投資の世界で最も有名な格言の一つ、「Sell in May and go away」
5月に売って去れ
歴史的に見ると5月から始まる6カ月間
カレンダー上で最も弱い6カ月です
この6か月間、sp500 平均リターンは僅か2.1%
それでも約66%の確率で上昇しています
2.1%という数字は小さく見えるけど、それでも上昇はしてる
実はこの格言、最近はうまく機能していない
5月は過去13年中12年で上昇
6月は過去10年中9年で上昇
7月は11年連続で上昇中です
5月から始まる6か月間にとって重要なのは
「年初のスタート」
もし年初から株価が上昇している場合
5月からの6カ月間の平均リターンは2.1%から4.4%に上昇してる
一方で、歴史的に最悪の「Sell in May」期間は
年初が弱かった年に起きてる
今年は年初から現在まで上昇してるから期待できそう
Carson GroupのRyan Detrick氏は
我々は今年「Sell in May」すべきではないと考えている。
むしろ、すでに3年以上続いている強気相場が継続する可能性を見ている。
と言っています。
