フジクラs高気配

 

今日GPIFのリバランス日
フジクラ買うと思われるけど
年金買いは大引け買えない場合どうするんだろ

 

『フジクラショック緩和、今期見通しの上方修正で

ストップ高買い気配-「懸念材料払しょく」の声』

Bloomberg

 

1 非鉄金属  7,079.07 +599.79 (+9.26%) 6,479.28
2 ガラス土石 2,848.74 +54.74 (+1.96%) 2,794.00
3 石油石炭 2,667.56 +37.33 (+1.42%) 2,630.23
4 パルプ紙 635.83 +4.43 (+0.70%) 631.40
5 金属製品 2,193.62 +12.09 (+0.55%) 2,181.53
6 化学 3,294.70 +14.50 (+0.44%) 3,280.20
7 電気機器 9,326.70 +25.28 (+0.27%) 9,301.42
8 水産農林 726.88 +1.60 (+0.22%) 725.28
9 食料品 2,753.04 +5.00 (+0.18%) 2,748.04
10 電気ガス 662.57 +0.80 (+0.12%) 661.77

 

 

31 精密機器 14,581.93 -313.34 (-2.10%) 14,895.27
32 銀行    693.72 -15.23 (-2.15%) 708.95
33 医薬品 3,705.67 -83.97 (-2.22%) 3,789.64
 
 
 
 
 
 

東証プライム 

・上昇 751(48%) 

・下落 766(49%) 

 

・売買代金 6兆0364億円

 

日本

日経平均  +0.37% +261円 7日続伸

 TOPIX  -0.32% 反落  

 

四角オレンジ前日の米半導体株高が追い風 

・SOX半導体指数 +6.42% 最高値 

・ナスダック +1.91%  

四角オレンジドル円は161円台  

 

四角オレンジ 連日、最高値更新 

日経平均は朝方に一時 71,952円まで上昇し、

 前日比 +899円高まで上げる場面も。 

 

ただ、その後は上げ幅縮小。 

前場の安値は 71,116円。 

高安値幅は約836円。 

 

四角オレンジ過熱感 日経平均 前日まで6日続伸、合計 +6,874円上昇。 

・短期過熱感 

・米イラン合意材料消化 

週末 などから利益確定売りも出やすい

▼チャットGPT、日本で広告 電通G<4324>や博報堂DY<2433>など仲介(日経)
▼曲がる太陽電池7万キロワット 政府施設に導入目標 35年までに(日経)
▼エチレン設備の稼働率、5月回復(各紙)
▼フジクラ<5803> 一転最高益 今期純利益46%増、AI投資で想定外受注(日経)
▼パソナG<2168> 「健康島」で観光集客 淡路にウエルネス滞在施設(日経)
▼KDDI<9433> 「povo」、他社から乗り換え促進 10日間無料(日経)
▼SOMPO<8630> AIや法務など専門人材はHDで一括採用(日経)
▼スペースX、200億ドル以上の社債発行へ(BBG)
▼アマゾン、AI半導体の外販協議 エヌビディア支配の切り崩し狙う(BBG)
▼コマツ<6301> AI中核組織 データ活用能力底上げ 来年に世界展開(日刊工)
▼ニコン<7731> 生産投資30%減 配分見直し半導体関連など重点(日刊工)
▼大日本印刷<7912> 宇宙に本格参入 新興と提携(日刊工)
▼イラン最高指導者、米覚書「見解違うが許可」 対面協議へ米軍封鎖解除(各紙)
▼IHI<7013> 執行役員、原発需要急増で「部品工場増やす必要ある」(日経)

一番多かった回答:

「売るな」「買ったら忘れろ」「ガチホしろ」

 

・買ったら売るなと伝えたい

・下がっても売るな

・買った株は寝かせろ

・買った株は何があっても売るな!

・買ったことを忘れろ! これ一択

・優良企業を買い、ガチホ

・長期目線、一喜一憂することなく

・投資は長期 キープバイング

・金融市場での株式は権利の確保

・生涯持てる株探せ

 

2番目に多かった回答:

・「インデックスを買っとけ」

・何も考えずインデックスだけやっとけ

・インデックスにしておきなさい

・インデックスで充分だ

・それが一番リターンが大きい

・まずはS&P500インデックス積立から始めろ

・投資信託買うだけで良いと言いたい

・円をドルにかえなさい。

・バンガードに投資しなさい。あとは忘れなさい。

・インデックスに積立設定してあとは放置しとけ

・S&P500のインデックスの積立設定して、あとは気絶しとけ

・投資信託にしとけ。余計なことするな。

・指数を買え。お前に個別株は向いてない!

・インデックス積立だけしておけ!

 

「よく投資を始めたな」と自分を褒めてる派

・よく最初の一歩を踏み出してくれた

・投資を始めた判断は正しい!良くやった!

・悩まず安心して投資を続けろ 未来は明るいぞ!

・その時は失敗したけど始めて良かった

・なんでもっと早くやらなかったんだ!

 

後悔派:

・アドテスト。数百円上がって売った。8年持ってたら15倍

・パランティアも2ドル付近で持ってたが売ってしまった

・AMDも売ってしまった

・キオクシアをマイナスで売ったが今は20倍

・Ciscoを売らなければよかった

・Coinbase IPOでやられた

・任天堂で毎日100万儲かっていたのに欲をだして失敗した

 

その他の回答:

・市場は常に正しい

・市場に対して徹底的に謙虚な姿勢でいろ

・感謝の心を忘れず謙虚であれ

・歴史は韻を踏む

・まずは市場で生き残れ 儲けるのはそれからだ

・足元だけ見るな

・空売りはやめろ

・決算は跨ぐな

・他の意見に惑わされるな 自分の頭で考えろ

・株の掲示板はあまり読まない方がいい

・欲を出すと痛い目見るぞ

・焦って儲けようとすんな

・インデックスが最強

 

「最初に買った銘柄」として挙がっていたもの:

・一番多かったのが三菱UFJとみずほFGなどの銀行株

・次にNTT、KDDI、ソフトバンク、任天堂、トヨタあたりの超有名大型株

・米国株だとNVIDIA、AMD、Intel、VTI、オルカンが目立った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アメリカ

nyダウ 51,564.70 +72.15▲0.14%

nas100 30,406.19 +735.24▲2.48%

sox  14,341.78 +864.71▲6.42%左差し

㌦円  159.931➡160.226➡160.318➡160.422➡160.629➡161.384

us10y 4.459➡4.477➡4.470➡4.435➡4.488➡4.446

vix   19.44➡17.68➡16.20➡16.41➡18.44➡16.40左差し

wti原油 86.49➡84.88➡81.03➡76.78➡76.22➡76.58

 

 

日本

cfd日経 71,880.80 指数比:+827▲1.16%

jp10y  2.683➡2.620➡2.580➡2.631➡2.600➡2.616

日経vi  38.22➡37.28➡34.78➡31.09➡29.11➡30.53

NT倍率  16.77➡17.01➡17.33➡17.39➡17.42➡17.47

 

 

四角グリーン騰落レシオ25 92.89➡95.44➡97.64➡95.34➡95.44➡98.30…過熱感はない

四角グリーン空売り比率  40.3➡38.3➡33.4➡37.3➡36.8➡37.6

 

 

SOX半導体指数 +6.4%  3日ぶりに最高値更新 

米イラン暫定合意で原油安➡インフレ懸念が後退  

半導体株が急反発➡Nasdaqを押し上げ  

SOXは+6%超、3日ぶり最高値更新

 

旅行・空運・クルーズ株も原油安で買われてる

FOMC後のタカ派警戒を米イラン合意期待が相殺した形

 

 

 

 

2026年6月18日

 

【政策金利1%時代、金利上昇メリットと資本効率改善が物色軸に】

地銀は利ザヤ改善と低PBR是正が焦点

 東京株式市場では6月18日、日経平均株価が初めて7万円台に乗せ、終値ベースで最高値を更新した。

AI・半導体関連が相場をけん引する一方、日銀の追加利上げを受け、金融株にも見直し機運が続いている。

政策金利が1.0%程度へ引き上げられたことで、貸出金利の改善、運用収益の底上げ、株主還元強化への期待が重なり、低PBR金融株が循環物色の受け皿として意識されやすくなっている。

地銀株では、山片銀行8344岩手銀行8345南都銀合8367などが18日に上昇した一方、

十六FG7380は小安く、銘柄ごとの濃淡もみられた。

 

金利上昇は地銀にとって利ザヤ改善期待につながるが、実際の株価評価では、貸出金残高の伸び、預貸率、政策保有株の縮減、自己資本の活用方針が重要になる。

清水銀行8364、フィディアHD8713、北日本銀合8551、愛媛銀行8541、東和銀行、トモニHD8600、秋田銀行8343、四国銀行8387、なども、低PBR修正相場の候補として位置付けられるが、単なる割安感だけでは選別買いは続きにくい。

保険株は運用環境改善、SOMPOは年初来高値

保険株にも再評価の波が及んでいる。

SOMPO8630は18日に大幅高となり、年初来高値を更新した。

かんぽ生命保険7181も堅調に推移した。

金利上昇は保険会社の運用環境改善につながりやすく、資本政策や株主還元の余地も評価材料となる

損害保険、生命保険ともに政策保有株の圧縮や資本効率改善が市場の関心を集めており、金融株再評価の中でも比較的わかりやすいテーマとなっている。

一方で、保険株の上昇はすでに一定程度進んでいる銘柄もある。今後は、増配、自社株買い、資本水準の適正化など、企業価値向上に向けた具体策をどこまで示せるかが焦点となる。金利上昇メリットだけでなく、株主資本コストを上回るROEを持続的に確保できるかが、評価の分かれ目になる。

リース株は高配当利回りと調達コストを見極め

 リース株では、東京センチュリー8439、芙蓉総合リース8424が上昇した一方、みずほリース8425、NECキャピタル8793、三菱HC8593は軟調だった。

リース会社は安定収益や配当利回りの高さが評価されやすい半面、金利上昇局面では調達コストの上昇が意識される。金融株の一角として買われるだけでなく、資金調達力、案件採算、設備投資需要の回復を見極める相場に移っている。

景気回復期待が伴えば、リース株は設備投資関連としての側面も評価されやすい。脱炭素投資、IT機器、航空機、不動産、再生可能エネルギー関連など、成長分野への資産配分を進める企業は、低PBR修正だけでなく中期的な収益拡大期待を織り込みやすい。もっとも、金利上昇は追い風と逆風を併せ持つため、配当利回りだけでなく、利益成長と財務健全性の両面を確認する必要がある。

カード・保証・信販は個人消費と与信コストが焦点

金融周辺株では、クレディセゾン8253が上昇した一方、全国保障7164、オリエントコーポレーション8858、イオンフィナンシャル8570は弱含んだ。

カード、保証、信販、消費者金融関連は、個人消費の回復期待が支援材料となる半面、金利上昇や物価高が家計に与える影響、与信コストの動向がリスク要因となる。

業績回復と資本政策が明確な銘柄に資金が向かう一方、成長力に不透明感が残る銘柄は上値が重くなりやすい。

低PBR金融株の再評価は、もはやPBRの低さだけでは説明できない。市場が求めているのは、低PBR放置からの脱却であり、ROE改善、政策保有株の圧縮、配当性向の引き上げ、自社株買い、成長投資の再配分などを通じた資本効率向上である。

 

日銀利上げを起点にした金融株物色は、単なる金利上昇メリット相場ではなく、企業価値向上への具体策を伴う銘柄を選別する局面に入っている。

日経平均が最高値圏で推移するなか、相場の持続力を左右するのは、半導体やAI関連に偏った物色がどこまで広がるかである。

地銀、保険、リース、カード・保証へ循環物色が広がれば、相場は一段と厚みを増す。低PBR金融株は、金利上昇、株主還元、資本効率改善という複数の材料を併せ持つ。今後は、割安感よりも「資本をどう使い、株主価値をどう高めるか」を示せる企業が、再評価相場の中心となるだろう。