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時短術

仕組み化が未来の仕事を創る。

毎日の仕事に追われ、常に業務時間中は
「めんどくさい」作業に追われてはいないだろうか。

もし、毎日がめんどくさい仕事だらけだとしたら
それはあなたの仕事が「仕組み化」されていないだけかもしれない。

めんどくさい

の背景にはこのような心理がないだろうか。

人に任せたいけど、自分がやったほうが早いからしょうがないか(汗)
やることがたくさんあり過ぎてどれから手を付けていいかわからない
こんな単純作業で自分がやる必要がないのになんで俺がやらないきゃなんだ!

・・・etc

きっと思い当たる節があるだろうし、このほかにも仕事をしていると
「めんどくさい」と思うことは腐るほどある。


問題となっているめんどくいを解消させるためにも
まずは何が「めんどくさい」事であるかを理解する必要がある。


■2種類の「めんどくさい」

①作業系→作業する仕事のめんどくささ

書類作成、議事録作成、会議の準備、掃除など


②思考系→考える仕事のめんどくささ

新規事業企画、コンペ提案書作成、経営戦略など


上記の2つの視点から今の1日の仕事のうち、
作業系に費やしている時間はどのくらいか?
思考系に費やしている時間はどのくらいか?

考えてみてほしい。

一体どちらの時間が多いだろうか。

もちろん、優先すべきなのは圧倒的に「思考系めんどくさい」である。

作業はとにかく「楽」をしなけれなばならない。

楽をした分=空いた時間が出来た分だけ「思考系」の仕事に
時間を割き集中したほうが、断然生産性は上がる。

では、一体どうすれば作業系のめんどくさい仕事を減らし
生産性の高い思考系の仕事を増やせるのだろうか。