2026年4月6日午後 12:01 GMT+95分前更新
米ニュースサイトのアクシオスは5日、米国、イラン、および中東湾岸地域の仲介国グループが、45日間の停戦の条件について協議していると報じた。
アクシオスは、米、イスラエル、湾岸の関係筋の話を引用し、45日間の停戦が恒久的な紛争終結につながる可能性があるとしている。
ロイターは、この報道を直ちに確認できていない。
ホワイトハウスと米国務省はロイターのコメント要請に応じていない。
アクシオスによると、仲介グループは2段階の合意条件について協議しており、第1段階は45日間の停戦で、その間に恒久的な紛争終結に向けた交渉が行われる可能性があり、第2段階は紛争終結に関する合意という。
また、協議にさらに時間が必要な場合は、停戦期間を延長する可能性があるという。