公務員チャレンジ!回想編
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憲法のお勉強(択一)

 1、芦辺を何回も読んで、必要なら図解をして(各説のつながりとか、いろいろ)、わからないところはまとめてみて、他の本も読んでみて。

 2、過去問・問題集をひたすら解いて、

 3、わからないところは解説→基本書→他の本→人に聞く。

 4、覚えるべきところがわかってくると思うので、それらはまとめてノートにしておく。小さいノートだと、持ち運びできて便利。このノートは丸覚え。

 5、2~4くりかえし。



しかしてないなぁ・・・。別に憲法に限らないか、これ。

9割覚えたら次の問題集に移ってましたね。

憲法は学説がいろいろ面倒なんで、矢印使ったり、表にしたり、文にしたりいろいろ工夫してまとめてました。まとめるの好きなのかもね。

官庁訪問1

 官庁訪問、一回目はてんでだめでしたが2年目は去年のあれは何?という突っ込みを自分で入れてしまうくらい、調子よかったと思います。

 なんでだ?

 ということで、分析。

 1、官庁慣れ。

   kuroが霞ヶ関に行ったのは、去年の官庁訪問が初めてで、あの官庁街とか目の前に次々登場する「えらい人」(←面接官。若手にしかお会いしてないんですけどね)にびくびくしてました。もちろん2年目も緊張はしましたけれど、一回行ってるところ、知ってるところってことでそれなりに余裕は持てたかな。

 2、話すことに慣れる。

   kuro、よく考えたら自分と同じ立場の人(=大学生)とか、そういう人と話すことに慣れてる人(=親、親の友達、教員など)としか話したことなくて。慣れてないということはそれだけで緊張して自分が出せないことにつながるんですよね。怖い、と言う気持ちをなくすことです。

 3、考えの精度。

   これは、なんともいえないといえばいえないことですが、感情論とかでは絶対にだめだし、思いつきでもだめだ、ってことです。

   今、ここにこういう問題があります。というときに、「○○にしたらいいじゃん」というだけでは、解決にならないのですよ。それについてどういう考え方があるのか?それぞれの特徴は何なのか?自分は、どういう立場からどういうふうに答えを出すのか?それをどうやって相手に納得させられるのか?

   こういうことまで自然に考えられるくらい、色々なことを考えていくべきなんじゃなかろうか。と思います。一番去年と違ったことは、それかな。

 4、楽しく話すこと。

   面接と言っても、話なんです。もちろん、上のようなことを考えているのか、どういうふうに考えてるのか筋道立てて話してるのか、そういうことは見られます。それを前提としてですが、それ以上に人間としてちゃんと大人と話せるのかどうか、を見てるわけですよ。

   ちゃんと、といいましたが、特別な敬語を使った記憶は僕にはありません。「わたしは、○○・・・って考えてたんですけども、」程度のものです。本来は「わたくしは○○というようにこれまで考えておりましたが、」という言い方をすべきなのは、マナー用語集とかを見れば当然ではありますが。出てこないんだよね~とっさのときって。そういうところではなく、内容とか、話し方とか全体を見てるんだし、敬語とかマナーに気をとられすぎてちゃんと話がかみ合わなければ本末転倒。正直、一応ちゃんと(相手に不快感を与えない程度に)敬語が使えればよろしいんではなかろうか。目安としては、接客業くらい。いや、やったことないからよくわからんが。

   それより、楽しくしっかりかみ合った会話をすること。楽しかったら笑い、考えたことは素直に言う。「ここでこう言ったらポイントUP!」的小賢しい計算はよっぽど自信がない限りしないほうがいいと思う。絶対ばれる(笑)。相手は自分より全然上手の方。「・・・小賢しい!」と思われるのが関の山です。人と話をするとき、楽しむというのが普通の会話でしょ?また、こちらが楽しい!と思えれば相手も普通そう思っているはずです。

   あと、皆さんにお勧めできるテクではございませんが、「笑わせ」よくやってたなぁ(笑)。そもそも素キャラが芸人入ってるんで、話の関連で小ネタの2つや3つは持ってるんですよ(笑)。んで、緊張すると出ちゃうんだ、素が。無事笑ってくれる方が多くてよかったー^^;。ただし、可愛い(面白い)性格だね、程度以上のボケはかまさないほうがいいと思います。まじめに議論してるわけではなくても、本気で言ってると勘違いされるのはイタイ。

予備校について

 予備校は行った方がいいですか?というのはよく聞かれます。

 端的に言えば、行った方がいいです。行かないよりは。

 ただ、行ったから通るというものでも、行かなかったから落ちるというものでもありません。私としてはうまく使うことをお勧めしたいと思います。

 なにせ、国家一種は受ける人数は多いけれども、国?・地上その他公務員試験を受ける人が併願(というよりむしろ力試し)で受ける例が多いため、国?を本気でを受ける人間は多くありません。したがって、市場が小さいため問題集が非常に少ないのです。

 ですので、市販の国?対策問題集だけでは問題数がぜんぜん足りません。ここで、予備校の出番になると私は考えています。

 また、受験のテク、相談、不安の解消、状況を客観的につかむ、などのためにも、予備校に相談できるような状態にしておくことはいいことだと思います。

 また、上位合格を目指すならば、知識に穴があってはいけないので最初から予備校に通い、専門外(法律ならば経済学・財政学など)の知識を身に付けるということにも、使えるのかな?これは体験がないので何とも。

 あとは、自習室の利用ですね。まわりが鬼気迫っているので、本気で勉強できます。

 ちなみに私は一回目の国?受験のときは予備校に行きましたが、二回目は自分で大体のことがつかめていたのと、去年の知識で通ることはわかっていたので行きませんでした。特に地方に住んでいて回りに国?受験者がいないと、相談相手もいない状態になってしまいますので、相談相手のキープというだけでも予備校に通う価値はあると思います。
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