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簡単レシピ クックキューブ=cookcube=999³

材料3つで、なるべく作るクッキングゲーム。A=aplication(応用)、B=basic(基本)、C=combination(組み合わせ)。ルールは自己流、市販完成品も使います。 ※随筆「鬘然草(つらづれぐさ)」のおまけ付き。



去年「マツコの知らない世界」で
板橋チャーハンなるものをやっていました。

板橋区の食堂メニューの
チャーハンが大集合

基本的材料は チャーシュー、たまご、ご飯
油はラード

なんと言っても印象的だったのは、

「チャーハンはしっとりでなくてはならない」
と訴えていたこと

私思わず「そうそう!」

テレビ、料理本では
パラパラに仕上げるのが
絶対チャーハンように言われてきましたが、

しっとりチャーハンの方が旨いと思っていたからです。

冷蔵庫にあった
先日作ったチャーシュー(煮豚)で
作りました。

板橋チャーハン

   

A-アプリケーション(応用)は加工食品を使ったレシピ
煮豚が複にあたります。

材料 1人分
1 ご飯  200g
2 チャーシュー(煮豚)30g  煮豚の煮汁 大1
3 たまご 1個
  ラード  大1
  煮豚煮汁なければ 醤油大1
  好みでコショウ
  
      
作り方
1 中華鍋(もしくはフライパン)にラード1を熱し、
  溶いた卵をいれる
2 ご飯、5ミリ角に切った煮豚、煮豚の煮汁を入れ混ぜながら炒め、
  全体がしっとりなじんだら器に盛る

解説
・ 油は絶対ラードです
  
カロリー 570カロリー


発酵の本を読んで、
麹に興味を持ちました。

詳しくは別記事に書く?
かもしれませんが・・・

巻末に載っていた
麹屋さんのリストに反応!!

あれ、こんなところに麹屋さんあったかな?

時々、海までジョギングする時に
近くまで行っているはずなのですが・・・
全く心あたりなし
 



昨日

走ろうかとも思いましたが
寒いので車でブーン!!

湾岸道路手前を左折左折でありました。

鈴木こうじ店

ホラー作家のような名前です。

女性の方に応対していただきました。

髪は短めで
貞子さんではなさそうです。

話を聞くと

手作り味噌を年明けに
仕込む方が多いので
今が一番の繁忙期とのこと。

生こうじも、
作りたては予約で売り切れ

仕方なく冷凍生こうじを購入しました。

1キロ920円也 (上写真)
 

家に帰って解凍後
甘酒つくりました。

おかゆに麹を混ぜて
炊飯器で発酵させるだけ

麹の持つ酵素(アミラーゼ)が
デンプンを分解しして
ブドウ糖にします。

8時間かけて完成

いただくと自然な甘さ

酒粕から作るモノとは
一味ちがいます。


甘酒

    


材料 
1 米 1合
2 米麹 2合  230g  
  水  おかゆ用 750cc  甘酒用 750cc



作り方
① 炊飯器のおかゆ機能でおかゆ炊く
② おかゆが50度ぐらいまで冷めたら
   麹と水を加えよく混ぜる
③ 炊飯器の蓋が完全に閉まらないようにして
  (菜箸、布巾などをはさんで工夫)
  保温機能を使い7~8時間発酵させる
  (途中1~2時間おきにかきまぜる) 

解説
・ 熱くなりすぎると(80度以上)麹菌が死滅します。






先日 図書館で借りた料理本

ポリ袋漬けのすすめ 著 荻野恭子

ポリ袋で、漬物作ると便利という本で
数年前からのロングセラーだそうです。

読んでいると
なるほど、コレ便利!

特に「ぬか漬け」にピンときました。

何度となく、ぬか床を育ててはダメにしてきました。

理由は
・かき混ぜるのが面倒
・容器がかさ張る
・毎日ぬか漬け食べたいわけではない
など いろいろです。

ポリ袋なら少量のぬか床を作り
冷蔵庫に保管して
時々、空気入れて袋ごとモミモミしてあげればOK


ということで実践しています。

ポリ床


材料 
1 米ぬか 500g
2 昆布 唐辛子 しょうが ニンニクなど 一般的な ぬか床の友
3 すて漬け用野菜くず

水 500cc 塩70g



作り方
① 以上材料をポリ袋に入れて混ぜる
② 2~3日で、すて漬け野菜をかえる 
③ 2週間ぐらいでクサ美味そうな臭いになったら完成
  塩もみした野菜を漬ける




解説
・ 塩70gは多いです! 
  ぬか500gに対しての塩分適量は50gぐらいですが、
 すて漬け用野菜を4~5回変えることで
 本漬けのときには丁度よい塩梅になります。
・ すて漬け用野菜は乳酸菌が多いのでキャベツ白菜など葉物が良いです。
・ 本漬けの前に唐辛子以外の「ぬか漬けの友」は取り出します。
・ 野菜を漬けて水分が出てきたら、ぬかを加えます。

・ なんといっても手入れが楽です。 
 空気を入れてポリ袋ごとかき混ぜます。
 袋が汚れて気になる時は、新しい袋に移します。


 使わない時は冷蔵庫に入れて時々空気を入れてかき混ぜます。