■才能に頼らない。
優秀な人材はのどから手が出るほど欲しい。
サイトのコピーもかけて、デザインもできる、
さらにシステムを利用してソフトを開発できる。
会社にもたらす貢献度合いは利益率で
140%超える。ミスも少なくまじめで明るい正確。
そんな人材がいたらあなたはいくらで雇うだろうか。
高い給料を払ってでも何としてでもほしい。
しかし、才能ある人材に頼り切ることは逆にリスクでも
つながってしまうことを忘れてはいけない。
もし、会社の経営や戦略をたった一人の人間に
任せきってしまたら・・・
その人材が「独立します!」といった瞬間、
会社の運営が成り立たなくなってしまう。
誰でも、一定のパフォーマンスとサービスを保てる
環境と人材育成の仕組みが必要だ。
■意志の力に頼らない。
誰でもモチベーションが高く保てている時は
仕事のパフォーマンスはすこぶるいい。
何も怖いものなしといった具合に、
出すもの、やること、創ることすべてがうまくいく。
そんな時がたまにある。
しかし、やる気やモチベーションを365日保つことは
非常に難しい。
というか無理だろう。
二日酔いで眠い日もある。
嫌な顧客にあって、精神的に疲れている時もある。
友人や恋人からの遊びの誘惑も日常茶判事だ。
だからこそ、人の感情や意志にとらわれないよう、
あるいは自分自身をコントロールする仕組みで
メンタルを保つ。
すぐに出来ることや、少しでもいいから習慣づける癖を
つけるなどして、自分を追い込みすぎない。
社員の仕事を圧迫しすぎない。
そうすれば、仕事にも人間関係にもストレスが軽減され
いつでもフラットな精神状態で仕事に取り掛かれる。
■記憶力に頼らない。
「絶対忘れない」はあり得ない。
人は絶対に忘れる。
どんなに記憶力に自信のある人でも
すべてを記憶するこはできない。
ためしに、3日前の晩ご飯のメニューを全て
言えるだろうか?
私は言えない。。。
人は忘れる生き物。だからこそ記憶ではなく
記録に努めたほうが100倍仕事のミスは減るし効率も上がる。
記憶の方法すら今ではとても貴重な情報だと思う。
ダビンチ並みに超頭がいいと自信がない限り、
才能や、意志の力、記憶力に頼っていては一流のビジネスマンとは
言えないのだろう。
第三者、アルバイト、新入社員でも、「自動的に結果を出せる仕組み」
を作れてこそ、一流なのではないだろうか。