昨日(17日)夕方あたりから
アンの様子がおかしくなる。
元気がなく、歩いては座り、
歩いては座るを繰り返し、
よーく見ると歩いている時に
背中をやや丸めている感じだった。
お腹が痛いのかも…?と、
お腹あたりを触ってみると
やや腫れているようにも感じた。
しかし、吐き気、嘔吐も下痢もない。
異常なヨダレもなし。
非常に微妙な症状だったので、
様子見することにしましたが、
その晩に、15日のレオとの喧嘩あとから
昨日までの経過を読み返し、
(ワタシの記録日誌)
急性胃炎、胃拡張、または喧嘩による内臓損傷
かもしれないと思ったので、
少しでも今より様態が急変したら
病院へ駆け込みだな。と思いながらの
翌朝…(18日)
ぐったりしてアンが
あまり動かないという連絡を
ルシファー殿下からもらい
朝の自宅掃除をすぐさまやめて、
ドーベルマンズの裏庭へ向かう。
いつもワタシが裏庭に到着すると、
ドーベルマンズは嬉しくて
バタバタ動き回るのですが、
今日のアンはきっとグッタリだから
レオとシンシアだけが
バタバタかぁと、思いながら
ドアを開けると、、、
えっΣ(゚д゚;)
アンも超元気にバタバタしてる
いつも通りに!?
そしてお腹の張り(腫れ)も
引いてみえるのだが、、、
しかし、ワタシが来るまでは
かなりグッタリで元気もなく、
好物のトリーツすら食べようと
しなかったそうなので、
微妙な不安を持ちながらの
様子見は終了させて、
とてもハッスルして
喜ぶ元気なアン(笑)を車に乗せ病院へ。
病院は駐車場満車!
駐車場沿いの道路まで
患畜さんを乗せた車が停っていて、
待合室は芋洗い状態(゚◇゚)ヒョー
どれだけ待つか受付できくと、
約40分以上待ちとのこと。
相変わらず昔から大人気の病院。
ドクターも沢山いるし設備も
凄く良いからだね~![]()
駐車場にも入れないので、
受付だけ済ませ、アンと病院近くの
山のお宮さんまで行き、
アンを車から降ろし山道を少し歩かせてみると、、、
めっちゃ元気ハツラツ(複雑なキモチ 笑)
んーどうやら、昨日の不調状態からは抜け出したな、、、と確信。
でも隠れた何かがあると怖いので、順番がまわってくる40分後に
再び病院に戻る。
今日はアンの大好きな
院長先生は狂犬病予防接種会場に
出張されているらしく、
話しやすい若いドクターが
アンの診察をしてくれた。
でもアンは院長先生が大好きなので院内をキョロキョロして
アンの17日夕方からの症状と、
15日のレオとの喧嘩の話を伝えると、
若いドクターは丁寧に触診したのち、
エコーで様々な臓器の状態確認をして下さり、
今現在は胃拡張によるガスが全く見られないが、
昨夕は胃拡張を起こしていた可能性があるとの診断。
そして、喧嘩後の臓器からの出血の疑いもあったので
エコーで様々な臓器をチェックしましたが異常無しでした。
ε-(´∀`*)ホッ
胸の深いワンちゃんや、シニア犬は
胃拡張からの胃捻転になりやすく、
胃拡張から胃捻転となると、
死につながる病気なので、
アンのようなゴハン大好き
ガツガツ早食いわんこさんは、
飼い主が予防をしっかりしないとですね。
朝は水も飲まないほど
ぐったりだったアンの
脱水症状予防に点滴をしてもらい
病院をあとにしました。
今日はアンに付き合い
レオもシンシアも絶食dayとしました。
胃腸休み(*^^*)
ついでに私も朝から絶食中(笑)
絶食で一番ヘロヘロな不機嫌管理人の
ブツブツが多い動画を
お届け致します(笑)
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病院から帰宅後。
アンの点滴コブが消えるまで控え室に隔離中
レオ坊も大分喧嘩による脚の腫れも引いてきて、元気♪でも今日は絶食(笑)
今回は、アンの胃に溜まったガスが
自力で抜けたようですが、
自然に抜けないことの方が
断然多いとのことなので、
出来る限りの予防に努めようと思います。
はぁぁぁぁ~絶食 (_ _。)ひもじぃ← 一番堪え性がない飼い主(笑)
ではまた〆
ブログタイトル natural
記事タイト『四の五の言いたいの?(笑)』
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