悲しみは日々を追うごとに増し、思いだすたびに泣けてきた。
ちょっと油断していても、メディアでちらちらと解散情報を目にするたびに
その事実に落ち込んだ。
そして徐々に、可愛さあまって憎さ百倍じゃないけど、
悲しさから怒りに変わってきた。
何か一方的に告げられ、置いて行かれ感が強かったんだと思う。
彼らは決断し整理し発表し、スッキリしたかもしれないけど、
こっちは納得できないんですけどって。
ファンクラブからのメールもラストツアーやらナンやら送ってくるし、
いやまだ整理できてないんだってこっちは。
「最後のエセコミ完成しました!」の「!」のマークは何やねん。。。
温度差をガンガン感じてた。
いろんなSNSを見ても好意的というか、今までの感謝を述べている人が多くて、
ここでもまた温度差。
すごいねー、みんな大人だねーって落ち込んだり腹立っていた。
5月のファンクラブイベント。
発表から初めてメンバー揃っての公の場だから何かしら直接話があるだろうと、
紙面でなく、直接言葉で聞いたら納得できるかもしれないと思い、
強行日程で参加した。
怒り先行だったけど、会場に入ったら曲が流れていて、もうそれで泣けた。
発表後は全くBOOMの歌聞いていなかったから、張りつめていたものが割れたように。
イベントのあいだ終始泣いていたと思う。最初の映像からしてもう駄目だったし、
メンバーのおさまり悪い感じや、最後の栃木さんの感謝状まで、泣きポイントだらけ。
でも、結局、確信をついた解散についてのコメントはなく、
何かふれてはいけない腫れ物のような感じで終わり、がっかりしたのも事実。
言葉を表現を大切にする人なのに、そこは避けるんだねって
やりきれない気持ちになった。
だからイベントが終わった後もまだ怒りは消えず、
たまたま同じ気持ちの人のプログを見つけ思わずコメントしていた。
もやもやは解消されずに続いていた。