今年は暖冬のため、
全国的にタケノコの収穫が早いようです。
私も年中行事の一つとして、
知り合いの竹林からタケノコをいただくのが恒例となっています。
昨日、例年より、2週間ほど早いタケノコ掘りに出かけました。
知り合いの竹林と言っても、
手入れはされていない雑竹林!
タケノコ掘りをしてもらわないと、荒れ放題になってしまうので、
「掘ってもらいたい!」というのが本音のようですが、
「知らない人に掘られるのは癪に障る」と言っていました。
コレが人情というものです。
さて、早い時期のタケノコは探すのが大変です。
地面の上に少しだけ出ている穂先を探し、掘り起こします。
素人なので、2時間で探して掘ったのは写真の通り。
とても自慢できる収穫量ではありません。
皮を剥いて
糠を入れて炊くこと1時間
冷ますのに、2時間
この冷ます工程でアクが抜けるので、
ジックリと時間をかけます。
しかし、ここからが問題です。
実は、毎年タケノコご飯などを作るのですが、
娘〇ちゃんが
「タケノコ嫌い!」
妻㋙さんも
「アクが強いので肌が荒れる」
といってあまり食べず、
消費者が私しかいないという事情が2~3年続いています。
さあ、どうしようと思っている間に餃子を作りました。
(皮から作りました)
餡にタケノコを練りこもうか思いましたが
二人に「餃子もいらない!」と言われたら
大変な事態になります。
結局、タケノコは糠にまみれたまま
タッパに入れて冷蔵庫で出番待ちです。
多分、私が若竹煮とかにして食べるしかありません。
今年は多分、タケノコ掘りにはもう行きません。
竹林が荒れるのが心配です。




