いろんな事件が学校の中で起きているけれど、それは個人情報保護の関係でお伝えできないのだそう。
でも、保護者からの要望があれば教えられることもあるのだそうです。
学校内であった事件について、親が聞く前に学校側から説明があってもいいのに教えてくれないのですよね。
大人の目があれば子供は大人しくしていられるので、授業参観でなくても親が学校に行ってもいいのだそうです。
え?いいの??と思ったのですけれど。
先生の数が足りないので、親に来てもらえると助かるそうで。
暴れる子供を監視して欲しいということなのかな?
そんなことなんの知識もない人間に出来るのだろうか。
危機的な学校での難聴児は危険な存在ではないので無視されてしまうのでしょうね。
お願いしていた支援も忘れ去られているようです。
細かいお願いはできる雰囲気ではないです。
問題になっている児童は一人二人ではないので大変なのだそうです。
保護者からは認めていないだけで障害があるのは確実なのだから、支援学級に入ってもらうか、支援学校へ移ってもらうことは出来ないのか。
健常者がここまで我慢する必要があるのか。
一緒に学校にいる意味があるのかとの訴えがありました。
自分の子供が恐い思いをしているので、いてもたってもいられないといった感じでした。
しかし、今の時代、どんなお子さんでも学校は受け入れるものなんですとの学校側の説明。
うちの子も障害者。
ただ大人しいからみんなに危害は加えない。
しかし、みんなの助けは必要なので、煩わしい存在にならなければいいのですが。
ちょっと聞いていて複雑な気持ちでした。
障害者を排除しようという雰囲気になっていくのはちょっと…((T_T))
恐いです。でも、恐い思いをしているのは子供たちですし。
先生方も疲労困憊で、策がないようでしたし。
どうなっていくのでしょう。
教育委員会はなにかしてくれるのでしょうか。
この日一番、刺さった言葉は。
私が息子からはあまり詳しく学校の様子を聞いていなかったことを話すと、「次男くんは聞こえないから」って言われてしまったこと。
そりゃ聞こえないけど。
でもまったく聞こえないわけではないので。
聞こえないから教えてくれないのは仕方ないというフォローの意味だったのかもしれませんが。
心が痛い。
いろいろ疲れた保護者会でした。
まとまりませんね。
失礼しました。