我が家のタケノコ事情 | 簡単レシピ クックキューブ=cookcube=999³

簡単レシピ クックキューブ=cookcube=999³

材料3つで、なるべく作るクッキングゲーム。A=aplication(応用)、B=basic(基本)、C=combination(組み合わせ)。ルールは自己流、市販完成品も使います。 ※随筆「鬘然草(つらづれぐさ)」のおまけ付き。

今年は暖冬のため、

全国的にタケノコの収穫が早いようです。

 

私も年中行事の一つとして、

知り合いの竹林からタケノコをいただくのが恒例となっています。

 

昨日、例年より、2週間ほど早いタケノコ掘りに出かけました。

 

知り合いの竹林と言っても、

手入れはされていない雑竹林!

 

タケノコ掘りをしてもらわないと、荒れ放題になってしまうので、

「掘ってもらいたい!」というのが本音のようですが、

 

「知らない人に掘られるのは癪に障る」と言っていました。

 

コレが人情というものです。

 


 

さて、早い時期のタケノコは探すのが大変です。

 

地面の上に少しだけ出ている穂先を探し、掘り起こします。

 

素人なので、2時間で探して掘ったのは写真の通り。

 

とても自慢できる収穫量ではありません。

 


 

皮を剥いて

 

 

糠を入れて炊くこと1時間

 

 

冷ますのに、2時間

この冷ます工程でアクが抜けるので、

ジックリと時間をかけます。

 


 

しかし、ここからが問題です。

 

実は、毎年タケノコご飯などを作るのですが、

娘〇ちゃんが

「タケノコ嫌い!」

妻㋙さんも

「アクが強いので肌が荒れる」

といってあまり食べず、

 

消費者が私しかいないという事情が2~3年続いています。

 


 

さあ、どうしようと思っている間に餃子を作りました。

(皮から作りました)

 

 

餡にタケノコを練りこもうか思いましたが

 

二人に「餃子もいらない!」と言われたら

大変な事態になります。

 

結局、タケノコは糠にまみれたまま

タッパに入れて冷蔵庫で出番待ちです。

 

 

多分、私が若竹煮とかにして食べるしかありません。

 

今年は多分、タケノコ掘りにはもう行きません。

 

竹林が荒れるのが心配です。