※今回記事は久しぶりにど~べるまんず写真まんが掲載しております♪
愛犬の死別からの数年間は、
まるで愛犬達がずっと死に際前後の状態であったかのように思い出し、
楽しく幸せいっぱいだった貴重な想い出などなかったかのようだった。
最愛の愛犬との死別は生木を裂くような心の痛みを伴います。
この世から愛犬が消えてしまった日から数年は、
愛犬との死に別れ前後の様子ばかりが頭の中でリピート再生されて、
(その死に方によっても その時の様子はそれぞれ違いますが。)
愛犬が元気に走り回り、時にはいたずらをしたり、オヤツをねだったり、
面白いポーズで笑わせてくれたり、怒ったり、吠えたり、遠吠えしたり、甘えてきたり、、、
共に過ごした生き生きとした日々の方がたくさんあるというのに、
死別からしばらくの間は、愛犬の死に際前後のことばかりが思い出されていました。
スタンド給油所にて 在りし日のシェリー

明日はシェリー母ちゃんが亡くなってから8年。
とうとうシェリー母ちゃんと過ごした年数と同じになりました。
シェリー母ちゃんはドーベルマンズのなかで一番最初に虹の橋を渡ってしまったので、
愛犬との死別を初めて経験することになったワタシは、
この世にこんなに辛く寂しく哀しいことがあるのかという衝撃を受けました。
そして以前にUPした記事内にも綴りましたが、
この上はないであろうという悲嘆と同時に感じていた
自分の人としての在り方の異常さ(!?)のようなものとも向き合うことになったのです。
ドーベルマンズが全員この世を去ったあと、
悲嘆の感情とともに、妙な思い(気持ち)がワタシの中に生まれておりました。
その妙な思いは、
この気持ちは人としてどうなのだろうか?
ワタシは少し変なのではないか?等々….
ちょっとばかし真剣に長い月日考え戸惑っていたのです。
シェリー母ちゃんとの死別からの悲嘆を抱えながら、
その後 立て続けに次々と愛犬ドーベルマンズがこの世を去っていったので、
これでもかーこれでもかー!と死を叩きつけられていた時期で、
今振り返ると心は乱れに乱れグシャグシャだったように思います。
その時々で順番はバラバラでしたが、
ある日はシェリー母ちゃんの死に際前後を思い出し、、、
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