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ドーベルマンボルドー裏ブログ

ドーベルマンボルドーブログ別館
というより、いまや本館(笑)

 

ドーベルマンズ来年のカレンダーのタイトルは、

『優しい記憶~ドーベルマンズパピコ』でございます。

 

いや~~物凄い量の画像から12枚を選ぶのは大変でした。
どれもこれもめっちゃ可愛い!!!ものでねw

 

 

 

 

 

今年で3回目になるカレンダーなのですが、
今回も含め使用している写真のカメラマンは、
相棒のルシファー殿下でございます。

ドーベルマンズの子供時代を毎日カメラで記録してくれていたものを
(ワタシは動画で記録してました)
使用しております。

 

 

 

 

 

 

2024年ドーベルマンズフォトカレンダー詳細ページはコチラから

 

食品の買い出しを届けたとき老齢の母が言いました。

 

警察が玄関先(ドアを開けなかったらしいのでドアの外)に来て、
「盗撮されているよ!」と、大きな声で教えてくれたらしい
部屋の中にある盗撮カメラのことを・・・

マタカョ (-_-;)・・・


以前の警察騒動をきっかけに受診した「物忘れ外来」での
老人性の認知症テストでは認知症は認められなかったのだが、

 

 

 

 

 

立って歩けているのが驚きなほどの高血圧だったことが判明し、
降圧剤を服用することになって、

しばらくは せん妄からきてるのではないかという作話も少し落ち着いていたのに・・・

 

 

買い出しを届けた際、警察からそう言われたから盗撮カメラを
隠したんだと母は天井を指さした。


 

写真はワタシの部屋にて母宅から押収したもので天井に再現したものです。

 

 

グレーのガムテープが天井に貼られていた

 

 

 

よーくみると如何にも小型カメラが入っているようなモッコリ感だった。

 

 

 

自分の話の信憑性を持たせるためにやったものなのか、、、

 

ワタシが脚立を使ってまでそれを調べると思っていなかったからなのか、、、

 

それか本当に小型カメラなのか、、、

 

ちゃんと確かめるまでは決めつけてはいかん!と思いつつ

 

調べたいから脚立貸して欲しいとワタシは言った。

 

その瞬間の母の表情もしっかり確認(笑)

 

 

あった!小型カメラ!!!   

 

じゃなく

ガビョーーーーン

スミマセン(-_-;)

 

 

画鋲にガムテープを貼って隠しカメラだと言っていたようだ

 

 

本当にそう信じていたのか、話を盛るための工作なのか、、、

 

ちなみに調べると言った時の母の表情はバツが悪そうに引き攣って見えたが、、、

 

まぁもうどちらでもいいけどもーー(いいんかーいwww)

 

どうか高いところから落ちて怪我だけはしないでくれと思ったのでした。

 

 

認知症による作話

作り話とは、認知症の人が事実ではない嘘の話をすることを指します。
 

認知症を発症している本人は、嘘ではなく本当の出来事を話しているつもりです。
認知機能が低下することにより、出来事や経験したことに対する

正確な記憶が失われるようになってきます。
 

そのとき、記憶が失われた部分に対して事実とは反する内容を盛り込んで、

自分にとって都合の良いストーリーを自分で作ってしまうのです。
本人は自分で考えた作り話を、本当の話として周囲の人に話します。

 

~みんなの介護より出典~

 

 

うーん、、、
母は認知症じゃないという結果はでてるのだがなぁ・・・

 

11月1日。
今日は犬の日ですね♪

今日はドーベルマンズの来年のカレンダーにする
写真を選ぼうと思います。

 

 

 

テーマはもう決まっていて、

『優しい記憶~ドーベルマンズパピコ~』

 

ということで、ボルドー&シェリーの子供たち9頭が
パピーだった頃の画像を12枚選択して、
来年のカレンダー作成しようと思います。

パピーたちの可愛い様子だらけのカレンダーになるょw
(わくわく♪)

また2024年カレンダーが完成いたしましたら、
YouTubeチャンネルやブログ等でお見せいたしますね~♪

 

 

優しい記憶 ドーベルマンズパピコたちと管理人

 

 

 

毎年ドーベルマンズの命日には、
大親友から心のこもった美しい供花が送られてきます。

 

6頭の命日それぞれに毎回想いを込めて、
大親友が行きつけのお花屋さんにあれこれと相談をして、
お花屋の店長さんが大親友の想いを形にしてくださって、
見事な供花が届くのです。


 

今年の春。
レディーアンの供花のなかに
一輪の大きな美しい紫の薔薇がありました。

凛とした薔薇はドーベルマンの精悍さ、女の子だったけど
体の大きくマイペースで可愛らしいレディーアンを思い出します。

 

 

2023.04.08 アンの命日に大親友から届いた供花

 

 

大親友もワタシと同じ気持ちで薔薇をチョイスしてくれていたのだそうです。

美しい供花を眺め、アンを偲びながら命日を過ごしました。

 

 

 

 

 

しかし哀しいかな、色とりどりのお花がいつまでも咲き続けることはできません。

 

でもまたこれも この世で生きているものは もれなく死を迎え、
死は次のステージにいくためのドアであるのだと、日々枯れていく花を愛でて思うことができるのです。

 

 

もちろん供花の立派だった薔薇も数日後には枯れかかってきたのですが、、、


 

この薔薇の花をまた愛でたい!
だってこの薔薇はアンみたいだから。

 

在りし日のアンとツーショット

 

 

そう強く心が思ったので、薔薇の育て方を勉強しました。

 

既に元気だった時期は過ぎていた薔薇でしたが、
 

思い切って挿し木にしたのが今年4月半ば。

 

 

葉が付いているものがアンの供花の薔薇です。

 

 

薔薇の挿し木にする際、メネデールの代用としてハチミツ水を作り、
 

茎切り口の殺菌と栄養を与えてから挿し床に刺しました。

 

※メネデールは挿し木の活力剤に使われるものです。
ワタシは持ってないから自宅にあったハチミツを使いました。

 

 

挿し木したばかりの頃は、根が出てくるまで挿し床の土の保水を日々心掛けて、

新しい葉が出てくるのを気長に待ち続けました。

 

薔薇の挿し木は素人には難しいとよく聞くので、
ダメでもともと~という気持ち半分でしたけれどねw

 

 

そして、今現在。

 

 

元気に育ってます。

 

 

めきめき育ち挿し木の時の鉢が狭くなったので、
 

10月17日 アンの大好きだった
 

ボルドー父さんの誕生日に鉢上げしました!

 

このまあ元気に育って、アンのような可愛い花が咲いたら
 

また記したいと思います。

 

 

 

心や記憶が送ってくるメッセージには
つらくとも きちんと耳を傾けましょう。
聞き流してしまうと あとでもっと後悔するかもしれません

~アーサ・ヒックマン~

 
 

 

 

 

アニマルペットロス療法士とメンタルケアカウンセラー資格取得のきっかけは、

ドーベルマンズとの死別による自分自身の悲嘆の状態をしっかり知りたいと思ったことと、

自分と同じように悲嘆と向き合わなければならない人達に、

専門知識を持った状態で少しでも寄り添えたらなぁ~と思ったからだった。


資格を取得してからペットロスに向き合うことになった人達との交流で感じたのは、

人の普段の生活では見ること触れることの出来ない、
その人の心の奥底で凪いでいる恩愛(おんあい)慈愛(じあい)慈悲(じひ)いつくしみ。

 

 

「恩愛」は、特に親子の間の情愛をいう。「おんない」とも。
「慈愛」は、親が自分の子供に対するような深い愛情をいう。
「慈悲」は、元来は仏教語で、衆生をいつくしみ、楽を与える慈と、衆をあわれんで、苦を除く悲の意。
「いつくしみ」は、愛情をもってかわいがること。

~goo辞書~

 

 

愛おしい者との死別による深い深い哀しみと寂しさの
もっと奥の方に存在しているものはとっても美しいものなのだと知った。


魂の本質には、そんな美しいものを誰もが持っていると思うのだけど、
この世の物質世界に偏りながら日常を過ごしていると、自分も含め人の醜い部分も見えてしまう。

なかでも、口先人間は結構よく見かけ、職場の人、身近な家族やパートナー、友人知人にも存在したりするように思う。


 

この人は なぜ口で言っていることとやっていることが違うのだろうか?
あの人は あちらではこう言っていたらしいのに、こちらでは違う言動をしている。
等々。。。

 

 

きっとそういう経験を誰もが少なからずしているのではないかなぁ~と思う。

そういう人が傍にいて実害を被っていたりすると、

なんでこの人はいつもこうなんだ!!


と、

怒ったり、呆れたり、憂鬱になったりと、自分の気持ちが振り回されたりするので、

それを回避するためには、、、

 

 

「敵を知り、己を知れば、百戦して殆うからず」

※敵についても味方についても情勢をしっかり把握していれば、幾度戦っても敗れることはないということを意味している。

~論語:諸葛孔明~


ということで、この先はワタクシの実体験を含めたお話を綴りますゆえ、
有料とさせて頂きます。
 

 

一体このような人はどういう心理状態でその現実を作っているのか、
それを詳しく知ることから、その人に接する際の対策を講じようと、
それに特化した心理学を再び深堀して学びました。

 

 

その前にこの記事のタイトル「隠れ〇〇愛」の〇〇は「自己」であります。
(隠れ自己愛性パーソナリティ障害)



さて、ワタシが隠れ自己愛人間のことを深堀して学び直したきっかけは、
老人性の認知症のことからでした。

 

 

 

 

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鉛筆で描く水滴