moomooニュース· 13分前
米国とイランはホルムズ海峡の全面開放について合意に達したと報道。
5月25日 – ワシントン・ポスト紙は24日、米国とイランが覚書の枠組みについて合意に達したと報じた。この覚書が署名されれば、ホルムズ海峡の船舶航行は30日以内に完全に再開されるという。
同紙は匿名の米政府高官の話として、米国とイランは覚書の「枠組み」を作成したと伝えている。これには、イランとの戦争の恒久的終結に向けた「最終合意」を可能にするため、停戦を60日間延長することが含まれており、その間にホルムズ海峡から機雷が撤去され、航行が再開される。
この高官は、覚書にはイランが核兵器を保有しないという「約束」が含まれていると述べた。今後2カ月間、米国とイランはこの約束を実行するための「メカニズム」について協議する予定だ。しかし、24日には米国とイランの間で合意は署名されなかった。