〜カバンは開かずの扉!?鍵師ワタシ、参上の巻~
昨日は炎天下のガソリンスタンドで側溝の大掃除。
本日は真夏の太陽の下、給油所の雑草と格闘し、
汗だくになって帰宅。シャワーを浴びて、
「さてそろそろ、気付けの一杯いこうかね~🍺」と
キッチンへ向かったその時──
着信。母。
(・・・あ、これただ事じゃないヤツや)
「どしたの~?」と軽く出ると、
電話口からは切羽詰まった声で、、、
「大変なの!!デイの準備してたら、
カバンの中に鍵を入れたまま鍵を閉めちゃったの!!!
どうしよう!開かない!!!」
・・・(゚д゚)!
いや、カバンが自爆してくるとは想定外。

「いまから行くよー」と車を飛ばし、
(※一杯飲む前でマジよかった。セーフッw)
母宅に着くと、申し訳なさそうに立ってる母。
「忙しいときにごめんねぇ…」としょんぼり。
「大丈夫だよ~、はいちょちょいのちょいっとな♪」と、
工具片手にカバンの鍵を開錠。
ガチャッと開いた瞬間、母が目をまんまるにして、、、
「あ、あんた何でもできるのね!!
鍵がないのに、鍵まで開けられちゃうの!?」
やみてぃーーw
大声で感心しないでw
その通報ギリギリな称賛、近所に聞かれるからww
でもね、「デイの準備してたら…」という母の言葉、
あれ?もしかして…やる気、出てる?
行きたくないアピールから一転、
鍵と一緒にデイ行きのスイッチもカバンに閉じ込めてたのかしら?
鍵でも心でも、なんでも開けますよ。
それが娘という職業ですから✨(時給ゼロ円)
🔑あとがき🔑
まさかの「カバン in 鍵」事件。
冷や汗と苦笑いが入り混じる中で、なんとか“鍵師ワタシ”が出動し無事解決へ。こういう小さなハプニングって、振り返るとちょっと笑えるけれど、当事者にとっては一大事ですよね。
母の慌てぶりをなだめつつ、少し頼られることに照れながらも、やっぱり“いてよかった”と思ってもらえる瞬間は悪くないものです。
次は「鍵持った?」の一言を忘れずに。
そしてカバンには“予備鍵用ポケット”を…いや、作れるものなら作りたい!
読んでくださってありがとうございました✨
あなたにも「ちょっとした英雄エピソード」、きっとあるはず。