21:15発表

 

アメリカADP雇用統計 [前月比] 7月 

 

結果:+4.4万人 

予想:+6.5万人 

前回:+9.8万人 

 

アメリカ日本ドル円は157.55円付近を推移

 

 

 

 

 

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23:00発表 

 

アメリカISM非製造業景況指数(総合) 7月 

 

結果:54.1 

予想:54.5 

前回:54.0

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

米国とイランがホルムズ海峡開放で合意に近づくとの期待から、

FRBの利上げ観測が後退。

 

金は一時2%超高、銀も3%超上昇した。

 

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ゴールドのチャートいい形になってきてる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8/6(木)
13:00  9432

NTT

13:30  8337

千葉興業銀行

14:00  1662

石油資源開発

14:00  4186

東京応化工業

14:00  5801

古河電気工業

14:30  6525

KOKUSAI ELECTRIC

15:00  6590

芝浦メカトロニクス

15:00  7711

助川電気工業

15:30  1925

大和ハウス工業

15:30  2802

味の素

15:30  3436

SUMCO

15:30  4004

レゾナック・ホールディングス

15:30  5021

コスモエネルギーホールディングス

15:30  6315

TOWA

15:30  7014

名村造船所

15:30  7701

島津製作所

15:30  7974

任天堂

15:30  8591

オリックス

15:30  8830

住友不動産

15:35  5838

楽天銀行

15:45  6920

レーザーテック

16:10  5016

JX金属


8/7(金)
11:00  5105

TOYO TIRE

11:30  7012

川崎重工業

12:00  9104

商船三井

12:30  6269

三井海洋開発

13:00  5020

ENEOSホールディングス

14:00  5803

フジクラ

14:30  5108

ブリヂストン

15:30  1605

INPEX

15:30  1911

住友林業

15:30  1963

日揮ホールディングス

15:30  5019

出光興産

15:30  6254

野村マイクロ・サイエンス

15:30  6338

タカトリ

15:30  8418

山口フィナンシャルグループ

15:30  8593

三菱HCキャピタル

15:30  8801

三井不動産

15:30  9616

共立メンテナンス

15:30  9843

ニトリホールディングス

15:45  9433

KDDI

16:00  1518

三井松島ホールディングス

16:00  4935

リベルタ

16:00  5726

大阪チタニウムテクノロジーズ


8/10(月)
14:30  5713

住友金属鉱山

15:30  8136

サンリオ


8/12(水)
15:30  6871

日本マイクロニクス

16:00  8766

東京海上ホールディングス


8/13(木)
15:30  3692

FFRIセキュリティ

17:00  3350

メタプラネット


8/14(金)
15:30  6361

荏原製作所

15:30  8725

MS&ADインシュアランスグループホールディングス

16:30  8630

SOMPOホールディングス




 

 
 


 

AIデータセンター向け電子部品需要を背景に、 MLCC・電子材料関連が注目。

 

MLCC=積層セラミックコンデンサ。 

スマホ、PC、車載、AIサーバー、データセンターの電源安定化・ノイズ除去に

欠かせない電子部品です。

 

  ① MLCC完成品・コンデンサメーカー 

村田製作所(6981):MLCC世界首位級の本命銘柄で、AIサーバー・車載・高容量品の中核プレイヤー。 

太陽誘電(6976):MLCC大手で、材料開発から積層技術まで内製力が強み。AIサーバー向け基板内蔵MLCCにも注力。 

TDK(6762):MLCC大手の一角で、車載・産業・データセンター向けの高信頼品に強い。日本化学工業との材料開発合弁も注目。 

京セラ(6971):MLCCを含む電子部品大手で、小型・高容量・高信頼品を展開。車載・通信・産業機器向けに関連。 

MARUWA(5344):高機能セラミック技術をベースに、特殊用途・高信頼領域のMLCC関連で注目。 

日本ケミコン(6997):アルミ電解コンデンサ大手だが、MLCC製品も展開。電源平滑・大型MLCC周辺で関連。 

 

右差しセクター背景: 

MLCC完成品はサプライチェーンの中心。AIサーバーでは大電流・高密度実装に対応する小型大容量品が求められ、車載では耐熱・耐振動・長期信頼性が重要になります。純度の高さでは村田製作所、太陽誘電、TDKが中核です。

 

② 誘電体材料・チタン酸バリウム・高純度酸化チタン 

堺化学工業(4078):MLCC誘電体材料のチタン酸バリウムを展開する材料本命候補。 

日本化学工業(4092):チタン酸バリウム「パルセラムBT」を展開。2026年にTDKとのMLCC材料開発合弁を設立。 

戸田工業(4100):微粒子チタン酸バリウムを展開。MLCCの小型化・高容量化に関わる材料銘柄。 

・石原産業(4028):高純度酸化チタンや、子会社・合弁経由のチタン酸バリウムでMLCC材料に関係。 

レゾナック・ホールディングス(4004):高純度・超微粒子酸化チタンでハイエンドMLCC原料に関わる。 

・第一稀元素化学工業(4082):ジルコニウム化合物・酸化ジルコニウムを展開。セラミックコンデンサ周辺材料として関連。 

テイカ(4027):酸化チタン・微粒子酸化チタン・圧電材料などを扱う電子セラミックス周辺銘柄。 

 

右差しセクター背景:

 MLCCの性能は、誘電体層の材料品質に大きく左右されます。小型化・大容量化が進むほど、チタン酸バリウムや高純度酸化チタンの粒径、純度、分散性、焼結制御が重要になります。完成品メーカーの裏側で、材料メーカーの技術差が効きやすい領域です。

 

③ 内部電極・外部電極・導電粉・ガラスフリット 

住友金属鉱山(5713):MLCC内部電極向けニッケル粉・ニッケルペーストで関連。 

DOWAホールディングス(5714):MLCC外部電極向け銅粉を展開する導電材料銘柄。 

・三井金属鉱業(5706):MLCC外部電極向け銅超微粉で関連。粉体制御技術に強み。 

岡本硝子(7746):MLCC・MLCI向けガラスフリットを展開するニッチ材料銘柄。 

ノリタケカンパニーリミテド(5331):電子ペーストや焼成炉など、電極材料・熱処理工程の両面で関連。 

 

右差しセクター背景:

 MLCCは誘電体だけでなく、内部電極のニッケル、外部電極の銅・銀系材料、ガラスフリットも重要です。薄層化が進むほど電極材料にも微粒化・均一化・分散性が求められます。材料単価や高付加価値化の恩恵が出やすい領域です。 

 

④ 離型フィルム・PETキャリアフィルム・工程材料 

東洋紡(3101):MLCC用離型フィルムの生産能力を増強。AIサーバー・データセンター向けセラコン需要が追い風。 

東レ(3402):ポリエステルフィルム「ルミラー」でMLCC離型フィルム用途に関連。 

リンテック(7966):MLCC製造工程向け剥離フィルム・関連テープを展開。 

三井化学(4183):シリコーンコート離型フィルム「SP-PET」でMLCC製造工程に関連。 

三菱ケミカルグループ(4188):ポリエステルフィルム「ダイアホイル」がセラミックコンデンサ用離型フィルムに使われる。 

 

右差しセクター背景:

 MLCCのセラミックグリーンシート形成には、表面平滑性と剥離性に優れた離型フィルムが必要です。MLCCが薄層化・高容量化するほど、工程フィルムの品質要求も上がります。完成品メーカーほど目立ちませんが、増産局面で注目されやすいサプライチェーンです。

 

⑤ 製造装置・焼成炉・粉砕媒体・セッター 

ニッカトー(5367):ジルコニアボールなど粉砕・分散用セラミックスで、MLCC材料工程に関連。 

NGK(5333):MLCC製造工程向けローラーハースキルンなど焼成炉で関連。 

ジェイテクト(6473):子会社ジェイテクトサーモシステムがMLCC向け熱処理装置を展開。 

・ホソカワミクロン(6277):MLCC誘電体原料の微粉砕・粒子設計工程で関連。 

・ヒラノテクシード(6245):セラミックシート成形ラインや離型フィルム塗工ラインで関連。 

東海カーボン(5301):子会社の東海高熱工業がMLCC向け工業炉・ローラーハース炉で関連。 

 

右差しセクター背景: 

MLCCは、粉砕・分散、シート成形、印刷、積層、脱バインダー、焼成、再酸化、外部電極焼成など工程が長い部品です。完成品メーカーの設備投資が増える局面では、焼成炉、セッター、粉砕媒体、成形・塗工装置メーカーにも波及します。 

 

まとめると、MLCC関連株は大きく5分類

完成品:村田製作所、太陽誘電、TDK、京セラ、MARUWA、日本ケミコン 

誘電体材料:堺化学工業、日本化学工業、戸田工業、石原産業、レゾナックHD、第一稀元素化学工業、テイカ 

電極材料:住友金属鉱山、DOWA HD、三井金属鉱業、岡本硝子、ノリタケ 

工程フィルム:東洋紡、東レ、リンテック、三井化学、三菱ケミカルG ・装置

消耗材:ニッカトー、日本ガイシ、ジェイテクト、黒崎播磨、ホソカワミクロン、ヒラノテクシード、東海カーボン 

 

個人的に見るなら、純度が高いのは 

村田製作所、太陽誘電、TDK、堺化学工業、日本化学工業、レゾナックHD、東洋紡、東レ、リンテック、ニッカトーあたり。

 

 MLCCは「電子産業の米」と呼ばれる地味な部品ですが、AIサーバー、データセンター、EV、ADAS、5G、産業機器の高性能化で再注目されています。 半導体そのものではなく、半導体の性能を支える周辺部品・材料・工程材まで見るのがポイントです。

 

 

 

東証プライム 

・値上がり 1,019(65%)

・ 値下がり 491(31%)

・ 横ばい 48(3%) 

 

・売買代金 10兆9,236億円 

 

日本

日経平均  +3.66%(+2,342円) 2日続伸 

TOPIX   +2.13%  2日続伸 

 

四角グリーン上昇の主な背景 

・米国株高  ダウとS&P500 最高値更新 

・米SOX指数が+6.55%

・AI・半導体株に見直し買い 

・韓国KOSPIが+3.76% 

・台湾加権指数も+2.88% 

・イビデンの業績上方修正 

・キオクシアの株価持ち直し 

後場に先物買いが強まり一段高 

 

四角グリーン上値を抑えた材料 

・協調介入後の円高警戒 

・三井物産、三菱商事など商社株が下落 

・海運株の下げが目立つ 

・ファストリやダイキン工業が指数の重し

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

四角グリーン高砂熱学工業 <1969> [東証P]

27年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比11.8%減の96.2億円に減り、通期計画の520億円に対する進捗率は18.5%にとどまったものの、5年平均(ただし赤字期を除く)の11.0%を上回った。
直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の10.7%→10.0%に低下した。

 

四角グリーン鹿島 <1812> [東証P] 

27年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比14.4%増の444億円に伸びたが、通期計画の2060億円に対する進捗率は21.6%となり、5年平均の17.9%とほぼ同水準だった。
直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の5.8%→6.3%に改善した。

 

四角グリーン日本郵船 <9101> [東証P] 

27年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比27.3%増の712億円に伸びたが、4-9月期(上期)計画の1600億円に対する進捗率は44.5%となり、5年平均の47.0%とほぼ同水準だった。
同時に、今期の上期配当を従来計画の100円→120円に増額し、下期配当も従来計画の100円→120円に増額修正した。年間配当は240円(前期は230円)となる。
直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の5.7%→7.9%に改善した。

 

四角グリーン神戸製鋼所 <5406> [東証P] 

27年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比21.2%減の226億円に減った。
しかしながら、併せて4-9月期(上期)の同利益を従来予想の450億円→500億円(前年同期は576億円)に11.1%上方修正し、減益率が22.0%減→13.3%減に縮小する見通しとなった。
なお、通期の同利益を従来予想の1200億円(前期は1213億円)を据え置いた。
直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の5.5%→3.5%に悪化した。

 

四角グリーンSUBARU <7270> [東証P] 

27年3月期第1四半期(4-6月)の連結最終利益は前年同期比10.3%減の491億円に減ったが、通期計画の1300億円に対する進捗率は37.8%に達し、5年平均の28.9%も上回った。
直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の6.3%→3.4%に悪化した。

 

四角グリーンIHI <7013> [東証P] 

27年3月期第1四半期(4-6月)の連結最終利益は前年同期比4.6倍の535億円に急拡大した。
併せて、通期の同利益を従来予想の1650億円→1720億円(前期は1609億円)に4.2%上方修正し、増益率が2.5%増→6.8%増に拡大し、従来の3期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。
直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の6.2%→19.5%に急改善した。

 

四角グリーンスズキ <7269> [東証P] 

27年3月期第1四半期(4-6月)の連結最終利益は前年同期比80.0%増の1836億円に拡大した。
併せて、通期の同利益を従来予想の3800億円→4200億円(前期は4392億円)に10.5%上方修正し、減益率が13.5%減→4.4%減に縮小する見通しとなった。
直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の10.2%→9.3%に低下した。

 

四角グリーンJFEホールディングス <5411> [東証P] 

27年3月期第1四半期(4-6月)の連結最終利益は前年同期比4.4倍の312億円に急拡大した。
併せて、非開示だった4-9月期(上期)の業績予想は連結最終利益が前年同期比2.4倍の650億円に拡大する見通しを示した。
業績好調に伴い、従来未定としていた今期の上期配当を40円(前年同期は40円)実施する方針とした。
直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の1.5%→4.1%に改善した。

 

四角グリーン安藤・間 <1719> [東証P] 

27年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比41.6%増の63.3億円に拡大し、通期計画の336億円に対する進捗率は5年平均の13.8%を上回る18.9%に達した。
直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の5.7%→6.2%に改善した。

 

四角グリーンジーエス・ユアサ コーポレーション <6674> [東証P] 

27年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比42.8%増の120億円に拡大した。
併せて、通期の同利益を従来予想の560億円→610億円(前期は582億円)に8.9%上方修正し、一転して4.8%増益を見込み、4期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。
同時に、4-9月期(上期)の同利益を従来予想の160億円→210億円(前年同期は172億円)に31.3%上方修正し、一転して21.5%増益を見込み、4期連続で上期の過去最高益を更新する見通しとなった。
直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の6.3%→8.2%に改善した。

 

四角グリーン太陽誘電 <6976> [東証P] 

27年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比17倍の42.6億円に急拡大した。
併せて、通期の同利益を従来予想の270億円→420億円(前期は241億円)に55.6%上方修正し、増益率が11.9%増→74.1%増に拡大する見通しとなった。
直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の3.7%→5.1%に改善した。

 

四角グリーンローム <6963> [東証P] 

27年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比4.5倍の112億円に急拡大し、通期計画の360億円に対する進捗率は31.2%となり、5年平均(ただし赤字期を除く)の26.4%とほぼ同水準だった。
直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の0.2%→7.1%に急改善した。

 

四角グリーンミネベアミツミ <6479> [東証P] 

27年3月期第1四半期(4-6月)の連結最終利益は前年同期比95.6%増の212億円に拡大した。
併せて、4-9月期(上期)の同利益を従来予想の365億円→405億円(前年同期は285億円)に11.0%上方修正し、増益率が27.7%増→41.7%増に拡大し、従来の5期ぶりの上期の過去最高益予想をさらに上乗せした。
上期業績の好調に伴い、通期の同利益を従来予想の830億円→870億円(前期は990億円)に4.8%上方修正し、減益率が16.2%減→12.2%減に縮小する見通しとなった。
直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の4.8%→6.2%に改善した。

 

四角グリーンホンダ <7267> [東証P] 

27年3月期第1四半期(4-6月)の連結最終利益は前年同期比2.3倍の4509億円に急拡大した。
併せて、通期の同損益を従来予想の2600億円の黒字→4000億円の黒字(前期は4239億円の赤字)に53.8%上方修正した。
直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の4.6%→8.8%に大幅改善した。

 

四角グリーンオムロン <6645> [東証P] 

27年3月期第1四半期(4-6月)の連結最終利益は前年同期比2.3倍の106億円に急拡大した。
併せて、通期の同利益を従来予想の275億円→405億円に47.3%上方修正した。
なお、4-9月期(上期)の業績見通しは引き続き開示しなかった。
直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の3.5%→9.0%に急改善した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3時間足

 

 

ドル建て日経平均は日足もすでにレジスタンスラインを越えています

 

 

 

海外投資家が損益を計算する基軸通貨である「ドル建て」に換算すると

その景色は一変します。

 

株式投資において、

自分が今どのような相場環境に身を置いているのかを

客観的に把握することは

羅針盤を持たずに航海に出るような無謀さを

避けるために不可欠と考えています。

 

多くの日本の個人投資家は、

日経平均株価やTOPIXの「円建て」チャートを日々眺めています。

でも、東京市場の売買代金の約6〜7割を占める海外投資家は、

当然「ドル建て」で日本株のパフォーマンスを評価しています。

 

彼らにとっての日本株は、数ある投資先の一つに過ぎません。

米国株、欧州株、新興国株といった選択肢と常に比較され

相対的な魅力度で資金が配分されます。

 

その判断基準となるのが、ドル建ての株価指数(ソロスチャート)

 

【ドル建て日経平均 = 日経平均株価 ÷ ドル円為替レート】

 

この指標が「ソロスチャート」と呼ばれる所以は

ジョージ・ソロス氏がこのチャートを重視していたという逸話に由来します。

彼は、このチャートを用いて日本株の割安・割高を判断し、

大きな利益を上げたとされています。

 

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丸レッド2026.08/04

 

 

 

丸レッド2026/08/05

 

7月31日の直近高値408.73を超えています。

 

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丸レッド2026/08/05 9:40

 

アメリカ日本

418.61 +13.04▲3.22%

 

 

全ての移動平均線を上抜けています。

以降、各ラインが上向きになり

ema5>ema20>ema50>ema200

パーフェクトオーダーを形成し

一目が三役好転の条件を満たせるか。

上値売り圧の強い430付近が気になりますが

個人的には上目線でpositionを取っていきたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

川崎汽利確

住友電🦏in

 

イビデン拾ってみた🦏in

 

 

 

ENEOS<5020> 成長 投資「世界で1兆円」 東南アで供給網構築(日経)
日本製鉄<5401> 今期純利益17倍に USスチールけん引、上振れ(日経)
古河電工<5801> 光ファイバーに1000億円 生産能力2倍に(日経)
▼水道使用「ゼロ」 大成建設<1801>が実証 ビルで雨水循環(日経)
▼フジHD<4676> 営業黒字転換 4~6月、広告収入回復(日経)
▼ダイキン<6367> 営業益8%増 欧州熱波でエアコン好調 4~6月(日経)
▼ホンダ<7267> 予想上回る公算 きょう決算発表 4~6月、営業益 北米HVが好調(日経)
▼DMG森精機<6141> 5億円上振れ 今期純利益(日経)
ミネベアミツミ<6479> 5年ぶり最高益 4~6月営業 データ拠点向け好調(日経)
イビデン<4062> 一転増益 今期最終32%増 IC基板、AI需要で伸び(日経)
▼横河電機<6841> 営業益2%増 4~6月、税負担で純利益19%減(日経)
▼ヒロセ電機<6806> 今期純利益6%増 自社株買い150億円(日経)
▼MTG<7806> 純利益39%増に上方修正 26年9月期 リファ好調(日経)
▼千葉銀行<8331> 純利益37%増 4~6月 住宅ローン過去最高(日経)
川崎汽船<9107> 純利益22%減 4~6月 船舶など売却の反動で(日経)
米・イラン協議の調整進む、仲介国カタール首長がトランプ氏と協議(ロイター)