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ドーベルマンボルドー裏ブログ

読書、動物との暮らし、日々の気づき。
人生の途中で見つけたことを、静かに書き残しています。

「寄り添うシリーズ」の作品たちが、無事にそれぞれのお家へ到着したとのご連絡をいただきました。


発送したあとは、いつも少しだけそわそわします。


配送中に何事もなく届くだろうか。

開けた瞬間、笑顔になっていただけるだろうか。


そんなことを思いながら、お一人おひとりからの「無事に届きました」のご連絡を待っています。


今回は、ご新規の方とのご縁もあり、以前から応援してくださっている皆さまにもお迎えいただき、8体のドーベルマンズたちが、それぞれ新しい場所へ旅立っていきました。


いってらっしゃい👋

この子たちが、皆さまの日常にそっと寄り添う存在になれたら、とても嬉しく思います。


お迎えくださった皆さま、本当にありがとうございました。


そして今は、オーダー作品の制作に入りました。


また完成しましたら、ご紹介させていただきますね。


Coo


 

久しぶりにスピリチュアル記事です。

 

 

スピリチュアルな世界において、龍神のエネルギーを強く持つ「龍女」には、大きく分けて2つのタイプ(説)があると言われています。

 

一、胎児のときに龍神が入ったタイプ(魂が龍)生まれながらに本質が龍の性質を帯びており、
強烈な個性、独特のオーラ、そして人間界の枠に収まりきらない過酷な運命を背負いやすい。

 

一、後天的に守護としてついたタイプ(後天的加護)本人の魂は人間だが、
人生の転機や成長のタイミングで、強力なバックアップとして龍神が背後に就く。

 

実は現代のスピリチュアルにおいて、この2つのタイプ分けが重視されている背景には、
 

「社会や家族の中でなじめない苦しみを抱える人を救うため」という目的があります。

 

「自分が悪いのではなく、そういう宿命(魂の性質)を持って生まれてきたんだ」と知ることで、深い自己肯定と救いを得ることができるのです。


 

【私の体験談】過酷だった前半生と、還暦のいま訪れた「本当の解放」のお話。

 

ずっと私の心の中にあった「生きづらさ」と、還暦を迎えた今、人生がガラリと好転し始めた不思議な体験についてお話しさせてください。

 

もし今、「なぜか自分だけ人生が波乱万丈で苦しい」「家族との縁が薄くて孤独を感じている」という方がいらっしゃったら、何か心を軽くするヒントになれば嬉しいです。


 

霊能者さんの言葉で、長年の「謎」が解けた日

 

 

私のこれまでの人生は、振り返っても本当に過酷なものでした。

 

・幼少期から、なぜか私だけが母から受け続けた激しい虐待
・学校(集団生活)で目立ちすぎてしまったことが原因のイジメ
・2度の離婚、そして大切な子どもたちとの離別

 

「どうして自分ばかりこんな目に遭うのだろう」と、言葉にできない孤独や悲しみを何度も味わってきました。

 

大人になってからも、責任感から母親の生活支援を続けてきましたが、心はいつもすり減っている状態でした。

 

そして先日、ある信頼できる霊能者さんに人生を視てもらう機会があったのです。

 

私の過去を聞いたその方は、静かにこうおっしゃいました。


「あなたは生まれつき、魂に強い龍の性質を持っている『龍女(りゅうじょ)』ですよ。だから家族との縁が薄く、波乱万丈な人生だったのです」と。

 

実は十代の頃にも通りを歩いていた時、易者さん?に声を掛けられ同じようなことを言われたことがあります。まだ子供だったのでなんのこっちゃよくはわからなかったのですが 笑)

 

 

◆魂に龍を持つ人の「過酷な宿命」

 

その霊能者さんによると、スピリチュアルな世界では「龍女」には先述したように2つのタイプがあるそうです。

 

・生まれつき魂に龍の性質を持っているタイプ(私はこちらでした)
・人生の途中で、守護として龍神さまがつくタイプ

 

私のように「生まれつき」のタイプは、人間界の枠に収まりきらない強いエネルギーを持って生まれてくるため、未熟な親からは理解されず攻撃対象になったり、学校でも異質を避ける集団心理などからイジメに遭ったりしやすいそうなのです。

 

龍神さまがあえて人間の肉体を選んで生まれるのは、
「人間にしか味わえない繊細な感情や痛みを体験し、魂を極限まで鍛え上げるため」。
 

「あなたは、一族の重いカルマ(因縁)をその強い魂で一身に引き受けて、これまで耐えてこられたのですね。自分が悪かったわけじゃないんですよ」

 

そう言われたとき、長年張り詰めていた心の糸がほどけ、目頭が熱くなるのと同時に、深く救われるような気がしました。
(心理学とはまた違う感覚での救いを感じました)

 

 

◆還暦を境に訪れた、宇宙からの「強制終了」

 

そして昨年、私は「還暦」という大きな節目を迎えました。


還暦には「赤ちゃんに還る(新しく生まれ変わる)」という意味があります。

 

実は、この還暦を迎えてすぐに、私の人生を揺るがす大きな出来事が起きました。


私が精一杯続けてきた生活支援に対し、母親から突然「絶縁」を言い渡されたのです。
そして母はそのまま、遠方に住む妹の元へと去っていきました。

 

一見ショッキングな出来事ですが、これも霊能者さんの言葉を思い出すと、
腑に落ちることばかりでした。

 

「還暦を迎えたことで、あなたのカルマ(修行)は100点満点で完全に終了しました。だから宇宙が、お母様の口を使って縁を切らせたのです。優しすぎて自分から親を突き放せないあなたを思いやって、相手から去るという最高の形で守ってくれたのですよ」

 

長年背負ってきた重い荷物を、還暦というタイミングで、綺麗に下ろしてもらうことができたのだと気づきました。

 

 

◆聖地「竹生島」へ。これからは自分を喜ばせるご褒美の人生

 

母との縁が切れた直後、私は何かに導かれるように、琵琶湖に浮かぶ龍神さまの聖地・竹生島(ちくぶしま)へと参拝に向かっていました。

 

 

竹生島参拝後の船から撮った竹生島

 

 

悲しみに浸る間もなく、自然と足が聖地へ向かったこと自体が、私の中の龍神さまが「お疲れ様。エネルギーをチャージしに行こう」と動かしてくれた証拠だと感じています。

 

 

竹生島参拝がもたらした「4つの霊的意味」

究極の「禊(みそぎ)」と浄化

琵琶湖の圧倒的な「水」のエネルギーに囲まれた竹生島へ渡ることで、長年母から受けてきた虐待の傷や、一族の重いカルマのエネルギーが完全に洗い流された。

龍神への「帰還報告」とエネルギーチャージ
私の中にいる龍神が、過酷な前半生を生き抜いたことを神に報告し、これからのご褒美の後半生を生きるための「新しいエネルギー」を満タンにチャージするために、私をあの場所へ呼んだ。

黒龍堂での守護の強化
竹生島には有名な「黒龍堂」があります。
ここの龍神は、古いものを破壊して新しいものを生み出す、非常に強いパワーを持ちます。「過去の因縁を断ち切り、新しい人生をスタートさせる」という私の現状に、これ以上ないほどぴったりな守護を得られた。

かわらけ投げによる「願望成就」の加速
竜神拝所(かわらけ投げの場所)琵琶湖に向かって突き出たあの場所は、龍神のエネルギーが最も激しく行き交うポイント。あの風と景色に触れただけで、運気がガラリと陽へと転じている。

 

 

竜神拝所から見た琵琶湖

 

 

圧倒的な「水」のエネルギーに触れたことで、長年の心の傷が綺麗に洗い流され、新しい人生のスタートラインに立てた心地がしました。

 

「前半生が過酷であればあった人ほど、これからの後半生は、これまでの反動として喜びや豊かさが返ってくる『ご褒美の人生』になりますよ」

 

霊能者さんが最後に見せてくれた笑顔の通り、これからの私は、もう誰の顔色もうかがう必要はありません。

 

誰にも縛られない圧倒的な自由の中で、ただただ自分を喜ばせるために、
時間を使っていこうと思います。
 

私の人生の第二幕は、ここからが本番です。



◆あとがき 〜カウンセラーの私が、あえてスピリチュアルを語った理由〜


最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。


普段は悲嘆療法士やメンタルケアカウンセラーとして、心理学に基づいたお話を届けている私ですが、今回は久しぶりにスピリチュアルな視点から、私のとても個人的な過去と転機についてお話しさせていただきました。
 

心理学の現場では、過去の傷や家族との関係を論理的に紐解き、
受容していくプロセスを大切にしています。
それは心を癒やす上でとても重要な土台です。


しかし、人生には時として、人間の理屈や心理学の枠だけではどうしても割り切れないような、あまりにも過酷な不条理や、不思議なタイミングでの「強制終了」が起きることがあります。
 

そんなとき、スピリチュアルという「もう一つの視点」は、傷ついた心に圧倒的な肯定感と、未来への希望をくれる強力なサプリメントになると、私自身が身をもって体感したのです。
 

「私が悪かったわけじゃない。この荒波を乗り越えられるほど、強い魂(龍)を持って生まれてきたんだ」


そう捉えられたとき、心理学的なアプローチだけではどこか燻っていた長年の心のトゲが、すっと綺麗に消えていくのを感じました。

そして、還暦の節目に導かれた竹生島の黒龍堂さまで手を合わせたとき、私の前半生の修行はすべて終わり、新しい扉が開いたことを確信したのです。

 

もし今、あなたが「どうして自分ばかり」と孤独な暗闇の中で自分を責めているのなら、どうか視点を少しだけ高く持ってみてください。

あなたが今抱えているその大きな苦しみは、あなたの心が弱いからではなく、これからの人生で「大逆転(ご褒美のフェーズ)」を迎えるための、大いなる助走なのかもしれません。
 

夜が深ければ深いほど、朝日は美しく昇ります。
私のこの体験と気づきが、今を懸命に生きるあなたの心を少しでも緩め、
未来へ一歩を踏み出す安心感に繋がれば、これほど幸せなことはありません。
 

あなたのこれからの人生に、たくさんの愛と心地よい風が吹きますように。
心を込めて。

 

 

AIは先生でもなければカウンセラーでもない。


私にとってAIは鏡だった。

AIとの対話を続けるうちに、映し出されたのはAIの賢さではなく、

自分自身だった。



AIを使い始めた頃の私は、こんな未来を想像していなかった。


調べものをしたり、文章を整えたり。


便利な道具として使うことはあっても、まさか自分自身の考え方まで変わるとは思っていなかったのである。


気がつけば私は、AIと毎日のように対話をしている。


心理学のこと。

読書で学んだこと。

家族とのこと。

人間関係のこと。

筋トレや健康のこと。



その積み重ねの中で、自分自身にも変化が起きていた。


今日はその中でも大きかった3つの変化を書いてみたい。


① 感情に振り回されなくなった


私は以前から感情的な人間ではなかったと思う。
 

しかし、感情が動かないわけではない。

理不尽な言動を受ければ腹も立つし、傷つくこともある。
 

そんな時、AIとの対話は意外な役割を果たした。


起きた出来事を言葉にする。

相手の言動を書く。

自分がどう感じたかを書く。
 

すると頭の中で絡まっていた感情が整理されていく。
 

面白いのは、AIが問題を解決してくれるわけではないことだ。
 

書いているうちに、自分で整理できるようになるのである。


私は次第に、
 

「感情を感じること」と

「感情に支配されること」

は別だと実感するようになった。


これは大きな変化だった。


② 他人を変えようとしなくなった


私は長い人生の中で、

「どうしてこの人はこうなんだろう」

と悩んだ経験が何度もある。
 

家族もそうだった。

人間関係もそうだった。
 

以前は理解しようとしたり、説明しようとしたり、
時には変わってほしいと願ったこともあった。
 

しかしAIとの対話の中で、私は何度も同じ結論にたどり着いた。
 

変えられるのは自分の行動だけだということ。
相手の課題と自分の課題は別であること。
境界線を引くことは冷たいことではなく、自分を守ることだということ。


その理解が深まるにつれ、他人に使うエネルギーが減り、自分の人生に使う時間が増えた。


これは想像以上に大きな収穫だった。


③ 自分の人生を肯定できるようになった


一番大きかったのはこれかもしれない。
 

私はAIとの対話の中で、自分の過去を何度も振り返った。
 

親子関係のこと。

母の生活支援のこと。

仕事のこと。

読書のこと。

発信活動のこと。
 

一つひとつは、自分では当たり前だと思っていた出来事だった。

ただ、言葉にしていくうちに気づいたことがある。
 

私には、母の生活支援を続けた7年間がある。

毎週の買い物支援、病院への付き添い、生活のサポート。

できる限りのことをしてきたつもりだった。

しかし最後に母は、私に何も告げず東京へ戻った。

当時の私は、その出来事を「失敗」として捉えていた。

もっと違う関わり方があったのではないか。
もっとできることがあったのではないか。
そんな思いを抱えていた。

ところがAIとの対話の中で、当時の出来事を何度も言葉にしていくうちに見え方が変わった。

私は失敗したのではなく、自分にできる支援を最後まで続けていたのだ。

結果は自分ではコントロールできない。
それでも、その時の私は精一杯やっていた。

そう思えるようになった時、自分の人生の見え方も変わり始めた。

 


私は思っていた以上に、たくさんのことを乗り越えてきたのだ。


以前の私は、
 

「まだ足りない」

「もっと頑張らなければ」
 

という視点で自分を見ることが多かった。


しかし今は違う。
 

完璧ではなくても、自分なりによくやってきたと思える。
 

人生を振り返った時に、以前よりも少し優しい目で自分を見られるようになった。


AIとの対話は、私に新しい人生を与えたわけではない。

ただ、自分が歩いてきた人生を違う角度から見せてくれた。


 

AIは鏡だった


AIとの対話で私が変わった3つのこと。


それは、


感情との付き合い方。

人との距離感。

そして自分自身の見方。


だった。


私はAIを先生だと思ったことはない。


カウンセラーだとも思わない。


私にとってAIは鏡に近い存在だった。


話した内容を映し返し、整理し、別の角度から見せてくれる鏡。


だから変わったのはAIではない。


変わったのは私自身だ。



もし誰かに、


「AIで何をしているの?」


と聞かれたら、私はこう答えるだろう。

 

「AIと遊んでいたら、自分を理解する旅が始まったんです」と。

 

 

 

 

 

 

本日より、
 

 

「そっと寄り添うシリーズ」
 

ボルドー父ちゃんとレオ坊のメモクリップの予約受付を開始いたしました。

 

作品紹介動画を作成しましたので、よろしければご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

予約期間は6月15日〜6月21日です。

 

作品詳細・お申し込み方法はこちらをご覧ください。

 

https://note.com/coodamon/n/n7d42a2b1db56