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簡単レシピ クックキューブ=cookcube=999³

材料3つで、なるべく作るクッキングゲーム。A=aplication(応用)、B=basic(基本)、C=combination(組み合わせ)。ルールは自己流、市販完成品も使います。 ※随筆「鬘然草(つらづれぐさ)」のおまけ付き。

前記事後半を受けましてレシピです。

冷奴☆ 冷奴!?
奴は、油と組み合わせると美味くなります。

ごま油 ごま油やEx.オリーブオイル オリーブオイル合いますよね!!

動物性タンパク質(旨味)は
かつお節だけじゃなく、小魚 ちりめん、桜えび サクラエビもいいね!!

薬味のネギが苦味・酸味・甘味を補っているので
醤油 じゃなく塩 かな!!

そしてビール だ!!


冷奴に塩と油はよく合います

塩奴


 
      
① 豆腐 1/2丁 150g
② ねぎ 適量
③ 干しエビ 大さじ1
※ 塩 適量
※ ごま油 大さじ1

材料

① 豆腐に刻んだネギと干しエビをかける。
② 食べる前に、塩とごま油をかける。

解説
① 豆腐は木綿でも絹ごしでも大丈夫です。
② 冷奴に塩と油はよく合います。
③ ただし ごま油大匙1と豆腐1/2丁はほぼ同カロリーです。(両方110カロリー)

アレンジ
① 油はオリーブオイルなどでも良いです。
② 旨味として加える動物性タンパク質もシラス・そぼろなどなんでも試してください

カロリー 240カロリー
 
以下 料理する時、なんとなく意識している「美味しさ組み合わせ法則」です。
食材と調味料分けます。
食材>>タンパク質・炭水化物・脂質の組み合わせると旨さUP!!

タンパク質・炭水化物・脂質は三大栄養素
人間は進化の過程で必要な栄養については「美味しい!」と
感じるように脳がプログラムされました。

タンパク質は分解するとグルタミン酸・イノシン酸などのアミノ酸に・・(旨味)
炭水化物は脳の働きに直結するブドウ糖などの糖類に・・・(甘味)
脂質は(コク)を演出しています。

この3つ組み合わせた方が美味しいですよね。
  麺(炭水化物) スープ(タンパク質 脂質)
  パン(炭水化物) ハンバーグ(タンパク質 脂質)

調味料>>五味(塩味 甘味 酸味 苦味 旨味)の組み合わせると旨さUP!!

合わせると美味しくなるので色々調味料使って料理します。

いろいろ使うと複雑な味になるのは当然ですが、1つでも!!

例えば醤油 醤油は単体で五味を感じさせます!
ライフチリソース スイートチリソースは五味完璧!!
ドレッシング ドレッシングなんてすでにプロの味です !

そんなこともあり調味料の方は少なくても味付けOKです。

食材と調味料、分けてザックリいうとこんな感じです。

材料でタンパク質(旨味)脂質(コク)を足せないかな?とか
味つけで、五味をたせないかな?

となんとなく考えています。

材料と調味料、 両者の組み合わせになってくると話は長くて複雑です。
研究者にまかせましょう!


特にまとめもありませんが、簡単に美味しくできるものはないか?

例えば・・・
冷奴☆ 冷奴!?
奴は、油と組み合わせると美味くなります。

ごま油 ごま油やEx.オリーブオイル オリーブオイル合いますよね!!

動物性タンパク質(旨味)は
かつお節だけじゃなく、小魚 ちりめん、桜えび サクラエビもいいね!!

薬味のネギが苦味・酸味・甘味を補っているので
醤油 じゃなく塩 かな!!

そしてビール だ!!
 記事 甘辛!ソウルテイスト を受けまして、鳥の照り焼きです。
醤油&みりん 醤油&砂糖 どちらでもOK 違いを比べよう!!
ネーミングは短い方がいい!そこで・・・ヤキテリ

ヤキテリ  


      
  
材料 2人分
① 鶏もも肉大1まい 400g
② 醤油  大3
③ みりん 大3
②③は醤油大3砂糖大1.5でも可

※ 甘目が好みならみりんや砂糖を増やしてください。

作り方
① 鶏もも肉を一口大(3センチ四方)ぐらいに切る。
② フライパンで弱火にかけ、最初でてきた水分や脂は、キッチンペーパーでふきとる。
③ 肉に火が通ったら少し火を強め、醤油・みりんを入れ、煮詰めながらからめる。

※ 好みでざく切りキャベツなどを添えてください。

解説
・このレシピで使うフライパンはフッ素加工を前提にしました。
・強火だと、肉のタンパク質が急激に変性して縮み固くなるため弱火で調理します。
弱火学
・最初、水分や脂をふきとるのは、茹でたときにでるアクをとると同じです。
非伝 焼肉アクとり法

カロリー  486キロカロリー 一人分
      (調理過程で脂をふいたりするため実際にはもっと少ないです)