時短術

時短術

仕組み化が未来の仕事を創る。

Amebaでブログを始めよう!
1日の大半を費やしている時間はいったい何だろう。

例えば、日常業務や書類整理、1時間以上の定例会議
といった仕事(=時間)をもっと「考える仕事・時間」に
変えるにはどうしたらいいだろうか。

ワークスタイルが変われば、労働以外の趣味や、スキルアップの
為の勉強、読書などに時間を充てることができる。

しかし、労働時間=業績の枠にはまった仕事をしていては
いつまでたっても残業時間は減ることはなく、納期に
追われる毎日を送ることになる。

そうした日々から脱出するためにも、とにかく仕組みを
創る必要性があると考える。

労働時間を増やさずに業績を増やすためには?
今あるタスクを精度を落とさずに最短で完了するには?
複数人の労働時間を費やす会議の時間短縮するには?
より効率的に作業を終わらせるためのフローは作れないか?
他に手が空いている人に仕事を任せることはできないか?

きっと目の前の仕事を第三者の視点から見つめてみると
たくさんの仕組み化の手がかりが見つかるだろう。

そして効率化されたあかつきには、「考える時間」の拡大。
時間的余裕から生まれる作業の正確性アップ。
毎日の仕事の充実感や達成感。

これらの満足となってあなたに還元される。

そして、もし良くなった成功事例があれば他の業務や部署、
関連業務に成功モデルを紐付けてされに効率化を図る。

社員同士の会話の中に「これってもっと効率化できませんか?」
という発言が出てくるようになれば、労働時間=業績から
解放され、企業全体が活性化される。

もし今置かれている状況が以下であれば真っ先に
無駄な会議は終わりにしてホワイトボードの議題名を
「効率化するには」に書き変えよう。

・たくさん残業をして仕事をしたから売り上げが上がった。
・でも、残業時間を減らしたら売り上げも下がった。

効率化さえしてしまえば労働時間の変動で売り上げを心配することはなくなる。