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ドーベルマンボルドー裏ブログ

ドーベルマンボルドーブログ別館
というより、いまや本館(笑)


8月11日から39度以上の高熱が5日間続き、高熱と同時に
今までの人生で経験したことのない激しい喉の痛みが10日以上続きました。

扁桃腺炎が酷く腫れて喉が塞がり水も逆流。
扁桃腺は膿みをもち舌も真っ白な状態となり、
うがいをすると膿と血が喉から頻繁に出ていました。

高熱よりも喉の痛さがめっちゃくちゃ辛く、水分だけでも
体に入れないと命が危ういという本能から、
一日朦朧としながら水を体に入れることだけを高熱が下がるまで続けていました。



今回の喉の痛みは、扁桃腺が腫れた時によく効いてくれていた、
のどぬーるスプレーを定期的に喉にしても痛みも腫れも一向に収まらず、
連日続く喉の激痛に困り果て、喉の痛みをどうにかしたくて
色々調べまくっていたところ早稲田ウィクリー内の記事をネットで発見!

藁にも縋る気持ちで実行してみると、あれよあれよと喉の痛みが和らいでいき、
2日続けたあたりで食事も摂れるくらいまで痛みがなくなったのです。

あんなに痛かったのがこんなことで・・・と、
凄く驚く出来事となりました。


ことの始まりは8月8日。

朝から相棒の顔がおかしい (言い方 笑)

 

 

 

目が線のように細く、顔全体がどす黒く浮腫んでいるように見えたのです。
(顔も日に焼けているから熱で赤くなるのではなくどす黒い感じね 言い方 笑)

 

 

ということで出勤前、相棒に体温計で熱を測ってもらうと38度!

 

うおー朝から38度だと夜はもっと上がるかもねー!

 

しかし、自営業で店を閉められないため、相棒はヨロヨロしながら店に出勤しました。

ワタシも家の用事をパパッと片づけて朝から店に入り、相棒に接客させぬように、

出来るだけ動かないよう、相棒には店の中のソファーで休んでもらい、

ひとりで接客業務(給油など)をこなして頑張っておりました。


 

そんな状態は9日、10日と続きましたが、

相棒のどす黒い顔が平常の黒さに戻ったのは10日の朝です。

 

これはこれで・・・爆www

 

 

 

熱下がって良かったねー!でも無理はしない方がいいから
今日(10日)もワタシ朝から入って頑張るね~。


 

ということで朝から店に入ったものの・・・

 

 

 

今朝は何かがおかしい・・・?

 

時々地面が歪んでみえる気がするようなしないような・・・?

 

そして真夏だというのにクソ寒い。

接客がない時は控室でダウンジャケット羽織って震えているワタシ。

体温計で熱を測ると39度6分 Σ( ̄ロ ̄lll)

 

こ、これは3日前の相棒と同じ状態じゃんか!!

 

 

どうやらしっかり相棒から病を頂いてしまったようでした。


いゃ~人に移すと治るといわれてる都市伝説的な話は本当なんだなぁ~と
熱で朦朧としながら思っていましたよ(笑)


で、



そんなに高熱だったから早退して帰宅しなさいよーという話なんですが、
その日、相棒が依頼していた車の出張修理屋さんが朝から来ていまして、
ステップワゴンのオルタネーター交換をしてくださっていたのですよ。

 

 

まぁ2,3時間もあれば終わるだろうから、修理屋さんが帰ったら
ワタシも帰らせてもらおうと思ったわけです。
(時々修理屋さんが相棒に修理している車のことでちょくちょく声を掛けてきていたので、
相棒が話している間の店の接客はワタシがするって感じでね)

 

ところがーー!

 

夕方までがっつり修理に時間が掛かってしまったわけです( ;∀;)

 

もうその頃のワタシの熱は40度ぶっちぎってました。
 

なのでしたいわけではないのに息も(*´Д`)ハァハァと荒くなっていたんですよね。
 

そんなワタシの状態をみていた相棒が放った言葉をワタシは永遠に忘れないでしょう。

 

 

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最近読んだり聴いたり(オーディブル)した書籍のなかで、

完読後もずっと色々考えてしまっているのが、

『母という呪縛 娘という牢獄』です。

 

 

 

ワタシはオーディブルで一気に聴きました。

 

この書籍を選択した3つの理由は、、、

 

・ワタシが住む滋賀県内で起きた事件だったこと。

 

・事件当時、ニュースで頻繁に流れていたこともあり
記憶に残されていたので、加害者の証言はいかに?という興味があったこと。

 

・自分自身の過去で母と娘という関係性のなかで起きていた
虐待と重なったこと。


 

 

実際に起きた事件の書籍化ということなので、
 

色々考えさせられるであろうと予想はしておりましたが、
 

思っていた以上に胸の奥深くが大きく揺さぶられる内容でした。

 

 

18年3月、滋賀県守山市旧野洲川の河川敷で両手・両足・頭部を切断された58歳の女性の遺体の一部が見つかった。
3ヵ月後、警察はその女性の娘・髙崎あかり(仮名、当時31歳)を死体遺棄容疑で逮捕、同年9月には、殺人容疑で再逮捕している。
その後の裁判で、あかりは一審まで殺害を否認していたが、二審では自らの手で母親を殺害したことを認めた。

娘のあかりには大学医学部合格のため9年間の浪人生活を送っていた過去があった。死亡した母は、幼いころから彼女を支配。浪人生活中は常に彼女を監視し、思うように成績がのびないと鉄パイプで殴った。母を殺した午前3時すぎ、あかりはツイッターに「モンスターを倒した。これで一安心だ。」と投稿していたことがわかっている。

小説のような話だが、これは実際に起きた事件である。
この事件の犯人と接触し、事件に至るまでの過程を丹念に描いたノンフィクション『母という呪縛 娘という牢獄』(講談社)は大きな反響を呼び、現在7刷5万部のベストセラーとなっている。

Yahooニュースより引用

 

 

親による子供への教育虐待

 

これはけして他人事ではないと思います。

 

親の思った通りに自分の子供が生きていないという理由で、
 

子供に肉体的、精神的な虐待を行ってしまう。

 

 

虐待までいかずとも、親が良かれと思っていることを
 

自分の子供に押し付けようとしてしまいがちな人は
 

割と多いのではないかと思います。
 

自分の子供には自分よりもより良い人生を歩んで欲しい!と
 

強く願うからですね。

 

 

続きはnote有料記事にて配信しております。

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「母という呪縛 娘という牢獄」を読んで

https://note.com/coodamon/n/n413c29fe9fe6

 
 
 

昨晩、stand.fmにボルドー&シェリーのムスメとして生まれ

裏庭から東京へ巣立ったレッドリボンスージー・ケリーの訃報を配信致しました。

 

 

 

 

 

スージも可憐なフリスビードッグでした

 

 

 

愛犬の年齢に関係なく予期できていなかった突然のお別れは
言葉では表現しきれないほど とてもとても辛いものです。

 

突然、この世の中がひっくり返ったのではないのか?
現実から自分だけが吹飛ばされてしまい 
今見えてるものは別の世界のものなのではないのか?

混乱とパニックがしばらく続くのです。

 

 

少なくともドーベルマン ラムとの突然やってきたお別れで
ワタシはそうでした。

 

今さっきまでフリスビーを追いかけキャッチしていたラムが
突然動かなくなり息絶えてしまった。
あの瞬間をワタシは今でも忘れることが出来ません。

 

そして忘れたくないと思っております。

 

あの時の心が引き裂かれそうな衝撃から救ってくれたのは、
noteでも何度もご紹介しているお友達のお坊様が出版された
この書籍のなかにつづられた言葉の数々でした。

 

ありがとう。また逢えるよね。ペットロス心の相談室

 

今またスージーの訃報を知ってページを開き
癒しの言葉の数々を噛みしめております。

少し書籍から引用させて頂きます。

 

 

言葉 の 贈り物 ②―― ペット ロス に 苦しむ あなた へ

この世 で 愛する 者 を 喪っ ても、 あなた の 心 の 中 では 失わ れ ませ ん。 

ずっと 想い は 変わり ませ ん。 あなた が いる 限り。
今 まで あっ た 幸せ は 消え ませ ん。 そのまま です。

 別れ が あっ ても 消える こと は あり ませ ん。 あなた が 消さ ない 限り。

 

悲しみ を 通さ ない と 見え ない 世界 が あり ます。 

幸せ の 時 には 見る こと の でき ない、 もう ひとつ の 幸せ です。

 

愛 は 与える もの。 与える こと は 受ける こと。 あなた は いっぱい 愛 を 与え られ まし た。 

それ は、 あなた が 愛 を いっぱい 与え て い た から です よ。 お互い 様 という こと です。

 

 あなた の 人生 の 長 さと 比べる と、 もっと 一緒 に い たかっ た と 思う こと でしょ う。

 でも、 あの 子 の 人生 の 長 さで 見 て みる と、 あの 子 の 年齢 は いくつ で あっ ても、 

全 生涯 を あなた と 共に あり まし た。 大好き な あなた と 生涯 を 添い遂げ た の です。

 

生き て いる とき には 距離 が ある から、 家 に 帰ら ない と 会え ませ ん。 

今 は 距離 が ない から、 いつも あなた と 一緒 です。 

その 代わり に 見え にくい かも しれ ませ ん。

目 を 閉じ て 太陽 を 見 た こと は あり ます か? 目 を 閉じ て 花 を 見 た こと は あり ます か?

 目 を 閉じ ても 太陽 は 見え ます よ。 

温もり を 感じる 見方 も ある の です。 目 を 閉じ ても 花 は 見え ます よ。 

香り を 感じる 見方 も ある の です。 

目 で 見える こと だけに 囚われ て いる と、 感じ られ ない こと も あり ます。

 

ペット と 暮らす という こと は 人生 が 変わる こと。
ペット を 見送る という こと は 生き方 が 変わる こと。
もう、 あなた は ペット と 出逢う 以前 の あなた では ない の です。 

あなた は、 より 優しく、 より 強く なっ て いる はず です。 

あなた の 心 は もう、 あなた 一人 の もの では ない から です。

 あなた の 心 には、 優しい 頑張り 屋 さん が いる から です。 

 

 

「出逢う」 とは、 時 を 超え て 再会 する こと。 

「出会う」 とは、 これから を 共に 生きる こと。

 あなた には どちら も あり ます。

 

横田晴正. ありがとう。また逢えるよね。 ペットロス 心の相談室より

 

 

ペットロスは実はペットと出会う前からはじまっているのだと
横田さんは綴られております。

 

本当にそうだなぁ~と今は心から思うことが出来ます。
 

どんな亡くなり方をするのかはわからないけれど、
命あるものは必ず死に向かうからです。

 

家族に迎えると決めた時から始まっているペットロス。
愛し愛された分だけ悲嘆は深くなりますが・・・

 

亡くなっ て すべて が 終わっ て しまう のでは なく、
今 も 愛し て いる から ペット ロス に なる ので あっ て、
その 悲しみ の 中 には
「 その 子 を ずっと 想い 続け て いる」 という 密か な 幸せ が
隠さ れ て いる の です。

横田晴正. ありがとう。また逢えるよね。 ペットロス 心の相談室

 

 

そうなんですよね。

 

ワタシの中に刻まれたドーベルマンズと過ごした時間のなかで育んだ
愛の数々は消えてなどいませんし、今尚幸せとして存在しています。

 

毎日毎日思わない日はありません。

 

こんな天気の日はこうだったよね~とか、
ここでこういうポーズをよくしていたなぁ~とか、
見るもの触れるもの全てにドーベルマンズが存在しているのです。




ワタシがペットロス療法士となってから、よく聞かれることがあります。

一体いつになったらペットロスは終わるのでしょうか?

 

ワタシは答えます。

 

 

また逢える時までです!と。

 

 

シェリー母ちゃんに群がるドーベルマンズ9

 

Coo産婆に群がるドーベルマンズ9

 

 

永遠の裏庭より愛を込めて また逢おうね!

 

 

 

2015年にOPENした たねやクラブハリエ ラ コリーナに ようやく入ってみましたw

 

 ラ コリーナ公式サイト→ http://taneya.jp/la_collina/ 

 

龍様に会いに行くとき必ず通る道なのですが、 今回初めて入店してみましたよ。
以前は市民プールがあった場所だったので、
プールがあったときは何回か訪れていた場所でしたが、
素敵に様変わりしていてびっくり致しました。

 

 

 

 

 

広かったです♪

 

 

7月最後の土日に大会が行われた
 

琵琶湖鳥人間コンテスト!

 

 

 

クレーンの上からテレビカメラ撮影中

 

 

 

外は暑いのでレイクビューホテルから高みの見物していたワタシ(笑)

 

 

旗たくさん ここが会場です

 

 

琵琶湖に飛び出す台場

 

 

この地球に今回は何をしたくて
生まれてきたの?

 

人間には翼がないから
空は飛べないらしいょ


だから このカラダのまま
飛んでみたいと思って
ずっと前から飛んでみようと考えてきた


カラダがなければ本来は誰もが飛んでいるのにね


だから本当は特別などではないのだけれど、
人間のカラダでは飛べないと知ったときから
一度は飛んでみようと思ったんだよ
とても大変なことなのにね、、、


でも、

この世での様々な出来事は それと同じで、

大変だと思ってしまうことなどは、

本来は簡単で単純なことなのだけれど

敢えてその大変なことを


試してみたくて
試してみたくて


この世でどうなるのか試して実感したいだけ。
私達人間はこの世にチャレンジしに生まれてきた。


さあ

やってみよう!飛んでみよう!



だって

私たちは自ら問題を作って

問題視することが大好きなのだから~w


By:皮肉屋Cooちゃんニヤリ