東京都美術館開館100周年記念
『スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき』
に行ってきました。
やはりスウェーデン絵画も、フランスの影響を大いに受けながら発展してきたようです。
作家たちは自然しかない自国にアイデンティティを見出せず、
差し込む光や風を表現する手法を確立した
というような説明が印象に残りました。
日本育ちの私にとっては普通の風景である暮らしも自然も目新しく、
そんな斬新な風景を空気感ごと感じられる絵画には、満足感がありました。
上野は四季折々の花が咲いていていつ行っても綺麗ですが
今は若干梅が咲いていたくらいででした笑
上野って人口密度としてはそこまでではないのに
例えば新宿とかと比べて人混みがゆっくり進んでいきますよね。
昔友人にそれを伝えたら、
「家族連れや観光客が多いんだね」と言われ、
それから進まない人混みにイライラしなくなりました笑
ゆっくり楽しんでくださいね〜〜〜
どれも素晴らしい写実さでした。
AIどころかカメラもなかった時代にどうしてここまで描けるのだ、、
