてあった
お茶の器が


可愛かったので
記念撮影




$誰にも言えないけど


普段、甘い物を
ほとんど食べない彼が

私の真似して
あんみつを食べてる姿が



なんとなく不似合いで

なんとなくおかしくて




可愛かったよ





お店を出て


最後にもう一枚





$誰にも言えないけど




来年、完成したら


また来なきゃね




・・・来られるかなあ
来年も・・






・・・って

つぶやいたら



おう



また、あの店で

あんみつ食わなな





・・って彼



本当に・・。






約束だよ(´∀`)


首都高に乗って
灯りの消えた
ベイブリッジを渡り


節電中でも
やっぱり明るい
都心に入った


日曜の夜
10時過ぎの首都高は
ガラガラで


普段なら
ノロノロ運転の
ジャンクション付近も

面白いように
スイスイ走れた



2日目の夜は
銀座のほど近く



古いけど
評判のいい

駐車場付きのホテル






到着して
パーキングビルに
入れようとしたところ



私の車

横幅がありすぎて

駐車できないって事が判明(´Д`;)



駐車場係のオジサンに言われ
しかたなく

2ブロック先の
民間駐車場に
車を停め、


荷物を持って

ホテルに入った




部屋は普通のツインで

ベッドも
セミダブル



横浜のホテルが

黒を基調にした
シックな(ラブホ的な?)

デザインだったのに比べ




こちらは

昔ながらの明るいお部屋
って感じ




でも、

2人くついて寝られれば

基本どこでもいいんだ




やや狭い

ユニットバスの中で



この日も

石鹸まみれで
抱き合って



ベッドでは

何度も
何度も

彼に

身体の隅々まで
愛してもらって




セミダブルの
ちょっと窮屈なベッドが

逆に
広く感じられるくらい


彼の胸に

頬をくっつけるようにして
密着


いつのまにか
2人とも
眠りに落ちてたね






翌朝は

早朝4:30に
起床


そろそろ
旅行の疲れが
出始めたのか


さすがに眠い(ノ_-)




でも

このために
このホテルを選んだんだから


頑張って起きないとね・・・(+_+)




月曜も
朝から雨

しかも

かなりの本降りだった




早朝ということもあって

肌寒い



私が
洗面所で
眼をこすりながら
化粧していると


部屋で着替えている
彼の声が聞こえた




Tシャツだけじゃ
寒いかなあ


2枚重ねるか・・






それ聞いて
急いで

自分のバッグから

昨日、ウニ黒で購入した
袋を取り出し



なんて言っていいか
とっさに出てこなくて・・



黙って彼に差し出した



え?なにこれ?


くれるの?




びっくりする彼





うん

寒かったら
着てもらおうと思って


買っちゃった
昨日ね





本当!?


おおっ
ええなこれ


ありがとう


めっちゃええわ~





来月のコンサートでも

着ようっと

ありがとう
りるら





思った通り

シャツは彼に
よく似合った


それに


良かった

喜んでくれて・・(●´ω`●)ゞ




5時10分前に
ホテルを出て


築地に向かう


フロントで
築地まで
徒歩7~8分と聞いて

ホントは
歩いて行く予定だったけど

ほんの数メートル
歩いただけで


こりゃ
歩いて行ったら

着くまでに
びしょ濡れになるな・・


ってわかったので



築地に一番近い
駐車場まで
車で行く事にした




築地に近づくにつれ

トラックが多くなる



本願寺のそばに
時間貸しのパーキングを見つけて
駐車して


相合い傘で
場外に向かった




でもね

とりあえず
場外まで行ったけど


なんせ

東京ドーム5個分の広さ



土砂降りの中

狭い路地も大きな道も

人が居ようがなんだろうが
お構いなしで

“ターレット”っていう

一人乗りの
カートが
凄い勢いで行き交っていて


ぼやぼやしてると
ひき殺されそうヽ(;´ω`)ノ
(マジで殺気立ってるし)




わたし

若い頃
仕事で、先輩に
築地に連れてこられたことが
あったんだけど


その時の先輩の言葉


「築地にはルールがあってね


ターレット優先で、ぶつかっても自己責任

それと
市場が開いてる時間は

みんな、大忙しなので

素人は声をかけちゃダメなのよ」




・・・ってのが

頭に残ってて


なるべく

暇そうにしてる
お店の人に


道を尋ねるんだけど



みな、
自分に関係ある所の場所しか
わからないって言う


とにかく、

「詰め所」


・・・ってとこに

行ってみて、


と言われ


足元グショグショにしながら
探しまわった


ようやく
詰め所に着くと


案内図を渡される

それ見たら




最初に車停めた所の

すぐそばに

目的地があった



・・・ってことが判明( ̄Д ̄;;


30分近く
ずぶぬれになりながら
無意味に歩き回ってたらしいと知って



もう、間に合わないかも・・・


って


弱音を吐きつつも


ダメモトで

とにかく行ってみることにした



おさかなセンターに着いて


入り口の、ガードマンらしき
人に


「あのう・・まだ間に合いますか?」



と聞くと

「どうぞ、入って並んでー!」




って言われた!!

やったあーーーーー(≧▽≦)


・・と、ここでやっと

テンション急上昇




小さな建物の中は

外人さんの集団で
いっぱいだった


しかも
朝、6時前とは思えない

異様な熱気と興奮に包まれてる



ほとんどが西洋人
2~3人ずつのグループなんだけど


皆さん

笑って
喋って
はしゃいで


写真を撮りまくり



外人率ほぼ98%の
団体の中で


私と彼だけは


なぜか遠慮して
ヒソヒソ喋っていた(;^_^A




まもなく案内が始まり


ガードマンさんに先導され

2列になって

ゾロゾロ市場の中に
入って行くと・・・・



どどーーーん




$誰にも言えないけど-__.JPG



出た



マグローーーーーー(≧▽≦)








$誰にも言えないけど


やがて

けたたましい鐘の音が

市場の中に何重にも
響き渡って



セリ開始





・・・・・・・・・・


ものすごい勢いで

端から順番に

マグロちゃんが
競り落とされて行くのは
わかるんだけど・・・







なに言ってんのか

さっぱりわかんねーーーo(TωT )






しかし、

築地の仲買人たちの

威勢のいいこと



独特な節回しで

歌うように滑らかに

セリが進んで行くの


それに

行き先が決まった
マグロ達に近づく

逞しく
若いお兄ちゃん達




何百キロもあろうかという

巨大なマグロを
長ーいカギ付きの棒で引っ掛けて

一人で次々に

大八車に積んで行く様子は
圧巻そのもの



テレビで
何度か見たことある風景だけど


実際に
目の当たりにすると


その迫力に
口を開けたまま
見入ってしまったよ



マグロのセリ
見学ツアーが終了し


興奮冷めやらぬ中

場外で朝食をとる



ここはやっぱ


マグロっきゃないよねー


・・・ってことで







$誰にも言えないけど


大盛りマグロのブツ切り丼


ですわーー:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

(朝からガッツリ)



早起きしてハラペコだった
2人


大盛りにもかかわらず

朝っぱらからこのどんぶりを
ペロッと完食


お店のマスターが
サービスで

アラ汁を付けてくれたの


いろんなお魚が
どっさり入った
アラ汁は


雨で濡れ

セリ会場の冷気で
冷え冷えになった身体を


ポカポカと
温めてくれたよ(´∀`)