送り盆に  Cooのつぶやき帳より転載 | ドーベルマンボルドー裏ブログ

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というより、いまや本館(笑)


送り盆。

といっても、毎日引越しの荷造りなどで、迎え盆すら出来ていないけど、、(汗)


読者の皆様はご存知の方も多いかと思いますが

ワタクシ、かなり今は亡き祖母を慕っておりまして、(もちろん今もです!)

日々を生きている中で、何か困ったことなどがあったり、悩んだりすると、

頭と心に祖母を思い出します。

それだけ生前の祖母は、私の心の支えになっていてくれていたのだと

今更ながら痛感しております。


今年に入ってから、ワタクシどうやら何かと転機を迎えているようで、

心身ともに少々疲れておりました。

なので、ここ数ヶ月は祖母をよく思い出し、彼女からの私へ贈られた言葉を

暇さえあればかき集めておりました。


不思議なもので、心が折れそうな時に祖母の事を思い出していると

翌日、もしくは数日後に、懐かしい人や物や優しさに出会うことになるのです。


祖母の言葉を覚えていてくてた旧友からの数十年ぶりの電話。

生まれ育ち、祖母と過ごした街の大好きだったお祭りの、

写真がたくさん掲載されている本。

送ってくれたのは地元で通っていた中学校の先輩。(前職場でもお世話になりましたw)


そして、本が好きなワタクシに、ご自身の体験を基にして書かれた本を

送って下さった作家の くがみ先生。


そしてそして、、、ブログやメール、チャットやボイスで

いつも温かなメッセージを下さる皆様!
(これまたねー 気持ちが折れそうなときに頂くのでマジ救われてるのです)


偶然なのかもしれませんが、度々重なると不思議な感じは益々膨らみまして、

今日も今日とて、ムムーーと深く沈んでいる時に、

ふと、以前読んだ本 「火天の城」山本兼一 著 が映画化されていたことを思い出し

色々調べているうちに、そこで使われているエンディング曲に出会いました。


歌詞が、、、、祖母が生前言っていた言葉と似ていて、、、、

あぁ、、、もぅ眼から変な液体が出てしまいましたわ(笑泣)





『空が空』 

歌手:中孝介
作詞:川村結花
作曲:川村結花



君が何かを成し遂げたから

君をあいしているんじゃない

何にもなれないと 何故かなしむの

何かにならなきゃ 何故いけないの



いつも 忘れないで 寂しさは弱さじゃない

長い暗闇が たとえ今日も君を試しても



空が空であるように

雨が雨であるように

まして 君に代わるものが

いったい何処にあるだろうか

それが愛の理由だと



何処に着いたら旅は終わるの

何かに勝てばそれは終わるの

もうこれでいいと思える

時など来ないと 君も知ってる



だけど 忘れないで 僕は何時も 傍にいる

笑顔の奥にある 痛みごと すべてを抱きしめる



空が空であるように

雨が雨であるように

まして 君に代わるものが

いったい何処にあるだろうか



もしも夜が明けなくても

涙が光に変わらずとも

全て無意味と思い知らされても

空が空でなくなっても

君が君であるのならば













私は私。

そのままで生きていこう! と思った。

ありがとう いつも支えになってくれている人達へ。