昔と今とこれから | きこえについて

きこえについて

※アメンバーはやり取りのある方のみにさせていただきます。メッセージお願いたします。

納戸の整理中です。
しかし昔の資料などを読み返してまったく掃除が進みません!

昔を懐かしんでしまいまいます。

うちの息子が人工内耳の手術をして六年経ちました。

六年前、、、コクレアのフリーダムからのスタート。現在N6。次が出ても買えるかな~無理かな~(´-ω-`)
画期的な機能の違いがあれば買い換えるのかな。

うちが手術する時、1~2歳年上の子達は人工内耳の機械をリュックに入れて背負っていました。

ランドセルを背負って学校行くようになったら、あれどうするのかな?どうやって持つのかな、、なんてボンヤリ子供たちを見て思っていました。
いまは補聴器なみにコンパクトになったので、本当に助かりますよね。

医療の進歩、機械の進歩は凄いなと思います。

先日、聾学校の交流会でボランティアに来てくれた大学生たちがいましたが、そのなかに四人、難聴者がいました。

後輩2人は人工内耳(4歳くらいで手術)
先輩2人は補聴器。

ちょうど人工内耳が小児にも適応され始めた時代。
たった1、2年で変わってしまうのですよね。
中には自費で人工内耳の手術された方もいたと聞きました。
4歳からの人工内耳は相当な訓練が必要だったでしょうね。
今よりもっともっと頑張らないといけなかったのですよね。

補聴器や人工内耳の性能も良くなって、新生児スクリーニングですぐに発見できるようになって、赤ちゃんの頃から聴くことが出来る可能性が広がった今、昔とはぜんぜん違うのかなと思います。

療育に関しても。

私の時とは違うのかなと思います。

自分の療育のやり方は子供に負担をかけてきたかな、、と思います。
だからあまり人に進められないです。
けっこう必死で周り見えてなかったですから私(_ _)
次男には相当がんばらせてしまいました。

時間があれば違ったのかも知れないし、短期集中したからこその今かも知れないですけどね。

これからの時代はもっと自然に楽しくゆったりと療育出来るのかもしれないなと思いました。

子供とちゃんと向き合って、子供に何が必要なのか見極めるのはいつの時代でもかわらないし、それは障害関係なく大事なことだとは思います。

うちもまだまだ向き合って、考えてサポートしてあげないといけないのですが、もうあと何年かしたら、離れて見守るだけになるのかなと、昔の資料を見ながらいろいろ考えてしまいました。

さて、ブログ書いてる場合ではなく!ほんとに頑張って片付けよう。
明日も仕事だ。