ドーベルマンボルドー裏ブログ

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というより、いまや本館(笑)

2026年 新年あけましておめでとうございます!

 

昨年はハンドメイド作品をお休み(個々オーダー以外)させて頂きましたが、

それまでにたくさんのハンドメイド作品を手にとっていただいたこと、
心から御礼申し上げます。

 

『また作品を作って欲しい』『この作品に出会えて嬉しい』
そんな言葉をいただくたびに、手を動かす時間の重みを感じておりました。

 

今回は、2026年の干支『午(うま)』のあみぐるみについて、
販売の詳細をまとめました。

2026年の干支・午のあみぐるみについて


2026年の干支は「午」。

 

馬は、前に進む力やしなやかさ、生命力の象徴とも言われています。
新しい年のはじまりに、そっと寄り添う存在になれたらと思い、
小さな馬のあみぐるみを制作しました。

 

今回は 2個で1セット。
並べて飾ったり、色違いで楽しんだり、
ご家族や大切な方と分け合っていただくこともできます。

 

 

お好きなカラーから2個選んでね♪ ↑写真の馬さんはEとDのペア(下写真参照)

 

 

・一つひとつ手編みで制作しています
・自立する形になるよう、バランスを大切にしています
・たてがみやしっぽは、柔らかさと表情が出るよう仕上げています

 

また、お好きなカラーをお選びいただけます。

完全な量産ではなく、その時々の糸の表情を活かしながら編んでいるため、
それぞれ少しずつ違った表情になることも、
ハンドメイドならではの魅力として楽しんでいただけたら嬉しいです。

 

 

お好きなカラーを2個選んでペアにしてね♪

 

 

 

販売詳細

【セット内容】
・馬のあみぐるみ 2個(カラー選択可)

【価格】
・2,600円(定形外郵便・送料込み)

今回の販売価格は 2個セットで2,600円(送料込み) です。
2026年という年にちなみ、
「26」から取って 2,600円 という価格にしました。
これまでの制作経験や材料費、制作時間を踏まえつつ、
無理なく、長く作り続けていける価格として設定しています。
年号とリンクした、2026年限定の価格です。

 

 

 

【発送について】
 

・オーダーを頂いてから作成いたしますので
到着まで結構お時間が掛かると思います。 
何卒ご理解くださいませ。
・定形外郵便での発送となります

 

 

【ご注意】
・一つひとつ手作業のため、個体差があります
・強く引っ張ったり、水濡れにはご注意ください


 

★裏庭管理人Cooハンドメイドの『2026年干支 午のあみぐるみ』をご希望の方は、下記メールアドレスにてお申込みくださいませ。

 

ワタクシのLINEをご存知の方はそちらからのご予約で大丈夫です♪

 

・メールアドレス 

coodamon@yahoo.co.jp

※ここ大事※
↓↓↓
・メールのタイトルには、『2026年干支 午のあみぐるみ』と入力してください。

・メール本文には、欲しい馬さんのカラーのアルファベット2つと、
お届け先ご住所・お名前を必ずご記入してください。

・お支払い方法は指定口座へのお振込みとさせて頂きます。
(恐れ入りますが振込み手数料はご負担下さい。)
発送準備が整いましたら、こちらから口座情報をメールさせて頂きます。

 

 

 

昨年描いた馬w

 

人はなぜ「わかってほしい」を手放せないのか

私の外側ではいくつかの関係が終わった。劇的と言えば劇的だが、内側ではずっと前から静かに準備が進んでいたように思う。

母との縁を切ったことも、その一つだ。 怒りや復讐心からではない。ただ、もう説明する必要がなくなっただけだった。





「わかってほしい」という気持ちは、とても人間的だ。 苦しみの中にいるとき、誰かに理解されることで自分が救われるような気がする。 だから人は、自分の物語を語り続ける。

けれど、いつからか私はその欲求が薄れていった。 誰かに誤解されても、理解されなくても、訂正したい衝動が起きなくなった。

それは強くなったからではない。 むしろ、力を抜いた結果だった。




人が「わかってほしい」を手放せない理由の一つは、 それが自分の存在証明になっているからだと思う。

わかってもらえれば、私はここにいていい。 共感されれば、私は間違っていない。

そうやって他者の反応に、自分の立ち位置を預けてしまう。


けれど、自分の内側に問い続けていくと、 いつか気づく瞬間が来る。

わかってもらえなくても、私はここにいる。誰にも説明しなくても、私の体験は消えない。

その感覚が根を下ろしたとき、 「わかってほしい」は、


必要ではなくなる。




理解されないことは、孤独ではある。だがそれは、必ずしも不幸ではない。

沈黙の中で、自分の感覚と矛盾なく立っていられるなら、 人はもう、外側に証明を求めなくなる。




私は今、誰かを説得したいとも、導きたいとも思っていない。 ただ、そういう段階が確かに存在することを知っているだけだ。

今年、関係が終わったことも、距離が生まれたことも、 私にとっては喪失というより、自然な移行だった。




人はなぜ「わかってほしい」を手放せないのか。


それは、自分自身がまだ 自分の側に立てていないからなのかもしれない。

そしてもし、いつかそれを手放せる日が来たなら、 その人はきっと、静かに生きている。

誰に見せるでもなく、誰に証明するでもなく。


私は、そういう生き方があることを、今年ははっきりと知った。





 

今年という一年を振り返りながら

今年を振り返ると、外側では大きな出来事があった。


長い間、胸の奥に重さとして残っていた“母との関係”に、はっきりとした区切りをつけた。
それは決して軽い決断ではなく、ある意味、今年の中で最も劇的な瞬間だったと思う。

 

けれど不思議なことに、その出来事は嵐のような激しさではなく、
むしろ 静かで、必然で、ようやく辿り着いた答え のように感じられた。

その決断を境に、人間関係の見え方が大きく変わり、
自分の心がどこで動き、どこで動かなくなるのかが、
以前よりずっと明確になった。

 

誰かの期待に合わせるための優しさではなく、
自分を犠牲にしてまで続ける関係でもなく、
“自分を守りながら、大切なものを守る”という感覚が、
今年、ようやく自分の中に根を下ろしたように思う。

 

痛みや違和感に蓋をせず、
「これは自分のものではない」と静かに手放すことができたとき、
内側の空気がすっと澄んでいく瞬間が確かにあった。

 

振り返れば今年は、
「終わらせるべき関係」と「これから育てていく関係」が、
はっきりと分かれた一年だった。
(終わらせた関係の人たちがこの先もどうか幸せでありますように!と心から願います)

 

そしてこの経験は、
私自身の“人生のテーマ”がより鮮明になっていく過程でもあったのだと思う。

 

★★★

 

今年の体験からの学び

 

人生には、誰にも見えないところで続いてきた「内側の旅」があります。

それは華やかでも劇的でもなく、むしろ静かで、長く、深い旅です。

 

多くの人は、誰かの期待に応えるために自分の形を変え、

心の境界線を曖昧にしたまま生きてしまいます。

しかし、ある時ふと気づきます。

 

「本当に大切にすべきものは、自分の内側にしかないのだ」と。

 

この気づきは、誰かに勝つための強さではなく、

誰かに合わせる柔らかさでもありません。

それは “自分の輪郭を取り戻すタイミング” に訪れます。


 

★★★

 

境界線は冷たさではなく、成熟の証

 

優しい人ほど、他人の痛みを代わりに背負おうとします。

相手が笑顔になってくれるなら、それでいいと思ってしまう。

けれど、相手の人生も感情も、自分が背負えるものではありません。

 

だからこそ、境界線は必要なのです。

 

境界線とは、距離を置くことではなく、

相手と自分の“責任の線”を分けること。

 

優しさを守りながら自分を壊さないために、

成熟した優しさは必ず境界線と共にあります。


 

★★★

 

静かに寄り添うということ

 

「寄り添う」と聞くと、相手の痛みに同調し、

一緒に沈んでいくことだと思いがちです。

 

けれど本当の寄り添いとは、

自分の中心を乱さず、相手の心を尊重すること。

 

相手を“助ける”のではなく、

相手が“自分で立つ力”を取り戻すのを待つこと。

 

その静かな距離感こそ、

最も相手の尊厳を守る寄り添い方です。


 

★★★

 

喪失の経験が教えてくれるもの

 

人は、大切な存在を失った時、

世界の輪郭が少し変わることがあります。

 

悲しみは深く、時に言葉にならないほどですが、

その痛みの中で人は必ず、

自分の本質 と向き合うことになります。

 

喪失は、奪うためだけにあるのではありません。

そこから再生する力を静かに育てるために、

人生が与える大きな教えでもあります。

 

悲しみを知る人は、他人を支えるときも静かで優しい。

自分の物語を押しつけず、ただそばにいることができるからです。


 

★★★

 

自分の真実で生きるという選択

 

他人の声や価値観から離れ、

自分の内側にある“本当に大切なもの”に従って生きることは、

とても勇気のいる選択です。

 

けれど、自分の真実を生き始めた瞬間、

人生は驚くほど静かに整い始めます。

 

✔ 気を使いすぎず

✔ 無理をせず

✔ 他人の感情に飲み込まれず

✔ それでも優しさを失わない

 

そんな生き方は、誰でも到達できるものではありません。

けれど、目指す価値のある生き方です。


 

★★★

 

静かで強い人であること

 

大きな声で主張するのではなく、

人を操作するのでもなく、

ただ淡々と、自分の心に従って進んでいく。

 

その姿は一見、地味で控えめに見えるかもしれません。

しかし、静かさの奥には揺るぎない強さがあります。

 

静かで強い人 とは、

心の中心がいつも穏やかで、透明で、

他人の混乱に飲み込まれない人のことです。

 

そしてその穏やかさは、

周囲にとって大きな支えになります。


 

★★★

 

おわりに ― あなた自身の人生のテーマ

 

人生のテーマは特別なものではなく、

日々の選択の積み重ねの中に現れてきます。

 

それはこう言えるかもしれません。

 

「静かで、境界線のある優しさを軸に、

自分の真実に沿って生きること。」

 

この生き方は、あなた自身を守り、

同時に周囲への最も成熟した“癒し”にもなります。

 

あなたが自分を乱さないことで、

あなたの周りの世界も静かに整っていきます。

 

その静けさこそ、人生があなたに与えてくれた贈り物です。

 

 

 

クレヨン画 Coo

 

 

 

 はじめに 


 「あなたの記憶違いじゃない?」「そんなこと言ってない」「考えすぎだよ」このような言葉を繰り返し聞かされ、自分の記憶や判断力に自信を失った経験はありませんか?


もしかすると、それは「ガスライティング」という心理的操作を受けているサインかもしれません。 


 今回は、人間関係において深刻な問題となるガスライティングについて、その特徴や対処法を詳しく解説していきます。 


  ガスライティングとは何か 


 ガスライティングとは、相手の現実認識を意図的に歪ませ、自分に都合の良い状況を作り出す心理的操作手法のことです。


名前の由来は1944年の映画『ガス燈』で、夫が妻の正常な認識能力を疑わせることで精神的に追い詰める様子が描かれたことから来ています。 


 現代では、恋人同士、夫婦間、職場、友人関係など、あらゆる人間関係において見られる現象として認識されています。



 ガスライティングをする人の特徴


 支配欲が強い自分が関係性の主導権を握りたがり、相手をコントロールしようとします。

相手が自分に依存している状態を好み、独立心を示されることを嫌がります。 


 ★責任転嫁をする 

自分の言動に対する責任を取りたがらず、問題が起きると必ず相手のせいにします。「君がそんな態度を取るから」「あなたが理解してくれないから」といった具合に、常に相手に原因があると主張します。


 ★ 共感性の欠如 

相手の感情や立場を理解しようとせず、自分の都合や感情を優先します。相手が傷ついていても「大げさだ」「神経質すぎる」と一蹴してしまいます。 


 ★巧妙な言葉遣い 

表面的には優しく聞こえる言葉を使いながら、実際には相手を否定したり貶めたりします。「心配だから言うんだけど」「あなたのためを思って」といった前置きをつけながら、相手の自尊心を削っていきます。 


一貫性のない態度 

同じ出来事について、時と場合によって全く違う反応を示します。昨日は問題ないと言ったことを今日は激怒して否定するなど、相手を混乱させる行動を取ります。


  ガスライティングをされやすい人の特徴 



★自己肯定感が低い 

「自分が間違っているのかもしれない」と考えがちで、相手の言葉を疑うよりも自分を疑ってしまう傾向があります。


 ★真面目で責任感が強い 

問題が起きると「自分にも非があるのではないか」と考え、相手の責任転嫁を受け入れてしまいやすいタイプです。 


 ★平和主義者 

争いを避けたがり、相手の言い分を受け入れることで波風を立てないようにしてしまいます。


 ★孤立している

 相談できる人が少なく、客観的な意見を得る機会が限られているため、歪んだ認識を修正する機会がありません。 


 ★過度に他者に配慮する 

相手の感情や反応を過度に気にして、自分の感覚よりも相手の言葉を信じてしまう傾向があります。 



 ガスライティングの具体例 


恋人・配偶者間- 「そんなこと言ってない」と明らかな嘘をつく- 「君は記憶力が悪いから」と相手の記憶を否定する- 浮気を指摘されると「疑り深すぎる」「愛が足りない証拠」と責任転嫁する- 相手の友人関係を「悪影響だ」と言って断絶させようとする 


 ★職場- 指示内容を後から変更して「最初からそう言った」と主張する- ミスを指摘されると「あなたの説明が悪かった」と責任転嫁する- 成果を横取りして「チームワークの結果」と言い張る- 相手の能力を否定して自信を失わせる 


 ★親子関係- 子どもの感情を「大げさ」「わがまま」と否定する- 過去の約束を「そんな約束はしていない」と否定する- 子どもの友達を批判して孤立させる- 「あなたのため」と言いながら過度にコントロールする 



  ガスライティングされた時の対処法 


 1. 記録を残す 

会話の内容、日時、状況を詳細に記録しましょう。客観的な証拠があることで、自分の記憶や認識が正しいことを確認できます。メモ、音声録音、メッセージのスクリーンショットなどが有効です。 

 

2. 信頼できる第三者に相談する 

家族、友人、カウンセラーなど、信頼できる人に状況を説明し、客観的な意見を求めましょう。一人で抱え込まず、外部の視点を得ることが重要です。


 3. 自分の感覚を信じる

「おかしい」と感じた直感を大切にしてください。相手に否定されても、自分の感情や記憶は間違っていません。自分の感覚に自信を持ちましょう。 


 4. 境界線を設定する 

「そんな言い方はやめてください」「私の記憶は間違っていません」など、はっきりと自分の立場を表明しましょう。毅然とした態度を保つことが大切です。 


 5. 距離を置く 

可能であれば、ガスライティングをする人との接触を減らしましょう。物理的な距離だけでなく、感情的な距離を置くことも効果的です。 


 6. 専門家の助けを求める 

深刻な場合は、心理カウンセラーやセラピストに相談することを検討してください。プロの支援を受けることで、適切な対処法を学べます。 


 7. 自己肯定感を回復する 

ガスライティングによって傷ついた自尊心を回復するために、自分の長所や成果を意識的に認識し、セルフケアに時間を投資しましょう。



 周囲にガスライティングされている人がいる場合 


★判断を押し付けない 

「すぐに別れるべき」などの強い主張は避け、本人の気持ちや判断を尊重しながらサポートしましょう。 


 ★継続的なサポート 

一度の会話で解決することは稀です。長期的な視点で、継続的に話を聞き、支援を提供することが大切です。


 ★専門機関の情報提供 

カウンセリングサービスやDV相談窓口など、専門的な支援を受けられる場所の情報を提供しましょう。



 自分がガスライティングをしていないか振り返る 


 誰もが無意識のうちにガスライティング的な行動を取ってしまう可能性があります。以下の点を定期的に振り返ってみましょう


 - 相手の感情や意見を尊重しているか 

- 自分の間違いを認めて謝罪できるか 

 - 相手の記憶や認識を頭ごなしに否定していないか

 - 対等な関係性を築けているか 


  まとめ 


 ガスライティングは深刻な心理的虐待の一形態です。

被害者は自分の現実認識を疑うようになり、精神的な健康に深刻な影響を受ける可能性があります。もしあなたや身近な人がガスライティングの被害を受けている可能性がある場合は、一人で抱え込まず、適切な支援を求めることが重要です。自分の感覚を信じ、健全な人間関係を築くための一歩を踏み出しましょう。健康的な関係では、お互いの感情や意見が尊重され、対等な立場で話し合いができるものです。そのような関係を築くことで、より豊かで充実した人生を送ることができるでしょう。


 **相談窓口**- DV相談ナビ:#8008(全国共通)- よりそいホットライン:0120-279-338- 各自治体の心理相談窓口


 ※深刻な状況の場合は、迷わず専門機関に相談することをお勧め致します。