遠く離れてもどんなに遠くにいてもいつも一番にりるらのことを思ってる愛してるよって、メールくれたあと九州に行っちゃった彼一昨日、先週とはまた別の伯父さんが亡くなり今夜の私との約束はキャンセルになった今頃はお通夜で飲んでるんだろうか朝9時に着いたよーって連絡あったきり音沙汰ないけど火山灰に埋れてたりしないよね(; ̄ー ̄A iPhoneからの投稿
日本縦断ドライブデート 2沼津から高速道路に乗って東名を走りホテルに着いたのは夜の9時過ぎだったチェックインして部屋に入り、ダブルベッドに倒れこんでお互いにぎゅーっとしがみつくように抱き合いながらめちゃくちゃにキスを交わしてその先になだれ込みそうになるのをやっとの思いで押しとどめるえとまずはご飯食べに行かなくちゃ(^_^;)ズボンがきつくなってしまった彼の股間が鎮まるのを待って夜の街に繰り出したホテルはJRの駅のすぐ向かいだったけど目当ての店は駅を挟んだ反対側だった静岡とはいえ、この時間はさすがに肌寒い人通りもまばらになった夜の駅舎を通り抜け商店が店じまいしたあとの閑散とした駅前通りを人目もはばからず手をつないで歩いた彼がネットで調べてあった海鮮のお店はすぐに見つかり彼は生ビール私はカクテルを頼んで向かい合わせの席で乾杯来てくれてありがとう会えて良かったって、言い合いながら・・・まぐろの頬肉のステーキだよお店の料理はマグロ料理のオンパレード彼は、もともとあまり沢山食べる人じゃないんだけどせっかくの焼津の夜いろんなものを頼んでいろんな話をした地元ならではの初めて見る料理も多くて彼は興味津々で、メニューを見ながらいちいち、お店の人に質問していたな私はそれをニコニコしながら夢見るような心地で眺めていたあ~、少し酔ったかも(^^;;って、気がついたのでウーロン茶に切り替えて(実は、ほとんど下戸です。ワタシ。)お腹もいっぱいになったところでお店を出たのが11時前もうすぐ日が変わっちゃうあと一時間で家に帰る日になる日曜日に彼は、昼間のドライブ中からあ~、今は楽しいけどきっと、あっという間に時間が過ぎるんやろなバイバイする時寂しいやろなあ・・って言ってたな(^_^;)もうこんな時間一緒だと一日ってすごく早いねって話しながらまた、ギュッと手をつないでホテルまで戻った私はやっぱり酔ってたみたい頭がボーとして身体もフワフワするお風呂入れようか?と聞く彼にやだ!まだ寝ない!と、軽く我が儘言ってみたり・・・(うぜ~、めんどクセー女ですな)彼は私の手を引いてベッドの端に腰掛けさせるとそのまま押し倒してゆっくり服を脱がせてくれた横になると急に睡魔が襲って来た裸にされて仰向けのまま身体を開かれて敏感なところをねっとり舐められるひどく気持ちがいいことをされながら雲の上で漂っているような浮遊感の中であ~~……ああ~~…んっ…という情けない自分の声がどこか遠くの部屋から聞こえて来るような気がしてたiPhoneからの投稿
日本縦断ドライブデート 1土曜日の研修は昼までだったが朝3時半に大坂を出た彼は私の予想よりもずっと早く刻一刻と関東に近づいていた今諏訪湖今談合坂もうすぐ八王子と、研修中に何度もメールが届いて結局、午前10時過ぎには着いたでって、読んで焦りつつもこっちは身動きとれずどうしようもない昼で研修は終了連れの2人には、ごめんなさい!近くまで家族が迎えに来てるから!と、一人だけさっさと会場を出て彼と待ち合わせの約束をしたショッピングセンターの駐車場に走ったよヽ(;´ω`)ノ閑静な郊外の住宅地、キャリーバッグをガ~ラガラ引きながら走るのも気が引けて結局、右手にボストンバッグ左手にハンドバッグを抱えて走るハメに(しかもスーツにブーツ)かなりしんどかった(>_<)で、10分後には肩で息をしながら巨大なショッピングセンターの駐車場に着いたんだけど広い駐車場は超満車メールにあった、駐車ブースを示す看板のそばに行っても彼の車が見当たらない・・(・Θ・;)もう、2時間近く待たせてるはず寝てるのかも・・・と思いつつ着いたよーと、メールをして周りを見回すと3メートルほど離れた場所で車から降りて手を振る彼をやっと見つけた車に乗り込んで挨拶もそこそこにまずはキス知らない街の車の中とはいえ真っ昼間の巨大ショッピングセンターの家族連れがゾロゾロ歩いてるような駐車場ですが(;^_^Aでも、2人とも我慢できなかったみたい一度はあきらめかけてただけにこんな東京の片隅で(都内とはいえ、かなり端っこのほうだったので)会えて、顔を見られただけでなんだかもう満足(≧▽≦)ほぼ、目的を達成した気分の私ただでさえ研修の時間が長引いて予定より一時間近く遅れての出発となってしまったし一時間のタイムロスは結構キツイかもな・・と、内心思っていたんだけど彼の辞書に、計画変更という文字はないのですよねヽ(;´Д`)ノ彼のほうはと言えば大坂を夜中に出たおかげで2時間も早く着いて車で一眠りできたので元気いっぱい(^_^;)で、予定通り、伊豆に向かって出発することになりました厚木まではかなりの渋滞伊豆半島に入ってからも土曜日だから?やたら車が多くて走っては渋滞の繰り返しでも、薄曇りでポカポカ暖かい陽気の昼下がり穏やかな春の海を見ながらの伊豆のドライブはすごく楽しかった彼は、大阪であった面白い出来事は教えてくれたけど通夜の話はほとんどしなかったし私もあえて聞かなかったなんとなく、話の概要から家族全員で車2台に分乗して行って通夜の晩は従兄弟と彼の2人が斎場に泊まり彼だけ、明け方出て来たらしい・・ってことはわかったけどね私が大丈夫だったの?って聞いて彼が全然大丈夫やって笑って・・・それで、その話はおしまいになった第一の目的地の赤沢温泉に着いたのはもう、夕陽が沈みかけの午後5時くらいだったここでは入浴だけするのが目的海に突き出した丘の上にD◯C(化粧品会社)が経営する日帰りの絶景温泉があるの大人気の施設だけあって結構な人だったけど露天の湯船は横に広ーーーくって太平洋の夕陽を充分伸び伸びと満喫できた(´∀`)正直、彼に会えただけでもう、温泉のほうはどうでもいいと思って彼に付き合って入りに来ただけだったんだけど実際入ってみたら研修中からずっとひどかった頭痛と肩こりが信じられないくらい楽になったからいい温泉だったのかも(;´▽`A``(D◯Cの化粧品使い放題だし)一時間後に彼とロビーで待ち合わせてすっかり日が落ちた中、今度は伊豆半島を横断して中伊豆を経由して沼津に向かった真っ暗で街灯もないクネクネした細い山道を抜ける周りに走る車もなく本当なら、心細くなるようなシチュエーションなんだけど今晩は、帰らなくてもいいんだ遅くなっても平気なんだ・・・って思うと信じられないくらい心が軽くて鼻歌でも唄いたいくらい楽しかった恐いね~~すごい道だねホントに沼津に抜けられるのかな・・なんて口では言いながら隣には彼がいるそれだけで絶対的な安心感に包まれていた何にも心配しなくていい全てを委ねていればいい心地よさの中彼と手をつないで山道のドライブ東名高速を目指してこのまま、いつまでも夜が空けなければいいのにって、思いながら