ワタシの介護バックステージ③ | ドーベルマンボルドー裏ブログ

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2025.07.28 記事 アップ忘れてた💦

ケアマネージャーのアドバイスが的確な理由

まずこれ読んでみてね〜↓↓↓




プロの洞察力に隠された深い意図

デイサービス騒動の後、ケアマネージャーさんから受けた「母から連絡があるまで一切連絡しない」というアドバイス。一見厳しく感じられるこの提案には、実は介護における重要な心理学的・医学的根拠が隠されています。

操作的言動への適切な対応

母が見せた一連の行動を専門的視点で分析すると、これは典型的な「操作的言動」のパターンです。

体調不良を訴えながらデイサービスを拒否し、「もう東京に帰る」「今後一切関わらないでアンタの顔は二度と見たくない!」(いゃーそのまま貴女にお返ししたいセリフだわょw)といった強い言葉を投げかける行為は、自身の意図しない行動(デイサービス参加)を回避し、私の行動をコントロールしようとする心理的操作と考えられます。

ケアマネージャーさんのアドバイスは、この操作に乗らず距離を取ることで、母が自身の置かれた状況に直面せざるを得ない環境を作り出すことを意図しています。

共依存関係からの脱却

長年にわたる私の献身的なサポートが、皮肉にも母にとって「当然のこと」という認識を生み出していた可能性があります。

尽くせば尽くすほど母の依存を強化し、結果として母自身の問題解決能力を奪ってしまう悪循環。これは介護現場でよく見られる「共依存関係」の典型例です。

一歩引くことで、母が自力で解決策を見つけようとする、あるいは適切に助けを求める状況を意図的に作り出すのです。
(この7年の間、2回ほど母と距離を取るという行動を起こしましたが、母のような性質の人は喉元過ぎれば熱さを忘れ依存してきます。)


介護者の精神的健康の保護

長年にわたる精神的・肉体的な負担、そして今回の暴言は、私の心に深い傷を残しています。

「本音を言えば、東京に帰ってくれるなら嬉しい」という気持ちは、決して恥ずべきものではありません。むしろ、自然で健全な感情だと思っています。

一時的に距離を置くことは、私自身の心を守り、冷静さを取り戻すために不可欠なセルフケアなのです。


認知症進行への戦略的アプローチ

母の「まだらボケ」状態において、無理強いは逆効果になることが多々あります。

抵抗が強まるばかりで、かえって精神状態を不安定にさせるリスクがあります。利用を一時休止し、母が本当に困った時に助けを求める状況を作ることで、より本質的なサポートの必要性を理解し、受け入れるきっかけが生まれる可能性があります。


実践における重要なポイント


1. 徹底した実行

ケアマネージャーさんのアドバイス通り、母から連絡があるまで一切の連絡を断つことを徹底します。銀行関係、生活必需品、食品の買い出しも同様です。これは母が「困る」状況を意図的に作り出すためです。

2. 自己ケアの優先

この期間は、私自身の心身を休ませることに専念します。母のことで頭がいっぱいにならず、趣味や友人との時間を大切にし、リフレッシュに努めます。

3. プロとの連携維持

母から連絡があった際は、すぐにケアマネージャーさんに報告することを徹底します。プロの視点から、その後の対応について適切なアドバイスを受けることができます。

4. 専門医受診の検討

母が落ち着いた段階で、認知症専門医や精神科の診察を受けることも視野に入れます。より専門的な治療やケアの選択肢が見つかる可能性があります。


健全な関係性構築への第一歩

今回の苦い経験は、決して無駄ではありません。ケアマネージャーさんのアドバイスは、母にとっても私にとっても、これからの関係性をより健全なものにしていくための重要な転換点となるはずです。

介護は長期戦です。一時的に距離を置くことで、お互いにとってより良い関係性を築き直すことができるのです。


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プロの洞察力に学び、適切な境界線を設定することの重要性を改めて実感しています。介護者自身の心の健康があってこそ、真の支援ができると痛感しております。



✪おまけ✪


お昼前にケアマネージャーさんから再び連絡が入りました。


〜お母様、大変強敵です!

ゆっくり進めていきましょう。一緒に頑張りましようね!〜




その言葉が一人で闘っているのではない!という

心の安心感にじんわりと響いております。

感謝しかないです。



📝記録メモ

ワタシの介護一時中断までの流れを
夜 民生委員さんに連絡。
関連各所間と連携して見守りますから
安心して下さい😊とのこと。

大変有り難く心強いです✨感謝!