転載致しました。
『ラムからの最後のメッセージ』
昨日は、ラム(6歳10か月)突然の旅立ちに、
皆様より たくさんのお悔やみと励ましを
頂戴致しましたことを、心より感謝申し上げます。
ラムという女の子は、
小さな時からちょくちょく
驚くようなイタズラなどをする子でした。。。
ラムが突然逝ってしまった原因を、
ワンズに対する運動量と体調管理ミスであると
自分を責め、
心が心の深い深い闇に堕ちていきながら、
ラムの亡骸の手当や手配、ボルドーの介護、
レオ、シンシア、アンのいつものお世話を自動操縦で淡々とこなし、
ラムの亡骸を車に乗せ霊園に向い火葬して頂き、
お骨になるまでの待ち時間に霊園のオーナーさんからも
自分を責めている私へ温かな言葉の数々を頂き、
途中、フェイスブックに頂いた皆様からの
優しくも心が強くなれるコメントの数々とメールやメッセージを
号泣しながら読ませて頂き、それでもそれでも自分を責めていた
私に、ラムから最後のメッセージがありました。
お骨拾いに呼ばれ、私が目にしたラムの骨は
至るところが癌に冒されていたのです。
シェリーが亡くなった時、腹水の原因が、心臓が悪すぎて検査できず、
お骨になってから、腹部に癌があったことが分ったという真黒な塊が
シェリー以上に体の色んな場所にあったラム。。。
心臓発作で亡くなったのには違いないけれど、近いうちに
天に召される状態であったラムの体。。。
ラムのお骨の前で愕然とする私に、霊園のオーナーさんが、
「お病気にお気づきになれなかったのは、
ボルドーちゃんの介護もあり、シェリーちゃんが亡くなって
落ちこんでいて大変そうなCooさんを見ていたラムちゃんが、
Cooさんに心配をかけたくないという気持ちから
気付かれないように振舞っていたからだと思います。
おそらく、元気な状態であるなら病院へも行かないでしょうし、
何かのついでで検査したとしても、隠して見つからなかったかもしれませんね。
動物たちには私達の頭での理解を越える不思議な力がありますからね。
ラムちゃんは、なんて親孝行な子でしょうね。。。」
本当に全く気付かなかった。。。
ごはんも良く食べ、うんちも良好、吐くわけでも咳きこむわけでも、
とにかく ただただ、元気過ぎるくらい元気だったから。
こんなに悪くなっていたなんて全く気付かなかった。。。
動物は自分の死期がわかると よく耳にはしていたけど、
半信半疑だった私のなかに、
「ラムはわかっていたんだ!」と、いう言葉がスッと入ってきて、
だからラムは、いつもなら私の体調が優れない時は、
私を気遣いおねだりなどけしてしてこない
食べることより大好きで大好きなフリスビーを
必要以上にやりたいとねだったのか。。。
自分の死に方を自分で決めたのか???。。。
そして、そのフリスビーの直後に
ラムが突然死んでしまったことで、
私が私を責めてるかもだけど、そうじゃないよ
違うんだよと最後の最後に骨になってから教えてくれた。
ラム、主演女優賞をあげるょ。あっぱれでした!
ラムが私を見るたびプリプリと振っていてくれた
可愛い尻尾のお骨の一部を
霊園のオーナーさんがプレゼントしてくださったカプセルに入れて、、、
しばらくは一緒にいようね!ラムっちょ
シェリーとラムは生前も仲良し親子だったね。
皆様からの供花に囲まれて❁❀✿✾
