息子 父を超える (新作動画1本UP) | ドーベルマンボルドー裏ブログ

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というより、いまや本館(笑)

ねぇ、みてー!

 

これは今日裏庭地方に出た虹です。

 

 

綺麗でしょ♪ 裏庭の表 給油所から撮影

 

 

ドーベルマンズの今は亡き ボルドー、シェリー、ラム、シンシア、アンが、

 

足腰が弱っても頑張ってるレオ坊を応援してくれてるなぁ~と、

 

私は勝手に解釈しましたよww

 

 

裏庭からはこんな感じに見えてました。

 

 

 

レオ坊は、今日とうとう裏庭に自力で出ることが出来ませんでした。

 

昨日まではヨタヨタバタリしながらも自力で裏庭を歩いていたのですがね。。。

 

レオ坊はウチにいたドーベルマンズの中で、

 

一番大きくてがっしりしていたコで、今でもかなり重い(;´∀`)

(40kgほどあります)

 

なので自力で今まで通り動けなくなると、排泄サポートが

 

結構大変なのであります。

 

前脚はまだ動かせるので、おしっこやうんPがしたくなると、

 

前脚を使い用を足しに行こうとするのですが、、、

 

後ろ脚は人でいう膝を着いて進む感じとなり、

 

排泄場所まで間に合わず、あちらこちらで失敗となるわけです。

(行き倒れという感じですね)

 

 

 

失敗はレオ坊が一番辛いと思う(多分w)

 

ちなみに失敗した汚物も大量だから

後始末も中々大変でござる(;´Д`)

 

だから出来るだけ今までと同じように排泄できるよう

 

力の入らない後ろ脚をサポートしながら外で排泄を促すのです。

 

 

 

レオ坊の父ちゃんボルドーは、裏庭犬舎で介護生活を3年送り

 

14歳半で虹の橋を渡ったので、職場と少し離れた裏庭のため

 

私ひとりが介護していましたが、レオ坊は職場スタンドの販売室が

 

生まれた時からの生活スペースなので、常に職場に常駐している

 

ルシファ殿下に超サポートしてもらえていて、

 

レオ坊も私も超超助かっております。ありがたやーー( ̄人 ̄)

 

 

安心してグースカ昼寝中のレオ坊

 

 

介護って、一緒に介護をしてくれる人がいるということが、

 

介護する者にとってもされる側にとっても

 

本当に心強いし助かることがたくさんだと思います。

 

 

 

最近は、誰かを介護してる人の心身サポートとかよくききますよね。

 

私は、介護から発生する肉体的な疲労よりも

 

共にその(介護)状態や状況を協力し合う人がいるかいないかが、

 

介護する人やされる側の介護の質の向上に

 

かなり影響があるのではないかと思います。

 

 

誰かを介護してる人は、自分だけでどうにかしなきゃ!ではなく、

 

自分以外の周りの人を頼って欲しいと思います。

 

 

えーでも○○は介護なんて出来ないよー!と

 

思い込むのはやめてね(笑)

 

介護が出来ないタイプの人なら違う事で頼るとか臨機応変で。

 

 

 

以上、

 

2017年5月1日に虹の橋を14歳6ヶ月で渡った

 

レオ坊たちの父犬だったボルドーの

 

3年間の介護生活でワタシが感じた事でした。

 

 

 

★本日の動画★

 

 

 

 

 

 

もっとデブっちょ仕様もだして~(笑)

 

 

 

 

 

 

 

ではでは〆。