続きの内容を書かせていただきます。
先日、㈱ クルール・プロジェ の阿久津社長様とお忙しい中時間をとっていただ
きまして、お話をすることができました。ありがとうございました。
色々と、ご助言を頂き、一歩を踏み出そうと考えました。
私自身は、まず限られた時間内の 『時間の確保』 を作ること。
社長様と話しているうちに、自分と向き合えることができました。
なぜ?どうして?なんのために?
と自分を見つめなおすことが大切ということ!
そして、社長と考え方が一緒だったことに驚き。
それは、私が時間を作ってやっていきたい料理教室の真の目的。
「素材の過程を知ることの大切さ」
まさにこれ!だったんです。
これからの子供たち、そして母親たちは、知っていただきたい!
たとえば、
料理のレシピをたくさん持っていることも大切ですが、
野菜を例にするなら
自然の畑で取れた素の食材!
その前段階の素材が どこで、どのようにしていつ収穫されて、どのように
味付けされ、料理が食卓に出てきているのか?
これが、子供たちにとっていかに大切か。
自分の子供を通して一緒に考えていきたいと思っていたんです。
「生きる力」です。
袋詰めにされた野菜しか目にしない子供たちが自然の姿を目にしたとき
感受性豊かな子供たちはいろんなことを考えると思います。
私の実家の農園をお借りして、実際に土に触れ、以下はいずれしたいな
~(植えて・育てて)収穫することができるキッズアグリ体験教室を
企画思案中です。
親子で土と楽しもう!
「命(食物)を大切にする心を育む」プログラム。
土や野菜に触れて、五感を使って親子で
LET'Sアグリ体験!
野菜のスタンプや野菜クイズなどを楽しく企画に入れて、
そして、収穫された旬の食材でクッキング!
今月か来月に1回開催したいな~とね。月1回ペースでゆる~い開催でね。
秋になれば、サツマイモ収穫できるようなので、いいよ!と親に
お言葉をいただいたのでね!
いろいろと考えていこう~っと。
今日は、子供たちが帰ってきたら、収穫したじゃがいもで
じゃがバターをおやつにしようかな~。
今日は、長女の七夕会です。
では、また。